iPad 未発表モデルがEECデータベースから発見され 10.2インチモデルの発表も近い?

未発表のiPadが近々発売される可能性が高いと思われます。

新型iPadが2019年に発売される可能性が高い iPadPRO 3世代目 EEC認証に合格

2019年7月29日

こちら7月に出た記事として未発表のiPadの発表があると報じられておりますが、これとは別モデルのiPadになる見込みです。

この時に発表されたモデルというのは、A2068、A2198、A2230、A2197、A2228この5つのモデルの発表が行われました。

今回のモデル番号というのは、A2200及びA2232となり、異なるモデルとなっております。

このEECデータベースに登録されたあとに過去にもiPhoneの2018年モデルやiPad mini、iPad Airなどの発売がありました。

そのため、このデータベースに登録されるということは、ほぼ間違いなく新しいiPadの販売が行われるということになります。

また今回のEECに登録された、A2200及びA2232は、iPadOS13を搭載する予定であることから、2019年秋にもiPadとして発売される可能性が非常に高いということです。

画面サイズは10.2インチに

画面サイズは10.2インチのiPadになる見込みです。10.2インチのiPadというと、Proモデルではない可能性が非常に高いです。

Proモデルというのは、過去の形状からすると10.5インチの大きさとなっており、画面サイズは若干大きめになります。

とはいうものの10.2インチと10.5インチというのは、誤差の範囲であり、あまり気にすることはないかと思います。

また台湾では業界誌が、新型のiPadの量産を7月から開始したと報じていることから、今回この10.2インチモデルのiPadの量産が行われている可能性があります。

現在Proモデルというのは、10.5インチとなっており、廉価版モデルが9.7インチとなっていますが、今回報じられたモデルが10.2インチという事を考えると、廉価版と考えるのが普通ではないでしょうか。

iPadは廉価版であったとしても、問題なく動作します。基本的にiPadではそこまでの処理能力は不要だと考えます。

どちらかというと、見るということをメインに作業する人が多いiPadでは、なにか処理をするというよりも、動画閲覧や、ウェブ閲覧など、閲覧に重きをおいている人が多いのです。

そういうことを考えると、最新のiPadProのようなスペックは不要なのかもしれません。

2019年の秋に発売ならiPhoneとかぶる?

2019年の秋に発売されるのであれば、一番気になるのは、iPhoneとかぶらないかということではないかと思います。

確かにiPhoneの販売とはかぶるような気がしますね。

iPhoneは毎年9月に発売されています。9月に発売されているiPhoneとiPadの販売がかぶるのではないかと懸念する人も多いと思います。

それでもiPhoneとiPadを同時に購入する人はさほど多くはないかと思います。

またiPadというのは、Proモデルでこそ高額なモデルですが、廉価版モデルでは、そこまで高額なモデルではありません。

そういうことを考えると、今後iPadというのは、廉価版をメインに検討し、Proモデルというのは本当に2年に1度くらいの発売しか行わないのではないかと思います。

そのほうが販売効率がいいのではないかと思います。廉価版ならiPhoneとiPadの同時購入ということも十分に考えられるかもしれません。

引用元:engadget


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