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5Gが普及したら光の1Gbpsなどの速度よりも早くなり 無線のほうが快適になる?

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5Gの通信速度は理論上4Gの100倍とも言われております。
5Gの理論上の通信速度は、20Gbpsにもなります。20Gbpsというのは、非常に高速通信ということになりますが、かなり高速通信が可能となります。
Gbpsというのは、ギガビットパーセカンドという単位となり、1Gbpsというのは、1Gビットを1秒間に転送する速度となります。
1Gビットといってもあまり理解できないかと思います。
1Gバイトではなくビットという単位なのです。それがややこしいですよね。1バイトというのは、半角の数字やカタカナなどが1バイトにあたります。
8ビットで1バイトとなりますので、単純に1/8の半角を送信することが出来ると思っておけばいいと思います。
8bps8ビットパーセカンドなら、半角の数字を1秒間に1バイト送ることが出来るということが理論上言えるわけです。
1000メガで1ギガとなるわけなので、それだけでも相当な容量だと思います。
最近テレビなどで、ギガホやギガライトなど言っていますが、単位としてはその単位です。
1ギガあたりの容量というのは、1000メガバイトとなり、正直なところとてつもない容量となりますが、実際に動画などを利用するとすぐに達成する容量となります。
単位が大きすぎてあまり理解できないと思いますので、単純に20Gbpsという5Gの通信速度はかなり早いということだけ覚えておけばいいと思います。

 
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光回線の速さは1Gbpsが多い


光回線の速さというのは、1Gbpsが非常に多いです。


例えばこちらのフレッツ光ですが、フレッツ光も1Gbpsなのです。実はこの時点でかなり高速なのですが、5Gになるとそれの20倍の通信速度となるのです。
それなら光回線は不要になるんじゃないの?と思う人もかなりいるかと思います。
確かに5Gの通信速度は早く通信を行うにはもってこいだと思います。特に有線の敷設が厳しいところであった場合、無線で電波を飛ばすということは、有線を敷設するよりも容易です。それならすべて5G回線にしてしまえばいいのでは?と思う人も多いわけです。
実際に5Gの通信速度のほうが早いのであれば、有線よりも5G回線を利用するほうがメリットが大きいと考える人も出てくるでしょう。
しかしながら実際はどうなのでしょうか。

5Gにはデメリットがある

5Gにはデメリットがあります。5Gというのは、電波の周波数が短いため、遠くまで飛ばすことができません。
ビルなどの影に入ると電波などが届かないケースもあるのです。
昔ソフトバンクがプラチナバンドといっていたことがあったかと思いますが、プラチナバンドと呼ばれるバンド帯というのは、周波数が長かったため、ビルの隙間などから電波が回り込むような形になり、いわゆるよく飛ぶ電波だったわけです。
5Gというのは、残念ながら周波数が高周波のため、電波を遠くまで飛ばせないということが最大のデメリットなのです。そのため敷設するのに時間がかかるというデメリットあるのです。
早い電波を提供するには、それなりの苦労があるということになります。
5Gでは28GHz帯という非常に高いヘルツ数となります。それこそプラチナバンドは900MHzということになりますので、単位もメガからギガになっています。
それだけ違うわけですね。そういうこともあり、回り込まない電波となります。

回り込まないの意味がわからない

確かにこれよく言われます。回り込まないの意味がわからないということはよく言われますが、これは低音は遠くまで響くという原理と同じなのです。
最近は減りましたが、自動車でドンドンという低音を響かせている車などがあったとすると、ドンドンという低音はよく聞こえてきます。
それでも高音部分というのは、あまり聞こえてきません。要するに低音であればあるほど、遠くまで音が聞こえてくるのです。
電波でもそれと同じようなことを起こります。そういうことから、高周波を利用する5Gというのは、あまり遠くまで飛ばすことができないのです。
またラジオなんかでもわかるかと思いますが、AMはKHzでFMはMHzだと思います。単純に音がいいのはFMですよね。
MとKでは単位は1000倍違うのです。K→M→Gと単位が約1000倍上がっていくわけですが、高いほうがそれだけ周波数が短いため、よりクリアに聞こえます。
携帯電話ではMHz以上を利用しているので、それなりにきれいに聞こえます。
そういう原理から5Gは高周波を利用しているので、それだけ高速かつクリアに伝送することが出来るということです。

基本的に5Gの電波というのは、あまり飛ばないということは知っておいてもいいと思います。5Gの電波があまり届かないため、信号機に敷設してしまうということも検討しているようですね。信号機なら結構街中にはたくさんあるので、それなりの敷設コストを下げることが出来るかと思います。田舎のようにある、巨大なアンテナのようなものを立ててもあまり意味がないということになるのかもしれません。今後5Gの敷設がどんどん進んでいきますが、田舎にいくと5Gで届かない場所もあるかと思いますので、今後はあのようなアンテナが減っていくのかもしれません。

有線なんかなくしてしまえと思っている人

そんなにいいのであれば、有線なんてなくしてしまえと思っている人もいるのではないかと思います。
現実問題、すぐに有線をなくしてしまうことは難しいでしょう。今後数十年経過すると有線は姿を消す可能性も出てきますが、今の時点では有線がなくなることはありません。
その理由は有線のほうが安定した通信を提供出来るというところに尽きます。
有線のほうが安定だと思いませんか?4Gの電波などでもたまに途切れたりしませんか?
基本的に今はそのようなことは少なくなりましたが、それでも有線のほうが、間違いなく安定通信が出来るのです。安定に通信を行いたいと考えている企業ユーザーなどは有線を継続的に利用するかと思います。無線に乗り換えるということはしないでしょう。無線を併用することはあったとしても有線は継続して利用し続けるかと思います。
そういうこともあり、有線というのは、当分の間姿を消すことはありません。
また5Gが敷設された後も、みんなが5G回線を利用することで、混雑するということも考えられます。
トラフィックが増えることにより、5G全体にパフォーマンス影響を及ぼすことも十分に考えられるのです。そういうことから有線のほうが安心だと考える企業も多いでしょう。
民間や企業でも有線は今後も増えることはあまりなくても、減る速度は少ないかと思います。
それでも民間レベルで、5Gが普及したら、スマホ1つで通信を賄う人も出てくることは間違いないかと思います。
そうなると混雑を招きますので、やはり自宅などでは自宅に有線を敷設することをオススメしたいですね。
それでもそれは、今の時点で言えることなので、今後10年ほど経過すると状況は変わってきているのかもしれません。
その頃には6Gもサービス開始しているでしょうからね。

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