ドコモオンラインショップは事務手数料無料で契約ができる

ドコモの料金 プラン 10GBから20GB程度を行う場合は 選択する プランはどれになるの?

ドコモが2019年6月1日から新料金プランを出してきたことは知っている人も多いかと思います。

ドコモが新料金プランを出してきましたが、スマホを利用する場合は2択しかありません。

料金を選択できるレンジが2択となり、便利に感じる人も多いかと思いますが、実はそういうことばかりではありません。

料金を選択する上で、便利な契約というのは、自分にあった契約があるのかということです。

ギガホとギガライトの2択

ドコモ 2019年 新料金プラン ギガホ ギガライト 最低維持費 値引き 通信費がかなりお得に

2019年10月2日

今回出てきた新料金プランというのは、ギガホとギガライトという2つのプランのみが出てきております。

ギガホ及びギガライトの2つのプランからしか選択することが出来ませんので、正直なところ非常に悩ましいところではあるかと思います。

10GBや20GBという通信というのは、この2つのプランで比較するとギガホしかありません。

10GBの人も20GB利用する人もギガホの選択肢となるわけです。本当にギガホの選択肢がいいのでしょうか?

このあたりは非常に悩ましい部分ではないかと思います。ギガホが本当にいいのか・・・それかギガライトがいいのか・・・

こちらがギガライトの説明となっています。ギガライトというのは、2980円から始まるプランとなります。

こちら7GBまでの通信でギガホより安価になります。

7GBまでの通信で安価になるということは10GBや20GB以上の通信を行う人というのは、必然的にギガホを選択するしか方法がないわけです。

ギガホに契約するしかないことは結構辛い?

10GBの通信を超えるとギガホに契約しないとかなり厳しいかと思います。

10GBを超えるプランならギガホ一択なのですが、7GBまでの通信を行えるギガライトとの価格差は1000円しかありません。7GBを超える通信を行う場合はギガホしか選択肢がないのです。

これはユーザーにとって選択肢が非常に少ないのではないかと思いますが、どうでしょう?

エンドユーザーというのは、自分の使いたい量だけ本来なら払いたいはずなのです。30GBの通信ができるギガホを契約しても10GBしか利用しない場合というのは、残念ながら20GB捨ててしまう計算となります。

それを承知してでも30GBに契約するのです。それならいっそのこと他社のプランのほうがいいのでは?と思っています。

auのNetflix契約などはNetflixがバンドルされているにも関わらず4880円と非常にお安い契約となっています。テザリングなどの制限はあるものの、テザリングを利用しない人にとっては間違いなくオススメできるものとなっています。

10GBや20GBを利用するプランはなし

結論からいうと10GBや20GBをうまく利用するプランはありません。

まさに大は小を兼ねるというプランでギガホしかプランとしては存在しないのです。

ギガホに契約するとどうしてももったいないという気分にはなりますが、結果的にこれしかないので、ある意味仕方ないわけです。

少しでも安価に持とうと思うならギガライトに契約して毎月の利用するギガ数を抑えるしか方法はないのです。

ただし毎月10GB以上を利用する人にとって、ギガ数を減らすということはある意味ストレスしかありません。ストレスを感じながら利用することしかできないのです。

それって何のためにスマホを持ったのかといわれると、ある意味馬鹿らしくなります。10GBや20GBのプランを利用できないのであれば、一旦我慢するしかないと思われます。

シンプルなプランのためユーザーとしての選択の余地は少ない

ドコモは現在ギガホかギガライトかの2つのプランしかありません。

ユーザーとしては非常にシンプルでわかりやすいかもしれませんが、自分の利用状況を理解している人からすると、シンプルすぎるがゆえにどちらかを選択するしか方法はないのです。

まだFOMAがメインだったころ1GB以上の通信をする人はかなりのヘビーユーザーだといわれていた時代がありました。

今は1GB以上の通信をする人が当たり前の世の中になったのです。その理由は高速通信が可能になったことや、動画などをLTE回線を通じて見れるようになったなど、高速かつ大容量が当たり前の時代に変わってきたのです。

当然といえば当然のことかもしれません。ただし外出先での動画閲覧をする人というのはどうしても限られています。すべての人が外出先で動画を見るというわけではありません。パケットの利用を辛抱しているのかと言われるとそれもそうではありません。

外出先でわざわざ動画の閲覧を行う必要もないと考えている人や、イヤフォンをすることが面倒だという人、他には外出先では文字情報で十分という人もいるわけです。

パケットの使い方も人それぞれということになります。パケットの使い方やスマホの使い方というのも人それぞれですが、プランがそれに追従されていないので、仕方ない部分はあるでしょう。

今後今のプランから新しいプランの発表はあるのか

今後現行のプランから新しいプランの発表はあるのでしょうか?

ギガホ及びギガライトというのは、2019年に出たばかりのプランとなっています。

これらのプランはやはり数年続くものと思われます。このギガホとギガライトというプランも回線と端末の価格の分離から派生してできたプランとなっています。

元々月々サポートと呼ばれる料金体系があったため、月々サポートは回線とスマホ本体が分離されておらず、ユーザーからわかりにくいという声がありました。

それに対応するプランの一つとしてギガホとギガライトが出てきたのです。

これらのプランというのは、月々サポートと以前よばれていたような、端末の料金の一部を通信費から値引く施策というものは今はなくなってしまいました。

プランは2つしかないので、わかりやすくはなったのかもしれませんが、2つしかないということは、人によっては高くなる人もいるかもしれないという設計に変わっているのです。この高くなるかもしれないというのは、一番の原因はスマホ代金に対する割引がなくなったということが一番です。

スマホ代金の値引きがなくなったことにより、プランとして見た時は安価なプランなのかもしれませんが、トータル的な維持費としては高くなったのかもしれないということです。


動画でスマホを解説

動画でスマホを解説しています。最新スマホの情報を掲載中 チャンネル登録お願いします。



スマホ・ガジェット専門サイト

スマホのガジェットを専門に紹介しているサイトです。海外スマホなどを紹介しているページです。日本ではあまり見ることのできないモデルを発見できるかもしれません。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA