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ドコモの料金 新しい プランでの維持費 安くなるのか 料金のシュミレータを紹介

ドコモの料金に関してお伝えしたいと思います。

ドコモは新料金プランが出てきたことに伴い料金プランがお得かどうか知りたいという人も結構多いと思います。

そんな人のために新料金になった場合の料金プランを調べるツールというものが出ております。

料金シュミレータはこちらとなっております。ドコモの料金はシュミレータにより調べることが可能です。

実際の毎月の維持費を調べる

こちらを利用して毎月の維持費を調べることができます。

人によるのですが、毎月大容量の通信を利用している人にとっては今回の料金プランではギガホと呼ばれるプランを選択する人が多いと思います。

新しいプランが出たことにより、新しいプランを選択するしかありません。

ギガホを選択すると現在のプランより安価なプランになる人の方が多いと思います。

しかしながら5G前後を利用している人ならどうでしょうか。

実は結果的にそれほど変わらなかったりします。本当に4割安価になったのでしょうか?

現行の料金プランを計測してみた

こちら現行のプランでiPhoneXSを購入するケースとして算出してみました。

1万円弱くらいが毎月の支払いとなります。

2019年5月31日までの料金はこちらを参考にしていただきたいと思います。

そして2019年6月1日以降の料金が下記のように変更となります。

ドコモの料金

こちら新料金プランです。5GBなら4980円の支払いになります。

ギガホとギガライトと呼ばれる2つのプランが出てきました。今後2019年6月1日以降はこちらのプランからのみの選択となります。

結果的に1GBの料金が表示されましたが、5GB程度使うのであれば、4980円(税抜き)の支払いが発生するわけです。

そしてここには本体代金がのっていません。ということは現行プランにある本体代金をのせると・・・

どうでしょうか。

1万円を超える結果となります。

実は5GB程度しか利用しない人にとっては今回のプランは全く安くならずにトータルの支払いは高くなるのです。

ちょっとこれはないんじゃないの?と思いませんか?

大半のユーザーが5GB以内に収まります。30GBというのはかなりの容量ですよね。

そこまでの利用というのが外出先で動画などを結構見ないとダメです。

30GBというのは、実はかなりの支払いになることはなんとなくわかるかと思いますが、30GBの支払いとなりますが、7GBまでの支払いと比較してもそれほどの違いはありません。

こちら5GBの料金を出してみました。どうですか?税込みなら5000円を超えますよね・・・

2019年6月1日以降は新料金プランのみとなります。

新料金プランとなっても価格が安価になるかどうかはわかりません。5月31日までにかなりの人が駆け込み購入をしているという情報もありますので、6月1日以降に安価になる可能性もあまりないということかもしれません。

 

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今回のプランは利用してもらうことが前提

実は今回のプランというのは30GB利用してもらうことが前提に作られた料金設定になっております。

大量パケットを利用する人なら今回のプランは間違いなくお得なわけです。

こちら30GBの料金となっておりますが、30GBならどうでしょうか?

7ヶ月目以降で7500円程度の支払いになっております。

現行プランのウルトラパックと比較するとどうでしょうか?

こちらがウルトラパックとなっていますが、どうでしょう?こちらも本体代金が入っているので高く感じるわけですが・・・

先程算出した7538円+5373円(本体代金)を足すとどうでしょう。

12911円

実は大容量でもさほど変わりませんでした・・・

本当に4割安くなったの??

本当に4割安くなったの???と言いたくなるような料金プランですが、この料金プランがお得になるのは2年後からなのです。

2年後は本体代金がなくなります。

同じウルトラパックで考えてみましょう。

2年後の支払いは新料金プランの場合、7538円となります。

旧プランの場合、1058円+324円+8640円=10022円となり、現行のプランのほうが2500円ほど高額の支払いをする必要があるのです。

そうなると4割とはいかないまでも2.5割ほどは安価になっているのです。

本体代金の支払いが終了した時点から間違いなくお得になる施策となっているのです。

本体代金を払い終わるまでは残念ながらお得な施策とはいえません。

となれば、同じ機種を継続して利用し続けるほうが間違いなくお得になるのです。

今回20GBまで利用するプランがなくなったということが一番痛いかもしれません。

今まで20GBを利用していた人に関してはどうでしょうか?

本体代金を払い続けるほうが間違いなくお得なわけです。

30GBを超える通信を使わないともったいない?

30GBを超えるような通信を利用しないと正直なところもったいないです。

30GBを超える通信を利用することで、通信速度は1Mbpsに落ちます。

それなら高速通信ができないのでは?と思う人もいるかもしれません。

こちらUQWiMAXから画像を借りてきました。WiMAXで通信速度制限になると1Mbpsの通信速度になると書いています。その時にユーチューブの動画が標準で見ることができるレベルです。

ユーチューブ動画が標準で見ることができるレベルということなら、普通のウェブサイトもほぼ問題なく開くレベルだと思います。

そういうことから実質無限に利用できるプランとなっています。それこそ大容量のデータをダウンロードなど行わなければ、十分に耐えられる容量となっているのです。

30GBが上限になっておりますが、それを実質無限と捉えるのであれば、かなり使えるレベルです。ただしここまで利用するのは学生レベルでしょう。社会人になるとそこまで動画などを見ることは時間的にも厳しく動画を見続けるなんてことはできません。

30GBは絶対に使わないという人はギガホにするのはもったいないわけですが・・・ギガライトと比較して1000円の差であれば本当に悩ましいところですね。

ドコモ 2019年 新料金プラン ギガホ ギガライト 最低維持費 値引き 通信費がかなりお得に

2019年6月5日

こちら新料金プランの記事となっております。

ドコモが新料金プランへ以降すると機種は売れるの?

通信費の値下げというのは結果的に2年経過した後にお得になるということがわかりました。

となれば間違いなく機種が売れなくなるわけです。機種が売れなくなるということは、メーカーとしては間違いなく苦しい戦略の料金プランとなるわけです。

料金シュミレータをすれば実際にどれだけの料金の支払いになるのかということは明確です。

機種が売れない時代にますます突入してくるわけです。

本体代金の支払いを行っている間というのは、現在の料金プランも新料金プランも同じなわけですが、2年経過後に極端に料金が下がるのは利用者にとってはかなりありがたいわけです。

本当にスマホが売れないという時代になってくるかと思います。今回の料金プランというのは話題性はあるものの、正直なところ微妙です。

通信費が1GB以下に抑えられている人ならいいと思いますが、昨今1GB以内に抑えられるということはかなり厳しいと思います。

2年間利用し続けることが前提で料金プランというものは組まれていますが、機種変更を今後しない人が増えてくると間違いなく端末が売れることによる手数料収入というものがなくなります。そのため端末が売れないとショップの経営はたちまち苦しくなることは間違いないと思います。

こちら上記のリンク先から一度利用してみることをオススメします。

実際にどれくらいの料金が変わるのかというところを見てみてください。

実は結構な料金が人によっては変動するかと思います。2つのわかりやすいプランにしているわけですが、実際のところ高くなるか安くなるかはその人次第ですね。

夏モデルでの新機種への施策がどうなるのか

ドコモ au ソフトバンク 2019年 夏モデル 秋モデル 最新機種 オススメ スマホは?

2019年6月3日

2019年夏モデルが今後登場しますが、夏モデルでは新機種への施策というのはどうなるのでしょうか。

一応機種を購入する時の施策というものはつけなければならないということのようです。

そのため若干ながら割引というものは出てくると思われます。割引が出てくるということは、夏モデルの機種で割引施策というものが間違いなく出てくるでしょう。

予約での施策になるのか、今のところはまだそのあたりは不明です。

2019年の夏モデルは5月にも出てくると思われます。2019年の夏モデルで購入できる機種というのは、新しい料金プラン適用となりますのです。今後明確になっていくものと思われます。

2019年夏モデルでは新しいプログラムであるスマホおかえしプログラムというものも登場し、36回分割払いという新しい施策も出てきました。

毎月の基本料金が下がり助かると感じている人も多いのではないかと思います。

ギガホとギガライトの2つのプランのどちらかを選択することで、非常にメリットがあるプランかと思います。

ギガホでテザリング

ドコモ テザリング 利用料金は無料 ギガホ 大容量 プランがお得 ドコモ光とセットがいい

2019年6月3日

こちらの記事を見てもらいたいのですが、ギガホでテザリングも可能となっています。

ギガホでテザリングができるようになると、自宅の光も解約してもいいかな?と思う人も多いのではないかと思います。

自宅にあるWi-Fi機器をギガホのテザリングを利用することで、楽しめちゃうからです。

30GBの通信制限になったところで、正直なところしれてます。しれているというのは、ギガホでテザリングをすることで、1Mbpsに速度制限がかかるだけで、128Kbpsになるわけではないのです。そういうことからギガホでテザリングをするというのは、非常にメリットのあることだと思います。

ギガホでテザリングをすることで、1人暮らしの人は本当に光にわざわざ契約する必要はなくなったのかもしれませんね。それくらいギガホはインパクトのある契約かと思います。

テザリングをしたいユーザーは間違いなく今後増えてくるでしょうね。

ギガホ+テザリングという組み合わせは間違いなくお得です。テザリングというのは、今後間違いなく行う人は増えてくるでしょうね。自宅の光回線などの変更を行う人も相当増えてくると思われます。

30GB利用できるというプランはかなりメリットがあるようにも思いますが、30GBなんて結果的に使わないという人の方が多いと思います。

30GBの容量というのはかなりの容量となります。それこそかなりの動画を閲覧しないと30GBまでは行きません。30GBはかなり美味しいように思いますが、今毎月どれくらい利用しているかを考えて契約するほうがいいかもしれません。

