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SIMフリー iPhone11 /11 Pro /11 Pro MAX 分離プランで ドコモ au ソフトバンクでの購入はどうか?

SIMフリーのiPhoneがかなり売れているようですね。分離プランというものが出てきたことにより、端末の購入を伴う値引きというものがなくなってきました。

そのためドコモ、au、ソフトバンクからわざわざ購入する必要がなくなったということです。

分離プランとは?

分離プランというのは、通信費と本体代金を分離させるプランとなっています。

どのようなプランなのかといえば、本体代金と通信費が分かれており、請求は合算となりますが、以前のような、ドコモなら月々サポート、auなら毎月割、ソフトバンクなら月月割といった、端末代金の割引の代わりに通信費から値引きを行うという施策がない状態のことを指します。

要するに端末と通信をセットで契約すると端末代金が安価になるというプランです。

2018年くらいまではそのプランが、主流でした。それが今は分離プランと呼ばれる、回線とセットで契約しても回線料金はリアルにかかり、本体代金はリアルにかかるということです。

各社iPhoneの価格

こちら各社から販売されているiPhoneの価格となっています。価格をみてどう感じる人が多いのでしょうか。

SIMフリーモデルが一番安いんじゃないの?と思うでしょう。実はSIMフリーモデルが一番安価なのです。キャリアモデルはSIMフリーモデルよりも高くなっているのです。

iPhone11 販売価格
64GB 128GB 256GB
ドコモ 85536円 93312円 104976円
au 88992円 94608円 107424円
ソフトバンク 89280円 95040円 108000円
SIMフリー 80784円 86184円 98064円

 

iPhone11Pro 販売価格
64GB 256GB 512GB
ドコモ 124416円 139968円 163296円
au 124922円 141984円 167472円
ソフトバンク 127200円 145920円 172320円
SIMフリー 115344円 132624円 156384円

 

iPhone11 販売価格
64GB 256GB 512GB
ドコモ 136080円 155520円 178848円
au 137808円 156096円 181584円
ソフトバンク 142560円 161760円 187680円
SIMフリー 129384円 146664円 170424円

各社割引等が入るためキャリアモデルは高い

各社割引が入るため、キャリアモデルは高くなります。

どういうことなのかというと、ドコモならスマホおかえしプログラムというプログラムがあったり、半額サポート+などが入ったりと、各社自社独自の割引施策などを入れているのです。

そのためそのサービスを利用する人にとってはメリットがあるわけですが、それ以外の人というのは、実はあまりメリットがないのです。

それこそ端末を一括購入するのであれば、SIMフリーモデルが一番メリットがあるのです。

またiPhoneに関しての割引というのは、基本的にありません。

販売当時というのは割引がないため、キャリアから購入しなくてもSIMフリーモデルを購入する人が圧倒的に多くなるのではないかと思います。

SIMフリーモデルとキャリアモデルの違いというのは、基本的にはあまりありません。キャリアモデルというのは、プロファイルが埋め込まれているくらいで、特に問題ないのです。SIMフリーモデルなら、基本的にはドコモ、au、ソフトバンクのどこのキャリアを利用しても問題ありません。

当然ですが、SIMフリーならMVNOいわゆる格安SIMを利用しても問題ないのです。

このようにSIMフリーモデルにはかなりメリットがあるのです。

回線とセットで購入する人が減る

現在特に回線とセットで販売する時は2万円までの割引しかできません。

2019年10月からキャッシュバックが軒並み減額 2万円上限の割引施策で 本当に売れない状態に

2019年9月26日

こちらの情報を見てもらいたいのですが、2019年9月末までと2019年10月以降キャッシュバック額に変動が起きているのです。

軒並み2万円までのキャッシュバックとなると言われており、実際にあがってくる情報としても2万円以下のキャッシュバックしかありません。

このように今後回線とセットで購入する場合のキャッシュバックが非常に少なくなるというデメリットのほうが多くなるわけです。

そういう事を考えると今後は回線とセットで販売することが非常に難しくなり、メーカーは独自にSIMフリーモデルを販売するようになります。

回線とセットで販売してくれているキャリアに頼ることなく、メーカーは独自の販売路線で売る必要も出てくるのです。

スマホの契約というのは、非常にわかりにくいと言われており、自分でこのことを理解して購入できる人は非常に少ないです。

それにも関わらず、今後メーカーは独自で販売路線を見い出せと言わんばかりの法律となるとかなり対応が難しくなるでしょうね。

国がこのような法律を掲げている以上仕方ない部分ではあるかと思います。キャリアも今のところこれに従っているため、ある意味どうすることもできませんよね・・・


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