iPhoneSE2はiPhone8よりも安くなる 狙うはインドや中国での販売を目指す

iPhoneSE2というのは、今中国での製造ということで、コロナウィルスなどの影響によりiPhoneSE2の販売が遅れるという噂もありますが、iPhoneSE2は予定どおり3月には発表してもらいたいですね。

iPhoneSE2は今のところ、生産計画からするとかなり落ち込んでいるのではないかと思います。それでも順調に生産を伸ばすことができれば、それなりの生産数になるのではないと思います。

 

価格はiPhone8よりも安価になる予定

価格はiPhone8よりも安価になる予定です。iPhone8というのは、日本で今は5万円ちょっとといったところでしょうか。それよりも安価に販売される予定ですが、iPhone8の後継モデルのような見た目になるとも言われております。

今まで出ている情報からすると399ドルとも言われており、日本円なら5万円を切る価格帯です。それくらいの価格帯なら確実に買いの機種になるでしょう。

iPhone8と同様にホームボタンもありますので、TouchIDというものもあります。まさにiPhone8より安価で発売される上に、iPhone8よりもスペックは上位ということで、確実に、オススメモデルだと思います。

インドや中国に普及

アップルは 廉価版のiPhoneを発売し サブスクリプション(サブスク)での収益にシフトしたい
アップルは現在それなりの高額な機種をメインに販売しており、iPhoneが売れる時代ならよかったわけですが、正直なところiPhone含めたスマホが売れない時代に突入しております。 そのためアップルは次の収益に向けて、サブスクいわゆるサブスク...

このiPhoneSE2というのは、インドや中国に普及させる狙いがあるようですが、Appleの狙いというのは、ハードの販売よりも確実にサブスク狙いでしょう。
サブスクリプションを狙うことで、確実にAppleの収益になるのです。
中国やインドなどではAndroidが非常に安価なので、Androidのスマホを持っている人が非常に多いわけです。
そんな中でiPhoneに機種変更をしたらどうでしょう?iPhoneへの機種変更をどんどんすすめていくと、人口が多いだけにすごいことになると思いませんか?

サブスクになると、確実に人口から考えると、Appleはかなりの利益になるのではないかと思います。Appleの利益はどんどん増えていくと思います。
特にこれからインドは中国の人口を超えるとも言われており、インドの人口が増えると、それだけAppleはサブスクにより儲けられるわけです。
ハードを安く売り、ソフトで儲けるという儲け方、いわゆるゲームのハードとソフトのような関係を築くことが出来るのではないかと思っています。
ゲームでもハードを安く販売し、ソフトで儲けるというやり方です。まさにAppleの戦略というのはそういう戦略になっているのではないかと思います。
日本でも同様にAppleはハードの価格を下げてくるでしょう。Androidを排除するわけではありませんが、AndroidからiPhoneへの乗り換えを狙っていることは間違いありません。

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