ドコモオンラインショップは事務手数料無料で契約ができる

Samsung 5G 対応のCPU Exynos980を発表 2020年モデルの採用は行うのか

5G対応のCPUをSamsungが発表しました。

5G対応のCPUというのは、Exynos980となっています。

AI機能の強化5G対応モデムの搭載

8nmのプロセスルールを採用しており、Samsungでは初めてのAIを搭載したモバイル向けのCPUとなります。

今回採用されるモデムというのは5Gから2Gまでのネットワークをサポートしています。

またWi-Fiでは802.11axを採用し、いわゆるWi-Fi6に対応するCPUとなっています。

かなり強力な通信を有するCPUとなっています。

ただしコア数は6コアとなっており、昨今では当たり前になりつつある8コアではありません。

6コアというのは、iPhoneのAシリーズが6コアですが、iPhoneというのは専用設計となっているため、6コアであったとしても、Androidに勝るとも劣らない性能となっており、非常にメリットがあります。

ビデオなどのエンコード機能に関しても120fspや4K解像度に対してもサポートをします。

このExynos980は2019年の年末には搭載した機種が登場する可能性が高いと思われます。

次期Galaxy S11への搭載は?

このExynos980の搭載はGalaxy S11であるのでしょうか?正直なところExynos9825と呼ばれるCPUですでに7nmへの対応は完了しています。

それが今のタイミングで8nmというプロセスルールとなっており、現状であれば、プロセスルールは7nmのままかもしくは、それより上位になると考えられます。

Exynos9825はGalaxy Note10に搭載されているモデルとなっており、Galaxy Note10というのは、5Gにも対応しています。統合パッケージによるものではないと思いますが、5G対応のモデムなどを同梱することにより、実現しているのです。

今回のExynos980というのは、9825の後継というわけではなさそうですが、Galaxy S11への対応というのはありえるのでしょうかね・・・

位置づけとしてはフラッグシップモデルへの対応とは別のミドルハイレベルかつ5Gをプラスしたというモデルになるのではないかと思います。

ミドルハイというなら今はAシリーズがそれにあたります。Aシリーズの中でも複数カメラを搭載したモデルなどがこのExynos980を採用するのではないかと思います。

個人的にはExynos9825の後継モデルというのは、Exynos9830あたりの型番になるのでは?と想定していますが・・・それにしても型番の中の枝番を今回は982xから980ととったため、実際はどうなんでしょうかね。

普通に考えると990とか983xとかになりそうなものですが・・・

ExynosのCPUを搭載したモデルは日本ではほぼない

ExynosというCPUを搭載したモデルというものは、日本ではほぼありません。日本ならGalaxy Feel2くらいではないでしょうか。

GALAXY FEEL2 ギャラクシーフィール2 SC-02L スペック 発売日 価格 docomo with対象 安く維持可能

2019年4月15日

こちらがGalaxy feel2となります。Galaxyシリーズでも日本向けモデルというのは、Qualcomm製のCPUを搭載しているものが多いため、日本でExynosのCPUを使ったスマホを使う機会というのもあまりありません。

韓国国内モデルはExynosを利用したモデルがメインとなっています。日本では今後もExynosを搭載したモデルの販売が行われるということは、非常に少ないと思います。

悪いCPUではないわけですが、日本市場には合わないとSamsungは判断したのではないかと思います。

今後日本市場にこのExynos980を搭載したスマホが販売されるなら5Gに対応したミドルハイのCPUを搭載したモデルでGalaxy SシリーズやGalaxy NoteシリーズよりもCPUの能力は低いモデルと思っておいて問題ないかと思います。


動画でスマホを解説

動画でスマホを解説しています。最新スマホの情報を掲載中 チャンネル登録お願いします。



スマホ・ガジェット専門サイト

スマホのガジェットを専門に紹介しているサイトです。海外スマホなどを紹介しているページです。日本ではあまり見ることのできないモデルを発見できるかもしれません。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA