楽天モバイル 10月1日 サービス開始 基地局設置が遅れているが問題ないのか

楽天モバイルのサービスが2019年10月1日から開始するということは、以前から言われており、MVNOでも最大の加入者を誇る楽天モバイルが新規キャリアとして加入することに関して、かなり期待している人も多いと思います。

楽天モバイルがドコモ、au、ソフトバンクと肩を並べるようになるためには、いくつもの段階を踏んでいく必要があり、実はかなり難しいことかと思っていましたが、実際に基地局の設置に関しては、進捗が遅れているようです。

正直なところ、本当に10月1日のサービス開始が可能なのでしょうか?これに関しては、本当に大丈夫なのかきっちり見極めをしてもらいたいですね。

 

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総務省の回答

問:総務省は楽天モバイルに対して、四半期報告で楽天モバイルに対して、いわゆる基地局の整備計画に関して遅れがあるというふうに指摘して、口頭で注意を促したということですけれども、楽天側は、限定的なサービスを10月1日にも始めるというふうに表明していますが、当初の目論見ではフルサービスを総務省としては求めていたと思うんですけれども、総務省としては限定的なサービスではなくて、もっとちゃんとしたサービスの開始を求めていたと思うんですけれども、開設の遅れについて、大臣としては、どうお考えになっていますでしょうか。
答:今ご指摘がありました楽天モバイルの携帯基地局の開設状況について、本年3月に具体的な計画の提出を求めたところでございまして、6月末時点において計画からの進捗に遅れが見られました。このために、7月17日に今年度末までの開設数計画値を確実に達成するための修正計画の提出及び実行を要請したところでございます。総務省としては、楽天モバイルについて引き続き、携帯基地局整備の進捗状況を確認するとともに、サービスが適切に提供されるように取り組んでまいりたいというふうに思っております。
  また、緊急通報の確保や利用者への説明など、電気通信事業者としての義務が確実に果たされるよう、確保してまいりたいというふうに考えております。今現時点では、そういうコメントになるかと思います。

こちら引用となりますが、7月17日に開設数の計画値を確実に達成するための修正計画の提出というものを実施しているようです。

たいていこのような、おおきな事業になると進捗遅れというのは、どうしても出てくるかと思いますが、なるべく挽回するようにしてもらいたいですね。

楽天のサービスがきっちり浸透すれば・・・

現在の楽天モバイルの契約者をスムーズに自社回線に持っていくことができれば、かなり価格的にもメリットが出てくるかと思います。

正直なところ現在のモバイルの環境というのは、日本なら3社ドコモ、au、ソフトバンクが牛耳っているといっても仕方ない状況です。

そこに新規参入の楽天です。元々は楽天モバイルが出てくる時に、ワイモバイルを買収しておけば・・・とも言われていましたが、ソフトバンクに先を越されてしまった感じです。そのため実際に楽天が参入するための資金というのは、ワイモバイルを仮に買収するということにしていた場合よりもかなり高額になっているとも言われています。

今更新しいモバイル事業に踏み切ったところで、すでに市場は飽和状態ということで、かなり厳しいとも言われておりました。またモバイル環境というのは、すでに国民のライフラインとなっており、かなり気合を入れないと事業も成立しないと思います。

楽天のサービスはまだ開始されておりませんが、低価格なスマホの投入や、新しいメーカーの取り込みなどをすすめています。

そのため期待している人もかなり多いことは間違いないでしょう。楽天モバイルのサービス開始時というのは、かなり色々な障害も発生するかもしれません。

そのような障害を優しく見守れる人ならいいのかもしれませんが、実際のところはどうなんでしょうかね。

通信停止などの障害が起きる可能性も、ドコモ、au、ソフトバンクと比較すると多くなるかもしれません。

やはりまだまだノウハウが少ないという点ではどうしてもすでにキャリアとして存在するドコモ、au、ソフトバンクには勝てないでしょう。

技術的にはクリアしたとしても運用ノウハウが少ない楽天というのは、サービス開始時はかなり苦労すると思いますね。

それでもキャリアとして出てくると価格的なメリットなども出てくると思いますので、乗り換えが進むでしょうね。

引用元:soumu

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