OPPO Reno A リノエー スペック 価格 評価 評判 カメラ性能などは?

OPPOというメーカーからReno Aというスマホが販売されていることを知っていますか?そもそもOPPOというメーカーを知らないという人もかなり多いのではないかと思いますが、このReno Aという機種というのは、低価格でありながらかなりいいスペックなのです。

Reno Aはどんな機種なのでしょうか。それではスペックを見ていきたいと思います。

Reno Aはどんなスペックなのか

大きさ 158.7×75.4×7.8mm
重さ 169.5g
OS Android9.0 ColorOS 6
CPU Snapdragon710
RAM 6GB
ROM 64GB/128GB
画面サイズ 6.4インチ
解像度 2340 x 1080ドット
カメラ 1600万画素 + 200万画素/2500万画素
カラー ブラック、ホワイト
ネットワーク GSM: 850/900/1800/1900MHz
WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19
LTE FDD: Bands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28
LTE TDD: Bands 38/39/40/41(full-band)
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
その他 3600mAhバッテリー、FeliCa対応

こちらがスペックとなっています。それではスペックを詳しく見ていきましょう。

どのバンド帯に対応しているのか

ドコモ 通信帯域 LTE 4Gで利用できるバンド MVNO 格安SIMで活用できる

2019年8月18日

こちらドコモのバンド帯となりますが、ドコモのバンド帯にもしっかり対応していることがわかるかと思います。ドコモは、1,3,19の3つのバンド帯をこの機種は有しています。

LTE FDD: Bands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28

こちらがドコモで利用するバンド帯となりますので、ドコモのMVNOなら利用ができるということがわかるかと思います。この中でも後は28のバンド帯にも対応しています。基本的には3つのバンド帯に対応していれば、ほぼ問題なく利用することができますので、ドコモのLTEを利用するのであれば、問題ないということです。基本的にはドコモのバンド帯を利用されるケースというのは非常に多いため、ドコモのバンド帯が利用できる機種を選択するというのは懸命です。
実際に日本で販売されているモデルの大半というのは、ドコモのバンド帯を利用できるような機種が大半を占めているため、ほぼ問題はないかと思います。

しかしながらこのReno Aなどという機種は、SIMフリーモデルとして販売されているため、ドコモでの回線がどこまで利用できるのかという部分は非常に気になる部分かと思います。Reno Aに限らず、他の機種でもバンド帯に関しては一度気にして見ておくことが重要な要素となります。

CPUはSnapdragon710を搭載

このReno AにはSnapdragon710と呼ばれるCPUが採用されています。どのようなCPUなのかというと、ミドルレンジCPUより上位にいるCPUとなります。

Snapdragonシリーズと呼ばれるCPUというのは、Snapdragon8番台、7番台、6番台、4番台の大きな4つのシリーズがあるわけですが、このReno Aというのは、7番台を採用しています。最上位モデルの8番台というのは、XPERIA 5やGalaxy Note10などに採用されているモデルとなっております。いわゆるハイスペックモデルと呼ばれる機種に採用されているモデルとなります。

基本的にAndroidスマホにはこのSnapdragonと呼ばれるCPUを採用しているメーカーが非常に多く、このReno Aに関してもそのCPUを採用しているのです。Snapdragonシリーズは信頼性も高く、不具合もかなり少ないことから各社が採用しているCPUとなります。

Snapdragon710を採用しているスマホは日本ではそこまで多くはありませんが、このReno Aも採用していることから、今後7番台のCPUを採用しているスマホが日本でも登場してくることは間違いないかと思います。Snapdragonシリーズの中でも7番代を採用している機種は非常に少ないので、そういう意味ではかなり貴重な機種となります。

RAMの容量は6GB

RAMの容量は6GBとなっており、正直なところ十分なRAMの容量となります。XPERIA 5でも同様の6GBのRAMを搭載しており、ハイスペックモデルとRAMの容量に差はありません。2019年の時点では6GBのRAMを搭載しているモデルというのは、それなりのハイスペックモデルということになります。Snapdragonというのは、いわゆる頭脳にあたりますが、その頭脳を考えるだけの広さというのが、RAMの容量となります。AQUOS Sense3など同じくらいの価格帯で販売されているモデルというのは、RAMの容量は4GBに抑えられているのです。

それだけでも6GBのRAMの容量がどれだけ大きいのかわかるかと思います。比べる対象とは少し異なりますが、iPhone11では4GBのRAMの容量となっており、iPhoneなんかよりも大きなRAMの容量となっているのです。RAMの容量は6GBあれば、2019年時点では十分あるほうだということは覚えておいてもいいかもしれません。

2020年になるとハイスペックモデルでは8GBなどのRAMを搭載したモデルになってくるかと思いますが、少なくとも今の時点では十分です。

RAMの容量が大きいと、ゲームなども快適に動作させることが可能となります。最近はスマホでゲームをする人もかなり増えてきました。そういう人にとってもこの機種はかなりの救世主ではないかと思います。低価格なスマホで快適にゲームをするというのは、難しいと思われてきましたが、ミドルハイというレンジで発売されているため、ゲームなどもRAM容量が大容量のおかげでストレスなくすることができるようになるのです。

