iPhone11 Proのカメラはやっぱりいい OPPO オッポと比較しても 違いがすぐに分かる

 

最新のiPhone11ProのカメラとOPPOのカメラ比較を行いました。
iPhoneはもともとカメラには定評があるということは、知っている人も多いと思いますが、改めて比較すると格安スマホとの差というのは明らかであるかと思います。

今回iPhone11ProとOPPO R15 NEOの2つの機種で比較してみました。

 

iPhone11ProとOPPO R15 NEOとの比較動画

こちら夜間に動画を撮影しました。夜間ということもあり、暗い場所での撮影ということになります。
どうでしょうか?この2つを比べて見るとやはり夜間に撮影しているということもあり、iPhone11Proのほうが確実に明るく撮影できているかと思います。
明るく撮影出来るということが、いいか悪いかは別にして、明るく撮影できているというところが、個人的には驚いたところです。
結果的に暗い場所が暗いままだと、後から見たときに何を撮影したのかということがわかりにくいこともあるかと思います。
それがiPhone11Proの場合だとそんなことはありません。
暗い場所でも問題なく撮影できているわけです。

OPPOは安いが性能もそれなり


OPPOは現在非常に売れている機種だと認識している人も多いと思います。格安スマホの中ではかなり販売台数を伸ばしています。
ファーウェイがほぼいなくなった格安スマホの中ではOPPOの勢力というのが、かなり出てきていることは間違いありません。
それでも実際に最新のiPhoneとカメラ性能だけで比較するとこの程度の能力しかないのです。
個人的にはiPhone7とOPPOはほぼ同じくらいのカメラの品質だと思っています。
iPhone7は3年前に販売された機種です。それとほぼ同じレベルくらいだと思います。
現在iPhone7の価格が3万円〜4万円ほどで販売されていることを考えると妥当な感じかと思います。
それでも複数のカメラを持っているOPPOはポートレートモードの撮影も可能となっているので、暗い場所での撮影がいまいちだったから、すべてイマイチと決めつけることはよくありません。
それでも暗い場所での撮影はそれなりということが、こちらの動画からもわかるのではないかと思っています。

価格差は10万弱

iPhone11Proと今回の機種とでは価格差は10万円近く違います。
そこまで違うのであれば、ある意味当然なのかもしれません。別に驚くべき結果ではないかと思いますが、やはり価格がそのまま性能にあらわれているのではないかと思います。
価格が安いスマホというのは、安かろう悪かろうというわけではありませんが、基本的に価格に直結して、安価なものは、性能が劣っているということになるわけです。
OPPOでも今回用いた機種というのは、2万円前後で購入出来る機種ということもあり、正直なところそこまで期待はしていませんでした。
価格差が10万円もあり、それでカメラの性能が同じということはありません。
ちなみに今回は暗い場所で撮影しましたが、明るい場所で撮影すると、そこまで違いが出なかった可能性もあるわけです。
撮影場所などそのときの状況により、変わるわけですがやはりきれいに撮影出来るほうがいいです。
この価格差を実際にどう見るのかは、本人次第です。それでも安い機種がいいという人ならOPPOを購入するでしょうね。


こちら今回利用した機種です。
iPhoneは各キャリアから購入が可能となっています。

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