海外の安い SIMフリースマホが売れる これからの端末代金の支払いと通信費が分かれて大丈夫か

これからは海外の安いSIMフリーのスマホが売れる可能性が非常に高いと思います。

現在日本ではキャリアが中心になったスマホの販売を行っているケースが非常に多いと思います。

端末と通信回線がセットで販売しているケースが非常に多くあるのです。多くの人はキャリアのことはスマホなどを販売している会社だと思っている人のほうが多いと思います。

確かにそのとおりです。スマホを購入する時はキャリアで購入するのは普通なのです。実はこれから先はこのようなことが崩壊する可能性があるのです。

 

なぜ崩壊するのか?

今までは通信費と端末をセットで販売しており、毎月の支払いがスマホ+通信費セットで支払うということが大前提に料金プランが組まれていました。

実際は今もそのようなかたちでプランが組まれていることは間違いありませんが・・・

今後はこのような仕組みが変わる可能性が十分にあるのです。

なぜそのようなことが起きるのか?ということですが、通信費と本体代金の支払いを明確化し、これら2つの支払いは統合的に払うものではなく、きっちり分けて考えなさいという話になってきているのです。

それに伴い2019年度中にドコモは4割削減の料金プランを出すなどといっております。

実際に4割下がる料金プランが出てくるということを考えると非常に期待したいわけですが、4割の下がり方ですが、どう下がるのか?ということです。

[box class=”yellow_box” title=”通信費が定額になる
通信費というものが定額になる可能性が非常に高いと思います。
定額になるということはどういうことかということですが、日本国内では端末とセットで回線契約をする場合に通信費が安くなる施策を実施しています。
それがなくなり通信費が定額になるのです。
通信費が定額になるということは、2年間契約しているそれ以降も同じ通信費で利用することが可能となります。[/box]

2年間契約し続けた後に毎月の支払い料金が下がるということです。

あくまで支払い料金が下がるということなので、トータルの支払いが下がるというだけです。

トータルの支払いが下がるということは非常にメリットのあることだと思いませんか?

トータル支払いを下げることができるということはかなりメリットがあるかと思います。

通信費が下がるということは手放しでは喜べない?

通信費が下がるということに関して喜んでいる人もいるかと思います。

当然ながら通信費が下がるということで、毎月の支払いが下がるということなので、毎月の通信費の支払いが下がってくれるほうがありがたいと思う人が多いわけです。

しかしながら通信費が下がるということは決して喜んではいけないと思います。

通信費が下がるということは、キャリアいわゆるドコモ、au、ソフトバンクというのはそれ以外の収益確保の主軸を考えていくわけです。

通信費が下がるということだけピックアップすると正直なところキャリアは別の収益モデルから確保しようとするわけです。

別の収益モデルから確保しようとするのであれば、本当にそれでいいのか?ということです。

そもそも通信費を下げるように提言しているのは政府なのです。

ある意味国からの指示で料金を下げるようになっているのです。

国としては携帯電話というある意味国民のライフラインの料金が国際的に見ても高いということが問題視されているのかと思います。

確かに高いと思いますが、それでも安価なMVNOがあるにもかかわらずキャリアと契約し続けているという現状があるのです。

キャリアが通信費を下げるとスマホ本体が売れなくなる

キャリアが通信費を下げるとスマホ本体は売れなくなると思います。スマホが売れなくなるとキャリアとしても非常に困ります。

一番困るのがメーカーになります。

毎月の支払い額はほぼ同じ額の支払いだったとしても割引の恩恵を受けづらくなるわけです。

そのため割引の恩恵が受けられないとなると端末代金が仮に10万円だった場合10万円の支払いは必須となるわけです。

そういうこともあり、端末は売れなくなるのです。

端末が売れないとなるとやはりメーカーとしてはかなりの苦戦を強いられることは間違いありません。

キャリアから販売しているメーカーは中華スマホと戦う必要があり

キャリアから販売しているメーカーというのは、例えばソニーやシャープ、富士通などがありますが、それらのメーカーというのは、中華スマホと戦っていく必要があるのです。

中華スマホというのは年々品質も上がってきており、モノとしては非常にいいモノを販売しております。

中華スマホと戦う必要があるということで、メーカーは価格的にかなり値下げしないと厳しいと思います。

また最近の中華スマホというのは、かなり高性能なものもたくさん販売されている為、戦う為には相当厳しいと思います。

ソニー スマホ事業の人員削減で ドコモの新モデルにも影響が出るか XPERIAシリーズが心配
ソニーが人員削減を行う予定にしているようです。ソニーの現在のスマホ事業の人員というのは4000人いるようですが、その人数を半分の2000人にすると報道されております。 現在ソニーは日本に対して、夏モデル及び冬モデルの2回のモデルを販売...

こちらの情報となりますが、ソニーは人員削減も実施しており、かなり状況としては厳しいと予想されます。

ソニーは日本以外の地域でもスマホの販売を行っていますが、人員削減することにより、さらなる苦境に立たされることは間違いないでしょうね。

日本国内でもソニーは最近かなり厳しいと思います。

2019年に入りXPERIA 1と呼ばれるフラッグシップモデルの発表を行いましたが、起死回生してもらいたいですね。

XPERIA 1 ONE エクスペリア ワン スペック 価格 カラバリ ドコモ au ソフトバンク
XPERIA 1がついに発表されました。この日を待っていた人もかなり多いのではないでしょうか。 現時点でわかっている情報だけをお伝えしたいと思います。 日本で販売されるのかということですが、日本での販売はあるということな...

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