2020年 夏モデル 秋モデル ドコモ au ソフトバンク XPERIA Galaxy S11 AQUOS

2020年夏モデルの登場するドコモ、au、ソフトバンクの機種を紹介したいと思います。

2020年といえば、間違いなく5Gが気になるところではないかと思います。5Gに対応したモデルというものが多数販売されるでしょう。

5Gというのは、ハイスペックモデルとして発売されるため、どうしても若干高額な機種になると予想されます。2020年で販売されるドコモ、au、ソフトバンクの機種を紹介したいと思います。

2020年夏モデル予約

2020年の夏、秋モデルに登場する機種をせっかくなら予約して購入したいと思います。

こちらが各社のオンラインショップです。

各社オンラインショップ共通
・2500円以上の購入で自宅まで送料無料
・時間短縮
・24時間営業
・手続きが非常に楽
・ポイントの利用が可能

これらが各社共通となっています。ドコモオンラインショップでは事務手数料が無料で購入できるため、非常にメリットがあります。そのためドコモオンラインショップを利用する人は非常に多いです。昨今店舗購入の場合でも割引なども非常に少なく、ドコモオンラインショップを利用して購入するほうがメリットが大きいということがわかってきたのでしょう。

auから購入する人もau Online Shopを利用するケースが非常に増えてきております。au Online Shopに関しても非常にメリットがあります。やはり自宅まで送料無料で送ってくれることではないかと思います。

ソフトバンクオンラインショップも同様に自宅まで送料無料で送ってくれます。

ソフトバンクオンラインショップ含めた各社共に非常にメリットがありますので、ぜひ検討してもらいたいですね。

最近はオンラインショップから購入する人がかなり増えています。やはり店舗に行くことが面倒だと思う人も増えているのでしょう。また在庫などもオンラインショップならすぐにわかるかと思います。そういう人ならオンラインショップから購入すると便利なのかもしれませんね。

それでは2020年夏モデルではどのようなモデルが発売される可能性があるのか見ていきましょう。

XPERIA 1の後継モデル

XPERIA 1の後継モデルの発売があると思われます。名称のほうはまだ確定していませんが、XPERIA 1が夏モデルに発売され、その後XPERIA 5というモデルが発売されました。その時の名称ルールというのは、XPERIA 10の間という意味あいでXPERIA 5になったと言われています。

そのためXPERIA 1とXPERIA 5の間ということで、名称はXPERIA 3となる可能性があります。

どちらにしろXPERIA 1の後継モデルとして発売されることは間違いないでしょう。そのため画面は大画面となる予定です。

ハイスペックモデルという位置づけになっており、市場の期待はかなり高いと思います。

最近のXPERIAシリーズは縦長の機種をメインに発売していることから、2020年モデルでも縦長になると思われます。

この縦長というのは、2つのアプリを同時に立ち上げたりすることができるので、非常に便利なのです。XPERIA 1もそうでしたが、XPERIA 5に関してもかなりの縦長の機種となっており、今後はXPERIAシリーズというのは、縦長の機種をメインに発売するのではないでしょうか。

またこのXPERIAシリーズですが、やはり気になるのはカメラではないかと思います。カメラ性能は非常に期待してもいいのかもしれません。2020年に発売されるXPERIAではToFカメラと呼ばれるカメラが搭載される見込みです。ToFカメラというのは、いわゆる奥行きを計測することができるカメラとなっており、日本ではGalaxy Note10+に搭載されています。

Galaxy Note10+では動画撮影でも奥行きを計測することが可能となっており、奥行きを計測することができるため、ボカシ動画の撮影も可能となるのです。2020年のXPERIAではボカシ動画の撮影などもできるようになるのかもしれません。ボカシ撮影というのは、カメラを利用する上で、かなりありがたい機能の一つとなります。そのため写真でのボカシ機能+動画でのボカシ機能というのは、ある意味憧れの機能の一つとなる可能性もあります。

続いて気になるのは、ディスプレイの比率でしょう。昨今XPERIAシリーズではシネマワイドディスプレイと呼ばれるディスプレイを採用しており、このシネマワイドディスプレイと呼ばれるディスプレイというのは、21:9という比率です。この比率というのは、映画を見る人にとってはかなりありがたい機能ですからね。シネマワイドディスプレイは見た目は縦長となりますが、その縦長の分複数のアプリの同時立ち上げなども可能となります。複数アプリの同時立ち上げというのは、かなりありがたい機能の一つですからね。

