XPERIA 5の価格が判明 8万円ちょっとくらいで購入できるかも 日本での価格にも期待

XPERIA 5の価格が判明しました。

XPERIA 5は日本よりも早い段階で海外では販売されるようですね。

日本での販売を望む声も大きい中での海外での先行販売です。ちょっと残念だとは思いますが、日本では新製品発表会に合わせての販売になりますので、仕方ないですよね。

ただし発売日に関しては10月28日となっていますので、日本でもその頃の発売日を目指していることは間違いないと思います。

 

中国からの情報流出

こちら中国からの情報流出となっています。

weiboと呼ばれる中国版のツイッターから情報が出ていました。

価格が5399元ということは、81630円(9月27日現在)となっており、価格はそこまで高額な価格設定ではないと思います。10万円を超えると高いというイメージとなりますが、そこまで高額な価格設定ではないので、安価とはいいませんが、まだ購入しやすいモデルかと思います。

日本での発売も10月28日くらいに?

日本でもキャリアの2019年冬モデルの発表会というものがあります。その発表会は例年だと10月中旬に行われます。

そのため10月28日に日本から発売されてもおかしくはないのです。XPERIA 5はグローバルでもすでに発表されているモデルのため、発表から数ヶ月後にキャリアモデルとしての発売というのは自然な流れかと思います。

遅くとも11月上旬くらいには日本での発売になると思います。

ドコモ、au、ソフトバンクの3社から発売される可能性も非常に高いことから、日本でかなり販売台数を伸ばすことになるでしょうね。

XPERIA 5のスペックのおさらい

モデルXPERIA 5
大きさ158×68×8.2mm
重さ164g
OSAndroid9.0
CPUSnapDragon855
RAM6GB
ROM128GB
画面サイズ6.1インチ 有機EL
解像度2520×1080
アウトカメラ1220万画素(標準) F1.6 26mm
1220万画素(超広角) F2.4 16mm
1220万画素(望遠) F2.4 52mm
カメラその他機能瞳AF、光学2倍ズーム
インカメラ800万画素
ネットワークJ8210, J8270, J9210 GSM GPRS/EDGE (2G) Bands 850/900/1800/1900 / UMTS HSPA+ (3G) Bands 1, 2, 4, 5, 6, 8, 19 / LTE (4G) 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 19, 20, 25, 26, 28, 29, 32, 34, 38, 39, 40, 41, 46, 66
J8210: LTE(4G) Cat19/Cat13, J8270: LTE(4G) Cat19/Cat13, J9210: LTE(4G) Cat19/Cat13 with single SIM, Cat18/Cat13 with dual SIM
無線Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n(2.4GHz)/n(5GHz)/ac
カラーブラック、グレー、ブルー、レッド
センサー類Accelerometer
Ambient light sensor
Barometer sensor
eCompassTM
Fingerprint sensor
Game rotation vector
Geomagnetic rotation vector
Gyroscope
Hall sensor
Magnetometer
Step counter
Step detector
Significant motion detector
Proximity sensor
RGBC-IR sensor
バッテリー3140mAh
その他IP65、IP68、指紋センサー(側面)

こちらがXPERIA 5のスペックとなっています。念の為に行っておきますと、画面の大きさと画面の解像度以外はXPERIA 1とほぼ同じです。

ベースは同じといっても過言ではないかと思います。カメラ性能に関してもXPERIA 1と同じカメラを搭載していると思われますので、トリプルカメラを搭載しています。

iPhone11Proでもトリプルカメラを搭載しましたが、それに近しい感じかと思います。超広角カメラがついており、最近のスマホのカメラというのは、超広角というものが普通となってきております。

iPhone11Pro /MAXで撮影した写真 カメラ性能 超広角 広角 望遠の違い
iPhone11ProMAXがようやく自宅に届きました。 私が購入したのは、2019年9月13日9時20分ごろには購入完了していたんですけどね・・・それでもかなりの時間がかかったみたいです。 届いたのは、2019年9月25日とな...

参考ですが、iPhone11Proで撮影した超広角カメラとなっています。カメラの性能は若干異なるのかもしれませんが、基本的に超広角と呼ばれるカメラというものは、同じカメラの可能性も非常に高いかと思います。超広角は気持ち悪いくらい広角カメラとなっており、正直なところびっくりするレベルです。

XPERIA 5でもあまり変わらない撮影が可能になるかと思います。

日本で購入するならキャリアモデル

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日本で購入するならキャリアモデルが一番です。日本の場合だと、ドコモが一番XPERIAシリーズを販売していると思われます。

以下の価格はすべて税抜きです。

機種変更時ドコモオンラインショップ店頭
XiからXi無料2,000円
FOMAからXi無料3,000円
FOMAからFOMA無料2,000円
新規契約時無料3,000円
MNP無料3,000円

その中でもドコモオンラインショップでは事務手数料が無料で購入できるため、かなりの人が利用しています。ドコモオンラインショップは他にも頭金が無料や自宅まで送料で送付してくれるサービスもやっているため、最近ネットで購入する人が非常に増えてきました。

ドコモオンラインショップはXPERIA 5の購入をするにはもってこいのオンランショップです。

中国でもXPERIAが販路に登場

中国でもXPERIAシリーズの発売が行われるようですね。元表示されているということは、まさに中国価格となっており、中国でどの程度販売台数を伸ばすのかと注目できる内容となります。

中国市場というのは、安価かつスペックの高いスマホがかなり多く存在しており、その中でも華為やOPPOなど中国を代表するメーカーの中でソニーは戦っていく必要があるのです。

中国市場というのは、かなり人口も多く、ヒットすればかなり儲かるとも言われております。まだまだメーカーの存在価値が高い国となっているでしょう。さすが世界の工場と呼ばれるだけのことはあるかと思いますね。

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