ドコモオンラインショップは事務手数料無料で契約ができる

ドコモのスマホが売れない ギガホ ギガライトの維持費が高く 中途半端なギガ数

ドコモのスマホがほとんど売れていないことを知っていますか?

ドコモからギガホとギガライトと呼ばれる新しいプランが出てきました。

このギガホと呼ばれるプランに関しては30GBまでの通信を行うことが可能となっており、ヘビーユーザーでも利用することが可能となっています。

ギガホは30GBの通信まで行うとお伝えしましたが、30GBを超えた通信に関しては1Mbpsの通信量となり、通信量に関しては制限されるものの、128Kbpsなどという極端な通信制限になることはありません。そういうことからかなりの人がギガホに契約しているのです。

ドコモ 2019年 新料金プラン ギガホ ギガライト 最低維持費 値引き 通信費がかなりお得に

2019年10月2日

それではギガライトはどうでしょうか。ギガライトという契約は7GBまでの通信を普通に行う事ができるのです。そのため7GBの通信までなら、普通に通信を行えるため、こちらも人気の通信となっています。

10GBの利用をする人

実は一番問題なのが、10GBくらいの通信をする人となっています。ギガホなら30GBまでの通信を行えますので、10GBの通信なら当然ですが、まかなうことが可能なのです。

しかしながら30GBのギガホなら払いすぎだと思う人が非常に多いのです。そしてギガライトなら足りないと思うわけです。ギガライトとギガホの毎月の維持費は1000円しか離れていません。

1000円の差で7GBと30GBに分かれるのです。それなら1000円さらに多く払って、30GBにすればいいのでは?と思いますが、毎月10GB使っている人からすると実質的な値上げになりかねないのです。

今までは月々サポートと呼ばれる端末に対しての割引が入っていましたが、今回はこの割引というものがありません。スマホを購入してもリアルに毎月その通信費を払う必要があるのです。そういうことから10GB程度を利用している人にとってはギガホでも十分高いと感じるわけです。

そういう10GB程度の通信を利用する人にとっての救済措置というものがありません。30GBの通信までできるギガホを利用してくださいというメニュー歯科存在しないわけです。それで本当に大丈夫なのでしょうか?

端末の割引がないことが辛い

端末の割引が今は完全になくなっています。端末の代金はリアルに払う必要があるのです。

スマホおかえしプログラムと呼ばれるものはありますが、スマホおかえしプログラムというのは、スマホを返却する必要があるプログラムとなっており、スマホを返却した場合に最大2/3の価格で楽しむことができるのです。

2/3の価格なら安いと思うかもしれませんが、他社は半額で購入できるプランなども出しており、実際のところそれがお得なのかと言われると微妙な部分があります。

ソフトバンク 半額サポート+ お得なのか メリット 何が違うのか 比較して説明

2019年9月27日

こちらソフトバンクの例となりますが、ソフトバンクから半額サポート+と呼ばれるプランがでております。こちらのプランというのは、半額でスマホを持てるというプランとなっており、こちらも2年間維持する必要がありますが、そこで返却すれば、実質半額で維持することが可能なのです。

ドコモは2/3で他社は1/2なのです。当然ながらドコモよりも半額サポート+を利用するほうが間違いなくメリットがあるのではないかと思います。

ただしこれは端末を返却することが前提となっているプランなので、端末の返却を一切考慮しない場合は、端末の本体価格が安価なドコモのほうがお得なのです。

ただしある一定の人は端末の返却を行ってもいいと考えている人もいるのです。そういう人にとっては、スマホおかえしプログラムはあまりメリットのあるプランではありません。

私もスマホを返却することはしませんので、スマホおかえしプログラムのようなプランがあっても利用することはありません。ただし最近のスマホの価格はかなり高額になり、維持することがかなり困難です。普通の料金を払うのであれば、相当高額な料金を払うことにもなりかねません。4人家族で全員iPhoneを持っているという家庭などでは、毎月の維持費というのは、かなりのものかと思います。そういう方に関しては、スマホおかえしプログラムのプランがあっても利用する可能性はありますね。

このプランも36ヶ月間同じ機種を利用し続けることで、手元に端末は残りますので、36回払うことを前提に考えるとさほどもったいないというプランではなくなるのです。

iPhoneは売れる

それでもドコモのiPhoneは最近かなり好調のようですね。iPhone11iPhone11Proが発売されたことにより、ドコモiPhone11は非常に売れているようです。

ドコモiPhone11はハイスペックモデルでありながらそこまで高額ではないからかもしれません。

iPhoneの価格は高いと思っている人もドコモiPhone11なら価格はかなり抑えられています。

10万円を切る価格帯からの販売となりますので、かなり購入しやすいのかもしれませんね。

iPhoneが2019年9月20日から販売開始されましたが、かなりの人がドコモiPhone11を今は選択しているようです。

ドコモというとAndroidというイメージが強かったわけですが、ドコモiPhone11になりかなり人気の機種になっているようです。

iPhoneは各社かなり販売台数を伸ばしているようですが、ドコモは特に伸びているようですね。今までAndroidの機種を購入していた人もiPhoneに流れていることが予想されます。

ドコモのiPhoneを購入するならオンラインショップがオススメ

こちらドコモオンラインショップとなっています。最近はこちらから購入する人がかなり増えているのです。

その理由はドコモオンラインショップからの購入で事務手数料が無料になるからです。

以下の価格はすべて税抜きです。

機種変更時 ドコモオンラインショップ 店頭
XiからXi 無料 2,000円
FOMAからXi 無料 3,000円
FOMAからFOMA 無料 2,000円
新規契約時 無料 3,000円
MNP 無料 3,000円

こちらが事務手数料となりますが、ドコモオンラインショップならこれが無料となります。実はかなりのメリットなのです。そういうこともあり、最近かなりドコモの機種を購入する人が増えているようですね。


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