当ブログを運営している携帯情報.コムです。 ケータイチャンネルというユーチューブチャンネルを運営し、動画配信にもチャレンジ中です。ぜひチャンネル登録してください。自己紹介はこちらをご確認してみてください。 twitterの運営もしています。

アップルは 廉価版のiPhoneを発売し サブスクリプション(サブスク)での収益にシフトしたい

楽天ハンド新規一括0円4999円ポイント還元 1年間維持費無料はこちら

アップルは現在それなりの高額な機種をメインに販売しており、iPhoneが売れる時代ならよかったわけですが、正直なところiPhone含めたスマホが売れない時代に突入しております。
そのためアップルは次の収益に向けて、サブスクいわゆるサブスクリプションと呼ばれるものでの収益を拡充させたいと考えているわけです。
サブスクとはどのようなものなのでしょうか。

 
【ドコモとソフトバンクは事務手数料が無料】
オンラインショップは24時間営業で2750円以上なら送料無料です。ネットからスマホを購入する人がかなり増えています。
ドコモオンラインショップで購入する
au Online Shopで購入する
ソフトバンクオンラインショップで購入する

サブスクとは?

「サブスクリプション(英:subscription)」 とは、料金を支払うことによって、一ヶ月や一年などの一定期間サービスを使う「権利」を得られるビジネスモデルのことをいう。従来は、商品やサービスに対して対価を支払って「所有」することが主だった。「使用する権利」に対価が発生するため、サービスの提供者側は継続的な収入を得ることが可能になり、使用者側はいつでも解約可能でお得に無駄にものを増やすことない環境が実現するというメリットを得られるようになった。

【サブスクリプションの語源】
subscription(サブスクリプション)には、雑誌の予約購読や年間購読という意味がある。この意味から「一定期間のサービス利用権」というサービスの名称に用いられるようになった。サブスクリプションは「サブスク」と略されることもある。

画像加工ソフトなどで有名なAdobeが、2013年にPhotoshopやIllustratorというソフトを、店頭でのパッケージ販売から、サブスクリプションに切り替えた。これをきっかけに、IT業界を中心にサブスクリプションの仕組みが注目され、導入が進むようになった。

引用元:weblio
サブスクリプションというのは、毎月の一定金額を払うことでサービスを受けることです。本来今までは売り切りということが多かったわけですが、毎月一定の金額を払うことでサービスを受けることが出来るということで、企業としては毎月の収益をある程度見込めるようになるというビジネスとなります。
実はアップルというのは、最近サブスクをたくさん出してきていることを知っていますか?

アップルのサブスク

アップルミュージック:ファミリープランが月額14.99ドル、個人プランは9.99ドル。
News+:月額9.99ドル。
Apple Arcade:月額4.99ドル。
TV+:月額4.99ドル。
iPhoneアップグレードプログラム:月額35〜67ドル。
iCloudストレージ:月額9.99ドル(2テラバイトの場合)。

これらが現在アップルのサブスクとなっています。これらのサブスクというものはiPhoneなどを持っていると毎月収益として入ってくるわけです。
そのため、かなりの収益が見込めるわけです。サービスを提供するというやり方は今までもありましたが、これを顕著に考えているのは、最近のことではないかと思います。そのため、アップルはiPhoneを持ってもらえるような工夫をする必要があるのです。
いわゆる損して得をするということではありませんが、iPhoneを安く販売し、毎月のサブスクでの費用を回収するというビジネスモデルでもありかと思います。
昔ヤフーBBがルータを無料で配っていたというような感じです。
無料とまでは言いませんが、iPhoneが5万円以下で購入出来るようになると、かなりの人がiPhoneを購入するようになると思います。
それならこのサブスクで毎月の課金があった場合、確実にアップルとしてもメリットがあるのです。アップルというのは、このようなビジネスモデルでお金を取ろうとしているのです。
そのため今後アップルは、安価なiPhoneを販売してくる可能性も十分にありえます。


iPhoneSE2というのもそのようなことです。
これから先は本当に楽しみですよね。

Appleはサブスクによりかなりの収益を得ると予想

今後Appleはサブスクによりかなりの収益を得ると予想されます。その理由は毎月の固定収入が増えていくからです。
会社でもそうですが、毎月どこからから固定収入があるということがあると確実の伸びていきます。
単純にその収益というのは、ハードを販売する以外の儲けになるわけです。いわゆるソフトで儲けるということになります。
ソフトで儲けるといっても、そのソフトに新しいコンテンツを毎月のように新しく投入するわけですから、それはそれで難しいのですが、コンテンツ配信会社と提携することで、そのサブスクは成り立っていくのです。
今後Appleの儲けは個人的にはTV+になっていくと思います。
やはりこのようなコンテンツというのは、毎日のように見たいものです。
そして他社でも同様のコンテンツがありますが、ハードも含めて販売することが出来るということがAppleの強みでもあります。

ハードとソフトとの融合ということが、今後Appleが飛躍的に伸びる要素かと思います。
サブスクというのは、最近よく言われるようになりましたが、実際には昔からサブスクをやっている会社もいっぱいあるのです。
携帯電話会社が毎月の固定収入を得ているということもサブスクということになります。
これからさらにAppleは伸びていくものと思われます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました