ドコモ ギガホ ギガライト データの繰越はなし ギガライトは毎月使った分だけ請求

ドコモのギガホ及びギガライトと呼ばれる2つのプランが登場しました。

こちらがドコモの新料金プランを説明しているページとなりますが、こちらも合わせてご確認いただければと思います。

それではギガホ及びギガライトの2つのプランですが、データ繰越がどうなっているのか知りたいと思う人も多いと思います。

2つのプランのデータ繰越がどうなるのかお伝えしたいと思います。

データ通信量の繰越とは?

まずはデータ通信の繰越に関してお伝えしておきたいと思います。データ通信の繰越というのは、当月自分が購入しているパケット数いわゆるギガ数が、予定よりも使われなかったときに、翌月に余った分のパケット数が引き継がれるというものです。

今までなら5GBなどの契約もあったため5GBを購入している人が3GBしか使わなかった場合に2GBは翌月に引き継げるというものがありました。

翌月はまた5GBを購入したとしても7GBの通信を行うことが出来るというものです。

これは非常にメリットがあるかと思います。

使う月と使わない月というのはどうしても出てきます。

例えば夏休みや冬休みの時期というのは、外出も増えるため、パケットを大量に使う人も出てくるわけです。外出先でそれこそネットをいろいろ見るとどうしてもそれだけ通信をしてしまいます。

そういう場合は余った前月のものがあれば、使いたいと思う人も多いと思います。

ギガホとギガライトの繰越

ドコモ 2019年 新料金プラン ギガホ ギガライト 最低維持費 値引き 通信費がかなりお得に

2019年12月2日

こちらがギガホとギガライトに関する記事となっています。

ギガホ及びギガライトは繰越が出来ません。

ギガライトに関しては毎月利用した分の請求がされるわけですので、繰越が出来ないというのは当然のことかもしれません。

ギガホの繰越が出来ないというのは結構痛いですね。30GBを毎月使うというのは動画を結構見るユーザーでないとかなり厳しいかと思います。

繰越が出来ないことは非常に残念なことです。繰越が出来なかったとしても30GBという大容量があればある意味十分なのかもしれませんね。

ギガホならそもそも繰越の必要なしかも

ギガホというのは、30GBの通信を超えた時点で、1Mbpsの通信まで落ち込むわけですが、単体利用の場合は1Mbpsの通信でユーチューブも利用することが出来るのです。

1Mbpsの通信が出来るのであれば、実は繰越の必要はありません。当然ながら大容量のファイルのダウンロードを利用し続けようと思っている人ならそこもs

スピードオプションを利用することが可能となりますが、スピードオプションは勿体無いオプションなので、ギガホを契約している人ならスピードオプションを利用することは控えておくほうがいいと思います。

ギガホを利用するのであれば、繰越も利用せず実質使い放題のプランとなりますので、一旦は繰越に関しても諦めるしかなさそうです。

それにしても30GB使えるなら動画なども普通にどこでも見ることが出来るでしょう。

引用元:nttdocomo


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