また7GBのプランと30GBとでは間が一切ないのです。この間がないということも痛いですね。

10GB程度使い放題というプランも容易してくれたらいいと思いますが、そういったプランはありません。それもちょっと残念ですね。

ドコモの料金は分離プランへ

分離プランというものを聞いたことある人も多いと思います。分離プランというのは、端末の価格と通信費を分けるというものです。

今まではセット割と呼ばれるようなプランが出ていました。

セット割というものは月々サポートやドコモウィズといったものです。

2019年5月31日まではそれらのプランが存在しましたが、2019年6月1日からはドコモの料金というものは分離プランとなります。

分離プランにはメリットもありますが、デメリットもあります。

どちらがいいのかというのは、契約によりけりなので、なんとも言えません。

ドコモの料金は今後分離プランと呼ばれるプランになることは、知っていたほうがいいですね。よって今後は実質価格というものがなくなります。

実質価格表示というものがなくなりますので、実質価格ではなく、端末本体価格がリアルに発生します。

そのため本体代金の支払いを行うのは基本的には、全額支払いが基本となります。それでも全額払いが基本となりますが、ドコモはそれに関して新しいプログラムも出してきました。

ドコモの新しいプログラム

スマホおかえしプログラムと呼ばれる新しいプログラムが出てきました。

スマホおかえしプログラム ドコモ 本体代金 割引施策を開始 実質的な下取りを開始

2019年6月19日

こちらのプログラムですが、こちらのスマホおかえしプログラムというのは36回払いを基本とし、スマホおかえしプログラム対象機種に関しては24回の支払い終了時点で、スマホを返却することが可能となります。

スマホを返却することで、どういったことが起きるのかですが、スマホの返却を行うと25回から36回までの支払いを行う必要がなくなるというプログラムとなります。

これにより、少しでも安価にスマホを購入することが可能です。

それがある意味実質価格となりますが、24回払ったところで、端末を返却するか、それ以降も払い続けるということは自分で選ぶ必要があります。

そのため自分で払うということを選択した時は36回まで支払う必要があり、その場合は安くなるというわけではありません。

スマホの支払いが36回となり、36回支払うと自分のものになります。実質的な下取りと同じような仕組みとなるのです。

36回払いになると毎月の負担はかなり楽になるかと思います。

24回から36回払いになるという精神的な負担はあるかもしれませんが、一応24回払いの時点で手放すことも可能となります。その時点で自分のお気に入りのSIMフリースマホを購入することも可能となります。

下取りという意味あいも強いわけですが、24回払った時点でドコモの機種を選択する必要なくなります。別にドコモのSIMを利用することができれば、他の機種でも問題ないわけです。それか24回ごとに機種変更を継続的に行ってもよいかと思います。

24回払いの都度新しいスマホが買えるということも非常にいいことかもしれませんね。

新しいスマホの購入を行う時に24回払いなら毎月5000円以上のスマホ代金の支払いになる可能性もあり、さすがにそこまで高い金額は・・・と思っている人なら36回払いでも十分かと思います。36回払うことで、毎月の維持費を下げることができるこのプランは個人的にはいいと思いますね。

ドコモの新しい料金は2台持ちでお得

ドコモ ギガホは安い ギガライトの契約より データプラスを利用して 毎月の維持費を抑える

2019年6月3日

こちらを見てもらいたいのですが、ドコモの新しい料金は2台持ちがお得です。

新料金プランを知っている人は2台持ちに関して、あまりわからないという人も多いと思いますが、ギガホなどを契約するのであれば、通信費だけ考えると安価に維持することが出来ます。

新料金プランは今回非常にメリットがあるかと思いますね。

まさかの2台持ちでようやくスマホ1台にしたと思っている人もケータイプランをあわせることで、安価になるのです。

正直なところケータイプランを組み合わせるという発想はちょっと驚きかもしれませんが、ギガホを最大に利用することが出来ますので、ぜひ検討してもらいたいですね。

ドコモ光とのセット割で安価に

ドコモ光セット割 新料金プランではいくら安くなる? 毎月の最低維持費はいくらになるの?

2019年6月20日

ドコモ光とのセット割で更に安価に維持することが可能となります。

ドコモ光に加入すると最大で1台あたり1000円の割引の恩恵を受けることができます。

これはかなりメリットではないかと思います。

そのため毎月の維持費を少しでも抑えるためドコモ光に加入する人はかなり多いかと思います。

ドコモ光とのセットで利用するだけで、毎月の維持費が下がるのであれば、ありでしょうね。

長期利用者特典

ずっとドコモ特典ドコモを長期間利用しているユーザーはdポイントを誕生日にもらうことが出来る

2019年7月3日

こちら長期利用特典を紹介したいと思います。

ずっとドコモ特典と呼ばれる施策を知っていますでしょうか?

ドコモを長期間利用している人にとっては優遇されている施策となっています。

ずっとドコモ特典を活用することで、年間3000円分のdポイントをもらうことが出来るのです。

dポイントをもらうことが出来るということで、非常にメリットのある特典となっており、ドコモを利用する人にとってはありがたい特典の一つです。

15年という非常に長い期間ドコモを利用する必要がありますが、3000円分のdポイントというのは結構大きいポイントとなるのではないかと思います。

これが1契約に対してもらうことが出来ますので、複数台加入している人なら誕生日月で3000円x人数分もらうことが可能となります。

それなら結構なメリットが出てくるのではないかと思います。


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