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LG G8X ThinQ スペック 2つの画面 G8の後継モデルが発表の予定 デュアルカメラ搭載

LGからG8の後継モデルにあたるG8Xという機種が発売される可能性があります。

G8というモデルはすでにグローバルでは発売されている機種となっており、海外のキャリアでは取扱が行われている機種となっています。

今回はそのG8の後継モデルにあたるG8Xと呼ばれる機種が今後発表されるということなので、紹介したいと思います。

LGのGシリーズはドコモなどで取扱も実施

過去にはGシリーズというのは、ドコモなどで取り扱いを行っていましたが、現在Gシリーズの発売というのは日本では行っていません。

理由としては、GalaxyやXPERIAといった、人気モデルがある、Gシリーズの販売台数が思うように伸びなかったということがあげられるかと思います。

しかしながら、Vシリーズと呼ばれるシリーズは定期的に日本では販売しています。

Gシリーズは1年を通じて前半に発売される機種となっており、Vシリーズというのは1年の後半に発売される位置づけの機種となっている印象です。

今回はG8Xと呼ばれる機種となっており、Gシリーズの後継モデルにあたる機種となっています。

実際には後継モデルということですが、G8のマイナーチェンジモデルと思っておけばいいと思います。

IFA2019にて発表される予定となっており、期待できる機種の一つかと思います。他社も同様にIFA2019にて様々な機種を発売すると思われますので、比較する上では非常にいいかと思います。

ノッチがなくなりカメラがすっきり

ノッチがなくなり前面カメラがすっきりします。

こちらが現行のLG G8となっています。見た目の違いはわかりにくいですが、上部の前面カメラ部分が異なることがわかるかと思います。

ノッチ部分というのは、iPhoneが世間的に広めたと思われますが、最近発売されるスマホにはこのようなノッチと呼ばれるものがついていることが多いです。

AQUOSシリーズで、このG8Xのような見た目のカメラが搭載されるようになり、Galaxy S10などではパンチホールとも呼ばれる今までとは異なる見た目になりました。

G8XはAQUOSシリーズと同じような見た目になりました。

今回のG8Xの大きさは「159.3 x 75.8 x 8.5mm」となっており、ディスプレイサイズは6.35インチです。インチ数だけ見ると巨大なサイズというわけではありませんが、その見た目は十分大きな見た目となっているかと思います。

Androidのバージョンは9のまま?

Android10.0 AndroidQ 新機能 便利 オススメ 変更点 販売日はいつのなるの?

2019年10月1日

Androidのバージョンは9のままで発売となる見込みです。Android10.0が2019年の秋には登場するとも言われており、Android10.0の搭載を望む声がありますが、2020年にAndroid10.0というのは、持ち越しになりそうです。

Android10.0というのは、ダークモードなどバッテリー消費を少なくする機能が搭載されていたりと、Android8.0から9.0よりも進化は大きいと思います。

Android10.0の搭載は、2020年になるということですが、半年ほどの辛抱ですね。

CPUなどの性能はSnapDragon855もしくはSnapDragon855Plusを搭載するともいわれています。

SnapDragon855 /Plus スナドラ855 最新のCPU Qualcomm 現行の2世代後モデル Hana v1.0

2019年8月7日

こちらを確認してもらいたいのですが、SnapDragon855Plusが搭載されるモデルというのは、今後増えてくると思われます。

G8の後継モデルという位置づけであれば、SnapDragon855Plusを搭載しないとスペックの差別化が難しくなります。そのためPlusの採用を望む声のほうが間違いなく多いかと思います。

Vシリーズは派生系モデルとなり、Gシリーズは正統派となるのであれば、順当な進化をしてもらいたいと思います。

LGのG8Xが日本で発売されるかと言われると、発売されない可能性のほうが高いかと思いますが、正統派Androidとして、君臨することは間違いないでしょう。

イヤフォンジャックは装備

3.5φのイヤフォンジャックは装備しているようです。

昨今イヤフォンジャックをなくす動きがかなり出ておりますが、イヤフォンジャックはあったほうが便利だという声も大きいことは間違いありません。

3.5φのイヤフォンジャックを継続してつけてくれるということは、非常にありがたいと思います。

iPhoneからイヤフォンジャックの廃止が始まり、Androidでもイヤフォンジャックの廃止がかなり増えてきております。

LGはそのあたりで他社との差別化を図りたいのかもしれませんね。イヤフォンジャックを廃止するということは、メーカー側にもメリットがあるのです。

やはりそれは防水性能向上ということと、部材点数が少しでも減るということにあります。

イヤフォンジャック部分というのは、どうしても防水性能が乏しく、製造する上でやはり難しいわけです。そのためイヤフォンジャックを廃止にするということで、本体の薄型などにも寄与することが出来ますし、防水性能をそれなりに担保することが可能となるのです。

IFAで発表

写真引用元

こちらを見てもらいたいのですが、見た目はかなりかっこいいですね。2つのスマホを足しているような感じのようです。

2つの本体があり、6.4インチの画面となっています。ZTE Axon Mのような見た目となっているのです。

Z-01K 2画面 スマホ ドコモ M「Axon M」スペック ZTEが企画機種を提供

2019年4月1日

この機種は、ドコモから販売されていたMのような見た目となっておりますが、取り外しを行うことも可能となっています。取り外しを行えるため、かなり便利だと思います。

このような使い方をすることもできます。今回の機種は、無理やり有機ELを折り曲げているGalaxy Foldのような機種ではありません。

折り畳めるスマホ Galaxy Fold スペック 7.3インチ トリプルカメラ搭載

2019年8月22日

こちらがGalaxy Foldですが、このようなスマホではないのです。

そのためヒンジの部分の故障というのは、非常に少ないと思います。Galaxy Foldもそのあたりのテストはきっちりやっていると思いますが、どうしても不安要素があると思います。

その不安要素が非常に少ないというメリットがあるのがこの機種となっています。

2画面を使えるスタイルになるということは、相当なメリットになるかと思いますので、日本でも発売してもらいたいですね。


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