各社値引きの上限は2万円まで? スマホが安く買えないのはなんでだろう?

 

各社の値引きは現在2万円までとなっているようですが、本当にスマホは安く買えなくなりました。
スマホを安く買おうと思っていた人にとっては非常に残念な限りです。
昔はそれこそ一括0円で購入できていましたので、それを知っている人は本当にスマホの価格は値上がりしたと思う人も多いと思います。
確かにスマホの価格は値上がりしましたが、なぜそこまで値上がりしてしまったのでしょうか。

 

回線とスマホのセット販売が良くない


回線とスマホとのセット販売というものが良くないのです。
各社のショップというのは、スマホを買う場所じゃないの?と思っている人も多いと思います。確かにスマホを購入する場所ですが、各社いわゆるドコモ、auというのは、回線を提供する会社であり、スマホというのは、メーカーが提供するものなのです。
それをわかりにくい料金プランで、いかにメーカー提供のスマホを安く販売するのかということが、今までは契約させる常套手段でした。
しかしながらそれでは、回線だけの価格が隠れてわかりにくいということもあり、回線とスマホの本体代金を分けて販売しなさいということになっています。
ただし回線の価格を下げることという条件を政治家が出したわけですね。
それがいわゆる4割の料金削減です。実際にプランによっては4割ほど安価になったプランがありましたが、それに伴い本体代金の値引きがなくなったので、割高になってしまったんですね。
だからスマホの価格は高止まりしている状態になっているのです。

2年縛りから3年縛りに

今までは2年縛りと言われていましたが、今は3年縛りという言葉も出てきました。その縛りというのはスマホの本体代金が36回払いになってきているからです。スマホの本体は昔は2年で支払いを終えるということが普通でしたが、最近では3年間支払い続ける必要があります。
そのため2年縛りから3年縛りになってきているのです。
3年も縛られていると本当に嫌になりますけどね・・・
それでも昔は2年に1度スマホを購入することが一般的でしたが、今は3年間同じ機種を所持し続けるということが当たり前になってきました。
3年間も同じ機種を利用し続けるということは、嫌だと思う人も多いと思います。
確かにそこまで縛られることは嫌ですよね・・・
実際は36回払いにしていても、スマホ代金を一括で支払うことで、いつでも解約してもいいんですけどね。
けど一括で払うことが厳しいという人にとっては、この施策というのはあまり嬉しい施策ではないかもしれません。
少しでも毎月の維持費を抑えるためには、36回払いという選択肢は悪くないのかもしれませんが・・・

スマホの割引上限は2万円まで

先程の4割削減という政治家の話から色々議論を重ねた結果、スマホ本体代金の値引きも2万円までということが決まっています。
そのためそれ以上割引をしている店舗などがあれば、違法状態?になるわけです。基本的にスマホの価格というのは、2万円を割引の上限としているのです。
最近オンラインショップなどで各社が割引施策をしていますが、2万円以上の割引をしている店舗というのは、ほぼないかと思います。
この上限があるので、スマホの価格は高くなったと言わざるを得ません。
その理由というのは、最近の機種は高額な機種も非常に増えてきているのです。仮に10万円の機種で2万円の割引なら2割引です。逆にいえば、そこまで高額な機種でも2割引しかならないのです。
そう考えるとやっぱりスマホの価格が高いと思う人のほうが多いのではないかと思いますね・・・

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