Galaxy S11

GALAXY S11 /S11+ ギャラクシーS11 スペック 予想 ドコモ au 日本からの発売

2019年12月3日

Galaxy S11というのは、サムスンのフラッグシップモデルです。Galaxy S11とGalaxy S11+の2つのモデルが発売されると言われております。

Galaxy Note10+が日本から発売され、非常に人気の高いモデルとなっています。

その理由は、大画面であることかつペンが付いているということです。ペンが付いているモデルというのは、あまりありません。

SシリーズはNoteシリーズからペンを取り除いたモデルのような感じとなっており、かなり美しいモデルの一つです。

Galaxy S11+

Galaxy S11+と呼ばれるモデルもGalaxy S11の兄弟モデルとなっています。

ここ最近はGalaxy Sシリーズの中でも+と呼ばれるモデルが、同時に発売されます。

最近は+モデルのほうのスペックが若干高くなっています。ベースとなるCPUなどの能力はさほど変わりませんが、異なるのはカメラなどが、S11よりもS11+のほうが上位モデルの可能性は十分にありえます。たとえば、Galaxy Note10+でもグローバルではNote10と呼ばれるモデルが発売されております。日本ではNote10+のみの発売でしたが、それに関しても、ToFと呼ばれる特殊なカメラが付いているのは、Note10+のほうだけでした。

そういうことをトータル的に考えると、Galaxy S11+のほうがカメラ性能などはよくなると予想されます。
一番気になる部分ではGalaxy S11+でナイトモードの強化です。夜間や暗い場所での撮影時に明るく撮影することが可能となります。このナイトモードのような機能というのは、iPhoneなどでは出ており、夜間撮影時には自動でナイトモードとなりますが、Galaxy S11+ではそのナイトモードをセンサーを強化することで再現する可能性があります。センサーを強化するということはどういうことかというと、新しいナイトモード専用のセンサーが付く予定になっています。
センサーが新しく付くことで、夜間の状態を検知しそのセンサーにより暗い部分を補うということを行うようですね。これに伴い暗い場所で撮影したとしてもかなり明るく撮影することが可能となります。基本的には、明るい場所での撮影というのは、どのカメラで撮影したとしてもそれなりにきれいに撮影することができますが、暗い場所というのは、カメラセンサーの能力としてF値がかなり低くなくてはいけません。その部分の補正を行うわけですね。

ARROWS Be4

ARROWS Be4 F-02M アローズビー4 ドコモ スペック 予約 発売日 価格

2019年11月8日

ARROWS Be4と呼ばれる機種の発売があるかもしれません。ARROWSシリーズというのは、富士通から発売されているスマホの総称となっていますが、Beシリーズと呼ばれるモデルというのは、いわゆるスタンダードモデルとなります。昨今富士通はハイスペックモデルの販売をかなり控えています。

ハイスペックモデルというのは、XPERIAやGalaxyシリーズなどのモデルのブランド力が強く、売れないことが原因の一つだと考えられます。昔はハイスペックの富士通でしたが、最近はスタンダードモデルをメインに販売している富士通に変わってきました。

そのあたりはシャープはまだ頑張っていますよね。AQUOSシリーズの中でもRシリーズとZeroシリーズの2つのフラッグシップモデルを市場に投入しています。このように富士通とシャープというのは、そのあたりも分かれ目になってしまったのでしょうね。

またARROWSシリーズならMIL規格に対応してくるのかもしれません。MIL規格と呼ばれる規格というのは、基本的には寒い場所や暑い場所、濡れた場所などに非常に強いスマホということになります。

ARROWSシリーズというのは、他社と比較しても少しニッチな分野に走らないと売れないということもありますので、ブランド力がそこまで強くないARROWSシリーズなら少しニッチな分野に行くしかないかと思います。

最近は廉価版のスマホの販売台数が非常に伸びています。2019年ではXPERIA ACEやAQUOS Sense3などの廉価版機種がかなり販売されているのです。今後もその傾向は間違いなく続くものと思われます。これから先は高額な機種というのは徐々に減っていくのではないかと感じています。廉価版の機種が充実しそうですが、ドコモとしては安心安全なメーカーしか販売しないと思います。そういう観点からすると富士通というのは、基本的に安心安全なメーカーではないかと思います。

XPERIAの廉価版機種

XPERIAの廉価版モデルの発売はあるでしょう。最近はハイスペックモデルだけではなく、廉価版モデルも非常に人気が高いです。その理由はハイスペックモデルは価格がかなり高いということが挙げられます。価格が高いので、どうしても廉価版モデルの購入を行おうとする人が増えるのです。

