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楽天モバイルが開始されると iPhoneの取扱はどうなるのか MNPでの転入は増えるのか

楽天モバイルが2019年にも新しいキャリアとして取り扱われます。楽天モバイルが第4のキャリアとなり、ドコモ、au、ソフトバンクと肩を並べるわけです。

今まで日本では3強時代となっており、この3社で契約している人が90%以上という非常に高い契約を誇っています。

残りの10%程度はMVNOと呼ばれる格安SIMを利用する人達となっています。

今後日本から楽天モバイルは独自で回線を敷設しサービスを展開する必要になります。

やはり気になる部分も多いのではないでしょうか。

楽天モバイルがキャリアとして登場すると気になる部分は?

・料金プラン
・販売されるスマホ
・製品のラインナップ
・サービス

これらを気にする人は非常に多いかと思います。

その中でも製品のラインナップに関してはメインはAndroidとなっています。

1機種だけiPhoneSEがあるものの、大半がAndroidのため、現在Androidを利用している人でないとあまり興味を示さないのではないかと思います。

製品ラインナップというのは、キャリアとして非常に重要な要素を占めており、価格も気になる部分ではありますが、自分のほしい機種がキャリアにないとどうしてもほしい機種のあるキャリアを利用してしまいます。

昔にソフトバンクからiPhoneが発売された時にかなりの人が転出したことを覚えている人も多いと思います。

ドコモ、auの顧客がソフトバンクにかなり流れていったのです。それくらい上手にiPhoneを取り扱っていたソフトバンクですが、今は3社から発売されたことにより、

製品ラインナップで最も性能の高い機種は?

Androidの中で最も性能のいい機種というのは、現在シャープから発売されているAQUOS ZEROという機種となっています。

AQUOS ZEROというのは、ソフトバンクからも発売されており、シャープのフラッグシップモデルという位置づけとなっています。

日本ではAQUOS R3という機種も販売されており、AQUOS R3はドコモ、au、ソフトバンクからも発売されている機種ですが、AQUOS ZEROに関しては、ドコモ、auからは販売されておりません。

楽天モバイルで取り扱っているフラッグシップモデルと呼ばれる機種というのは、このシャープのAQUOS ZEROやOPPO、HTCなどの機種もフラッグシップモデルとして取り扱われておりますが、実際には、それらのメーカーというのは日本での知名度が低く、楽天モバイルがアピールしてもやはり売れづらい機種になっているでしょう。

売れるモデルというのは、やはり日本のメーカーのモデルがメインかと思います。日本メーカーの機種というのは、どうしても人気が高いモデルが多いです。それだけメーカーの知名度もあるということです。

iPhoneはiPhoneSE以外の機種も必要

楽天モバイルの取扱機種というのは、先程お伝えしたようにメインはAndroidとなっています。

iPhoneではiPhoneSEが唯一の機種となっており、正直なところiPhoneSEで他社と戦うのはかなり難しいと思います。

iPhoneSEが悪いというわけではなく、iPhoneSEが欲しくて楽天モバイルへの乗り換えを行う人というのは、さほどいないのではないかと思います。

楽天モバイルからはどうしても強力な製品ラインナップがないとMNPをしてもらえないのです。

せめてiPhone7かiPhone8あたりの機種がないと厳しいのではないかと思います。

ドコモからはiPhone7を継続販売しており、価格的にも安価な上にドコモ回線を利用出来るということで、安定的な人気があるモデルとなっていますが、楽天モバイルはそのような機種がない状態で、どこまで戦えるのかということは本当に思うところですね。

解約違約金が1000円になることは楽天の追い風になるのか

今後解約違約金が1000円になる可能性が高いということは、知っている人も多いと思います。

スマホの解約違約金が下がれば 維持費が高くなる可能性が高い 本当にお得なのは誰?

2019年6月28日

こちらにその記事を掲載しておりますが、1000円になれば、確かに楽天モバイルへのMNPは増えるかもしれません。

しかしながらやはり気になるのはラインナップなのです。ほしい機種がない状態で楽天モバイルへのMNPはしないのが一般的です。iPhoneを所持している人は日本の約半数ですが、約半数の人を楽天モバイルへMNPさせるためにはiPhoneのラインナップというのは、必須条件ではないかと思います。

Androidの中でもとりあえず毎月の維持費を抑えたいとだけ考えている人も多いと思いますが、そういう人なら楽天モバイルへのMNPを検討するかもしれません。

しかしながらそういう人達ばかりではないのです。やはり最新のiPhoneを利用したいと考えている人もいるわけです。

そういう人達を振り向かせる武器が楽天モバイルには必要になってくるのです。

それでも2019年10月ごろから楽天モバイルが自社回線で運用を開始します。

それに対して期待している人はかなり多いと思います。実際に運用開始直後はいろいろ問題もあるかと思います。

特にスマホというのは、現在ライフラインにもなっており、そのライフラインからすると、正直なところ、ショップもほぼないという状態であることから、不安視する声もありそうです。

若干他社と比較してもサービス面では劣る部分もあるかと思いますが、価格という武器をメインに頑張ってもらいたいと思いますね。

新型のiPhoneの取扱に期待

楽天モバイルではやはり新型iPhoneの取扱に期待している人は多いと思います。本当に最新型ではなくともiPhoneXRくらいの販売は行ってもらいたいですね。

サービス開始が2019年10月ということもあり、すでに2019年モデルのiPhoneの販売は行われているかと思います。楽天モバイルは、2019年10月のサービス開始ということを考えると、iPhoneXRなどは1年前に販売された機種ということになります。

iPhoneXRなどの販売を行うことができれば、かなりメリットがあるのではないかと思います。

サービスを開始した時というのは、正直なところ弱小キャリアという扱いです。そのためみんながMNPでの転入を行うのかと言われると微妙な感じがします。

まずは価格だけでの勝負となるかと思います。機種のラインナップに関しても、今後増やしていく必要があるかと思いますね。

機種のラインナップを増やしていくということは、iPhoneの場合かなり敷居が高いと思いますが、それでもやってもらいたいです。

iPhoneの取扱を行っていかないと、日本での成長は望めないかと思いますね。

少なくとも1000万契約くらいはキャリアとして目指してもらいたいところですね。


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