XPERIA 5を先程も例に出しましたが、XPERIA 5というと10万円程度する機種です。それと同じRAMの容量ということで、それだけでもかなりすごいと思います。それでいながら価格がかなり抑えられているのです。ハイスペックモデルと肩を並べるレベルのRAMの容量を搭載しているというだけで脱帽ですね。

インカメラがすごい

インカメラが2500万画素となっており、かなり画素数としては高い画素数となっています。2500万画素というのは、かなり高い画素数のレベルとなっています。ここまでの画素数のカメラがインカメラに搭載されているモデルもそう多くはありません。

画素数が高いから必ずしもいい写真が撮影できるとは限りませんが、やはり画素数が低いよりも高いほうがいいかと思います。

基本的にはインカメラで撮影するのは、女子が多いかと思いますが、女子にもここまでのカメラを所持しているのであれば、十分オススメできる画素数となります。インカメラを比較的利用するという人にとってはこのReno Aはいい機種だと思いますね。

またインカメラが写真撮影をした時に296ものポイントを自動的にキャプチャーをし800万ものパターンの中から最適な写真を撮影できるということなので、かなり写真撮影に関しては進んでいる昨日かと思います。

せっかく自撮り撮影をするなら、きれいに撮影したいですからね。そういう人にとってもこの機種は写真撮影の最適化をしてくれるなど、かなりオススメできるモデルの一つになっていることは間違いないかと思いますね。

アウトカメラはデュアルカメラ

このOPPO Reno Aのアウトカメラはデュアルカメラとなっています。この価格帯でデュアルカメラというのも非常にありがたいことではないかと思います。

この背面カメラはAIを備えています。

RenoAで美しい写真を撮るのに、難しい設定はいりません。シャッターを押すだけで、自動で22のシーンを判別し、416のシーンを組み合わせて常に完璧な1枚に仕上げます。人物をより活き活きと、食べ物をより美味しそうに、そして景色をより感動的に。あなたの写真撮影の機会は、きっと増えるでしょう。

こちらの背面レンズの説明を公式サイトから引用しておりますが、シャッター押すだけで自動的に22のシーンを判別してくれるという非常にスグレモノです。

まさに完璧な1枚として保存することが可能となっているようですね。これはかなりありがたいことではないかと思います。

AIを備えている機種というものは最近かなり増えてきましたが、特にAIを利用する部分というのは、カメラ部分での採用が非常に多いですね。たいていの機種ではAIの採用はカメラ部分をメインに採用されていると思います。LGなどもAI部分はカメラに特化しています。

このようにAI機能というのは、スマホでも徐々に進化していっています。カメラ側で何を撮影したかわかり、それを自動的に判別してくれるという機能はかなりありがたいのではないかと思います。

こちらいちごの写真ですが、撮影すると自動的にFoodと認識されています。この自動的に認識する機能があるからこそかなりきれいに撮影することが可能となっており、かなりオススメできると思います。

指紋認証機能が先進的

指紋認証機能が非常に先進的です。指紋認証機能というものは、最近のスマホでは当たり前についています。また指紋認証機能を利用してロックをかけるという人もかなり多くいます。

指紋認証機能というのは、使わなくてもスマホを利用することはできますが、指紋認証機能を利用することで、いわゆる個人情報が流出しづらくなります。また家族の人にかってにスマホを見られたくないという人もかなり多くいるかと思います。そういう人にとっては、この指紋認証機能をいうのは欠かせない機能となっています。

最近のスマホでは大画面化により、指紋認証機能を横に搭載するかもしくは、背面に搭載するということが一般的な指紋認証機能となります。

このReno Aに関しては、画面に指紋認証機能が内蔵されているのです。画面に指紋認証機能が内蔵されているスマホはまだそれほど多くはありません。それがこのReno Aでは画面に内蔵されており、前面の画面から指紋認証によるロック解除を行うことができます。
前面に指紋認証機能があるということは、かなりメリットがあるかと思います。

親指で画面ロックを解除することができるということが、かなりのメリットですね。前面に指紋認証があるとケースをした状態でも非常に便利です。

背面に指紋認証機能があると、どうしてもケースの背面に指紋認証を行うための穴が空いています。その穴に対して指紋認証を行う必要があります。実はケースをしていると指紋認証機能はあるのですが、実際に利用する上でかなりの不便になるため、利用する人は、それほど多くなかったりするのです。

背面に指紋認証機能があるというだけで、不便なのですが、大半の機種がそのような形状になっています。指紋認証機能を使わないと本来はもったいないですからね。指紋認証がせっかくあるのであれば、使わないともったいない機能となります。ぜひ指紋認証機能は利用したいところです。


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