廉価版モデルというのは、グローバルから調達すると思われますので、2019年の終わりから2020年の初頭にかけて、グローバルでXPERIAシリーズの廉価版モデルの発売があれば、それをキャリアモデルに採用する可能性もあります。

そのあたりはグローバルモデルの動向などを見ておきたいところですね。

ドコモでは今もXPERIA ACEの売上というのは、かなりのものです。XPERIA ACEと呼ばれる廉価版モデルは、フラッグシップモデルのXPERIA 1やXPERIA 5よりも売れるモデルとなっています。

Huaweiの発売はなし

Huaweiの販売はおそらくないでしょう。Huaweiというのは、世間をかなり賑わしている中国のメーカーです。アメリカでもかなり叩かれており、日本でも予約開始日が当初の予定よりずれ込むなど、非常に最近は苦戦を強いられています。中国ではそれなりに販売台数を伸ばしていますが、他国での販売実績は年々落ち込んでいるわけです。そういうことを考えると、Huaweiの販売は2020年モデルでは行われないかと思います。

日本のキャリアとしてもHuaweiのモデルを継続販売するメリットというのは、あまりありませんからね。

ドコモでは販売はないと思いますが、各社HuaweiからOPPOなどのメーカーに切り替えていっているようです。特にOPPOというメーカーはCMなどを行っており、かなり知名度もあげてきていると思います。個人的にOPPOのスマホも所持していますが、バッテリーの持ちなども非常によく、価格もかなり安価なことから個人的にはかなりオススメしたい機種の一つとなっています。かなりメリットがありますので、このようなメーカーの機種が今後は出てくるのでしょうかね。

5Gがメイン機種に

2020年の夏モデルではハイスペックモデルは5G対応のモデルが続々と発売されるでしょう。

2019年冬モデルでは5G対応のモデルの販売は行われませんでした。

2020年に入ると各社サービスを開始するため、5G対応のスマホも販売していく予定となります。5G対応のモデルの価格は4Gのみの対応のモデルよりもおそらく1万円ほどは価格アップするのではないかと思います。

若干高めな価格設定ですが、新しい通信規格のものを試してみたいというユーザーはかなり多いでしょう。

5G回線はドコモ auが有利 ソフトバンク 楽天は劣勢の状況

2019年11月7日

5Gのメリットというのは、間違いなく高速通信です。今後世の中の流れは間違いなく5Gに移行していくものと思われます。5Gへの移行されるのは、機種がそれに対応している必要があります。2020年からの商用開始時点ではまだ対応機種も少なく、またエリアに関しても狭いエリアのみでの対応となります。今後は間違いなくエリアの拡充などが行われるため、エリア拡充が行われると廉価版モデルなどでも5Gに対応してくるでしょう。廉価版モデルが5Gに対応するころに初めて5Gのスマホの購入をしても問題ないかと思いますが、どうでしょうか。
今世の中の流行りとしては、5G+IoTになっています。IoTというのはモノのインターネットと呼ばれるもので、ネットワークカメラなどがそれにあたります。このような組み合わせで、ネットワークカメラの画像などを高速でスマホに転送したりということが可能となるわけです。5Gはいわゆる低遅延のネットワークとなっており、動画再生などでも基本的に止まることはありません。
スマホでそこまでの高速通信を求めるということもどうかと思いますが、2020年の時点では急いで5G対応モデルの購入を行わなくてもいいのではないかと思います。

大量にスマホが販売されることはないと予想

大量にスマホが販売されるということは、ないと思います。その理由の一つとしてスマホが大量販売されるということはもうないからです。
昔のようにガラケーからスマホへの乗り換えを行うという人も以前と比較して非常に少なくなりました。
スマホが昔のように大量に販売され続けるということは、本当になくなったのです。そういうこともあり、スマホが大量販売されないということなら、企業としては選択と集中です。売れる機種だけを市場に投入するということになります。
基本的に売れる機種というのは、そこまで多くはありません。特に最近の日本では安価なモデルのほうが売れるのです。
ハイスペックだけが売れる時代というのはなくなりました。色々な人がいるので、ハイスペックスマホは不要だと考える人も少なからずいるわけです。安価なモデルで十分だという人も多いでしょう。そういう人がいる以上、色々なモデルを本来なら発売してほしいわけですが、ハイスペックモデルとローレンジモデルを3機種ずつくらいの発売になるのではないかと思います。
2019年冬モデルでもAQUOS Sense3の売上がiPhoneよりも売れているという状況もあり、新モデルのみが販売され続けるということはありません。そう考えると残念な感じもしますが、世の中の流れとして高額モデルは売れづらくなっている状況もあることは間違いありません。


動画でスマホを解説

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