au かえトクプログラム メリット デメリット 残価設定で 買いやすく スマホ代金が高額になったことを受けての対応

auが「かえトクプログラム」というものを出してきました。このかえトクプログラムというものは、どのようなものなのでしょうか。
今までの購入方法と何が違うのでしょうか?
これで安く購入出来るようになったのでしょうか?

 
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かえトクプログラムとは?

利用開始日は2020年2月21日からです。

高額機種を購入する時に非常に便利な契約となります。
今までなかった残価と呼ばれるものを設定し、23回で一旦スマホ代金の支払いを終えるわけですが、残りの残価を原資に次の機種を購入することが出来るという制度となります。
自動車などの販売方式としてよくある形です。
これに伴い4割ほど安く購入することが出来るようになります。

こちらiPhone1164GBの支払いでえすが、36,785円が残価として残ります。この場合だと本体の41%割引で購入することが出来るのです。

こちらはGalaxy Z Flipです。こちらも本体価格の33%が残価として残ります。次回購入する機種の原資となるわけです。

対象機種ご購入後13カ月目~25カ月目までに当社・au取扱店でauのスマートフォン、ケータイなどへの買い替えかつ、本プログラムで購入された機種を当社が回収した場合です。
本プログラム加入機種の回収・査定条件を満たす必要があります。端末故障・破損時(例:充電不可などの場合)など、所定の条件を満たさなかった場合、特典の適用を受ける際に最大22,000円(不課税)のお支払いが必要となる場合や、特典が受けられない場合があります。
SIMロック解除のお手続きは下記をご確認ください。

こちら2021年4月時点で、かえトクプログラムに記載されていた内容となります。

iPhoneもかなり購入しやすくなる

iPhone含めたハイスペックモデルのスマホの価格というのは、年々上昇していると感じる人が多いのではないかと思います。

ハイスペックモデルの価格が上昇しているということですが、その分かなり安価に購入することが可能となります。

結果的に毎月の支払いを抑えることが可能となりますので、iPhone含めた他のスマートフォンも安価に購入することが可能です。

かえトクプログラムを利用することで、結果的に安価には購入することが可能となりますが、継続的にスマホの機種代金の支払いが続きます。

✔かえトクプログラムの利用で継続的にスマホの機種代金の支払いが発生
✔13ヶ月目から25ヶ月目で機種変更をする必要がある

ざっくりですが、これであれば、毎年iPhoneを購入することも可能となりますし、若干高額な支払いが発生することがあったとしても、実は最新のiPhoneを買えるということで、メリットに思う人も結構多いのではないかと思います。

本当にお得になるのか

この購入方法で本当にお得になるのか?ということですが、実際にはお得になるわけではありません。結果的に自分のスマホとして手元に残しておきたいと思った人なら、一括で払ってもこのような分割で払っても同じなのです。
今後5Gがメインになってくることを考えると、本体代金が毎月の維持費を逼迫することは間違いありません。
そのため、分割で購入することにより、毎月の支払いを少しでも軽減出来るという制度となっているのです。
実際にこの方法で購入することがお得というわけではありませんので、注意が必要となります。
またこの残価設定というのは、自動車の買い方と同じ買い方です。もともと残価という考え方は自動車でありました。5年間乗ることを前提に新車を購入しますが、5年間継続して乗った場合の、残価を計算されるわけです。そして5年以降も乗り続ける場合は、残価を払いそうでない場合は、次回新車を買う時の原資になるわけです。
高額な商品などを継続して利用し続けたい場合は、結構メリットのある買い方ではないかと思います。

本当にスマホ代が高すぎてびっくり

スマホ代が本当に高すぎてびっくりしますよね20万円を超えるモデルや15万円を超えるモデルなど、本当に考えられないくらいスマホの価格は高額になってきています。それだけ部材コストがかかっているということもわかるわけですが、高すぎて購入する気が起きないという人も多いのではないかと思います。
ここまでスマホ代が高くなれば、キャリアも継続してスマホを販売し続けるということは、難しいのではないかと思います。
昨今年収が上がらない時代となっており、400万円の年収でも多いと感じる人が増えている中で、通信費やスマホ代にそこまで払えないと考えている人も多いのではないかと思います。
そんな中で、正直なところスマホ代が15万円を超えるようなことがあれば、今後キャリアが継続していくことはかなり厳しいのではないかと思っています。
特にこれから5Gがメインになっていき、さらにスマホの代金が上がることは間違いありません。5Gとなるとそれだけスマホの価格も上昇し、販売台数も落ち込むことは間違いないでしょう。
これから先本当にどうなっていくのでしょうか。

引用元:engadget

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