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通信速度や料金プラン ドコモ au ソフトバンク どこがいいの オススメは?

通信速度や料金プランを含めてどこのキャリアが一番いいの?という質問をよく受けます。

この質問ですが、実は回答に非常に困る質問なのです。

LTE通信可能エリア?

まず自分の住んでいるエリアでLTEが入らないということが一番NGだと思いますので、そういう意味では自分の住んでいる地域はどこのキャリアのLTEがはいるの?という質問からになるわけです。

どれもLTEが入るといえば、次の段階に進むわけです。

普段の移動場所は?というと都会と都会以外にわかれるわけですが、都会以外に行くことの多い人はソフトバンク以外でしょう。

となればそれ以外ではどれがいいの?となれば・・・

料金プランでの比較となります。

よく電話をする人はドコモかソフトバンクの電話をいくらかけても無料のプランに入れば問題ないです。

auでも同様にやっているので、どのキャリアでも問題ないと思います。

それでは電話もネットもあまりしないという人です。

実はこの人が該当するのは実は2台持ちなのです。

一番オススメなのが、ドコモかauのガラケーとスマホはMVNOを使う。

これが一番オススメです。

となると本末転倒なので、家族が使うか家族は関係ないかによります。

3人家族以上だとドコモのパケあえるがオススメです。

2人家族ならauがオススメです。

単体で考えるならどのキャリアもそれほど差はありません。

その場合は欲しい機種のあるキャリアにいけばいいと思います。

結局この手の質問ですが、選択肢と自分の置かれている環境によってかなり左右される問題です。

この手の質問に答えるなら以下の点に注意して聞いてあげましょう。

1.電話をするかしないか。

2.データ通信をするかしないか。

3.移動場所や普段自分のいる場所の確認

4.光回線とのセット割が使えるかどうか

このあたりを確認した上で契約してもらえるのが一番いいと思います。

最近は電波が入らないということも非常に少なくなりました。

是非色々な角度からその人にあった最適プランを考えてあげたいと思います。

 

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欲しい電話機で選ぶという手も

これ結構重要かもしれません。

欲しい電話で選ぶ。

iPhoneなら各社発売しております。

Nexusシリーズならワイモバイルでしょう。

電話機はずって手にするものですから、そういうもので選ぶのも大切ですね。

 

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2016年にはいって

2016年1月26日追記

通信速度はドコモが一番という結果が出てきました。

通信速度で選ぶならドコモかもしれませんね。

どこのキャリアがオススメ?という質問に対してはMNPをする人も含まれていると思いますが、2016年1月中に契約するならauが一番いいと懐います。

auは割りと高額キャッシュバックを実施している店舗も非常に多いからです。

ドコモも一部の機種で実施しており、iPhone6の在庫がある店はまだ安価に購入することが可能です。

ソフトバンクもNexus6Pなどを選択するのであればまだ安価に購入出来そうです。

 

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維持費は?

MNPを利用もしくは学割を利用などによって維持費は変わることが非常に多くキャリアモデルを選択するならほぼ横並びと思っておいていいと思います。

基本料金もほぼおなじなので、どのキャリアを選択しようがトータル的な維持費はそれほど変わらないということです。

やはり本体一括0円で購入出来るような案件があったときに一番お得に感じるのでしょう。

それも結局は毎月の色々な割引によって異なるので難しいですよね・・・

勝負したいのは3年目からの維持費で勝負したいと思っていると思いますが、今のところ3年目まで同一機種を所持すると割引が失われます。

よって3年目以降安く持つという意味では、各社似たり寄ったりです。本当に悩みますよね。

2019年に入り料金プランはわかりやすくなる

2019年に入り分離プランというものがよく言われるようになりました。分離プランというのはどのようなプランなのでしょうか。

分離プランといっても普通の人がわからないと思いますが、分離プランとは本体代金と通信費を明示的に分けてあるプランということになります。

ドコモも2019年に分離プランというものを発表する予定にしており、ドコモ、au、ソフトバンクの3社から分離プランが発表されることになります。

分離プランが出てくると一番困るのはメーカーです。メーカーとして売れなくなるのです。

それは分離プランがなくなり、端末代金の実質価格というものがなくなります。今までは通信費からの値引き処理がありましたので、実質価格というものを言えることができましたが、2019年に入り、全社分離プランとなれば、実質価格という言い回しがなくなります。

実質価格という言い回しがなくなれば、非常にわかりやすいプランになるかと思います。

端末代金が○○円で通信価格が○○円となります。ということで支払いに関しては分離できているのです。

この分離に関しては今後継続されていくかと思いますが、分離プランの登場により端末価格が非常に高く感じるわけです。2年間毎月支払ったとしても毎月の支払いは4000円を超えるかと思います。4000円端末代金への支払を行っていたとしても実質価格と表現されると安価な支払いしかしていないように感じます。

その営業トークが使えないということは、端末は売れなくなります。端末が売れないとなれば、メーカーは儲からないということになるわけですね。

そういうことから分離プランの導入というのは反対したいですね。やはりみんながそれなりに儲かる仕組みが欲しいですね。


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