スマホ カメラ 1億画素 超えに 2019年 後半には到達の見込み SoC側は既に対応済

スマートフォンの画素数というものを気にして購入する人も結構多いと思います。

スマートフォンのカメラの画素数というのはスペック表にも掲載されており、画素数が高いほうがなんとなくいい感じしますからね。

2019年以上は1億画素が主流になる可能性が非常に高い

クアルコムというSoCを製造しているメーカーを知っている人も多いかと思いますが、クアルコムから今後2019年の間に1億画素のセンサーが出てくる可能性があることを示唆しております。

現在日本でも5000万画素近くのモデルが発売されており、画素数は年々上昇しております。

カメラの画素数に関しては2019年の間に6400万画素を搭載した機種の発売もあるということです。

そして1億という大台に乗るスマホの販売もされる可能性があるといいます。

クアルコムから2019年のフラッグシップモデルに搭載されるSnapDragon855と呼ばれるCPUにはすでに19200万画素センサーにも対応することが可能ということで、1億を超えるような画素数のカメラが出てきても対応することが可能になるようです。

SnapDragon855 /Plus スナドラ855 最新のCPU Qualcomm 現行の2世代後モデル Hana v1.0

2019年8月7日

カメラの画素数に関しては年々上昇しておりますが、機種によっては低解像度の画素数のモデルも販売されております。

実はGALAXYシリーズやXPERIAシリーズではそこまで画素数の高いカメラというものは搭載されておりません。

1200万画素や1600万画素という画素数のモデルが販売されているのです。ある意味時代に逆行しているとも言えますが、正直なところそれくらいの画素数でも問題ないということなのかもしれません。

XPERIA 1 エクスペリア1 スペック 発売日 価格 ドコモ au ソフトバンク

2019年6月11日

こちらを確認いただきたいのですが、XPERIA 1のスペックです。こちらは3つのカメラを搭載しているのですが、1200万画素となっております。

そのため画素数が高いモデルがいいということは絶対ということではありません。

中華系機種に画素数の高いカメラが多い

中華系の機種に画素数の高いカメラを持ったスマホが非常に多いです。

https://sim-free-gadget.net/archives/331/

こちらの記事を見てもらいたいのですが、こちらの記事の中にあるスマホでは4800万画素を搭載しております。

https://ktjh.jp/sony/2435

こちらの上記の記事を見てもらいたいのですが、ソニーのCMOSですが、こちらのソニーのCMOSでは4800万画素を紹介しておりますが、こちらの画素数はS3 Proという機種でも搭載されているのです。

Quad Bayer配列を採用しています。このQuad Bayer配列というのは、隣接4画素の同じ色のカラーフィルターが配置されており、高感度撮影も可能となっております。

また暗い場所での撮影時には、1.6μm相当に感度を高めることで低ノイズの明るい撮影が可能ということです。

暗い場所では1200万画素に画素数を下げて感度を上げるということです。通常は4800万画素となっており、非常に鮮明な画層を撮ることが可能となっております。

また従来比の4倍となるダイナミックレンジの広い撮影が可能です。また明るい場所と暗い場所の共存するシーンでもキレイな写真を撮ることが可能となっております。

こちら4800万画素のカメラの説明です。このように今後4800万画素ではなく次に6400万画素のモデル、そして8000万画素あたりをはさんで、1億画素となる見込みです。

画素数が上がることのメリット

画素数が上がることのメリットというのは、大画面で見ても非常にきれいということです。

そしてその写真の一部を切り出してもかなりきれいということになります。

画素数が上がることのメリットというのは1億の画素数の写真を1/10に切り出したとしてもそれが1000万画素レベルのものとなっております。

大きな写真を撮って小さく切り出すということが非常に容易に行うことが可能となっております。

そういう意味では画素数が上がるということはかなりのメリットがあるかと思います。

画素数というのは、どんどん上がるということなので、よりきれいに写真を残すことが可能となります。

しかしながらデメリットというものもあるのです。画素数が単純にあがったからといって喜べるわけではありません。

画素数が上がることによるデメリット

画素数が上がることによるデメリットというのは実はいろいろあるのです。

・部材価格が上がる
・保存容量が増える

実はこれらはデメリットなのです。

部材価格が上がるということは、ある意味メリットの部分の恩恵を受けることができるかと思いますので、まだマシかと思います。

一番やっかいなことが保存容量が増えるということです。

1枚あたりの保存容量で10Mを超えるような写真というものもたくさん出てくるわけです。

写真1枚10MBというかなり巨大なものとなるのです。それは相当不便ではないかと思いますが、どうでしょう?

画素数が上がることはいいのですが、保存容量が増えるということは嫌だという人も結構いると思います。

そのため保存を行うという観点において、内蔵ストレージというものもそれなりに大きくなるのです。

内蔵ストレージがそれなりに大きくなるということは、結果的に本体代金に返ってくるわけですね。

結果的に高額なモデルにしかそういう画素数の高いカメラを持つスマホというものの搭載はできなくなるわけです。

ドコモ、au、ソフトバンクでは実はそのような機種は欲しい?

とはいうもののキャリアというのは、そのようなスマホというのは販売する上で武器になるのです。

デメリットの部分よりもメリットのほうが大きいわけです。

そのためキャリアとしては、1億もの画素数を持つスマホというのは、販売してみたいでしょうね。

他社のスマホと比較しても1億もの画素があれば、どれだけきれいな写真や動画が撮れるのか気になる人は多いと思います。

そういう観点からもキャリアとしては売れるスマホとなる可能性が非常に高いわけです。

キャリアというのは売れるスマホを投入したいということは間違いないでしょうから、これはかなり期待しているのではないかと思います。

発売されるとしても2020年の夏モデル以降になると思いますが、1億画素という非常に高い画素数というのは、期待している人も多いでしょう。

デメリットもありますが、メリットの恩恵を受ける方が多いと思います。

それくらい期待したい機種になるかと思います。とはいうものの、実際に発売されるのはまだまだ時間がかかりそうです。

いろいろな記事には2019年中に発売されるとも言われておりますが、実際に2019年柱というのは厳しいのではないかと思います。

やはり2020年あたりにならないと販売されないような気がしますね・・・

本来なら画素数だけではカメラの能力を測れないが・・・

本来ならカメラの画素数が高いからいいカメラというわけではありません。

それ以外にもカメラの性能を見る手段というものはあります。しかしながらスペック表には画素数に関する記載がかなり多いということで、画素数が高いほうがなんとなくいいという錯覚があるわけです。

通常1億画素のカメラであれば、通常のモードで撮ることがかなりきれいと思います。

望遠などを使うと本来の綺麗さが損なわれてしまう可能性もあるわけです。

1億もの画素数があるカメラなら本来であれば、いくつかのカメラに役割を分離させるほうがいいと思いますね。

それでも1億もの画素があるようなカメラが出てきたら一度は試してみたいですね。

2019年度中には1億画素を超えるようなモデルの発売もあるということなので、今後にかなり期待したいですね。

私が生きている間に10億画素などのカメラも発売されるのでしょうか・・・

1億画素のスマホの販売も近い

Lenovo Z6 Proと呼ばれるスマホは1億画素を超える可能性があるとも噂されております。

1億画素というとんでもない画素数を搭載する可能性があるということで、期待したいですね。

画素数が今後飛躍するということは間違いありませんが、1億画素の噂としてはかなり早くないでしょうか。

確かに1億画素のモジュールというものはすでに出ており、1億画素もの画素数のスマホを販売するということは世界的にも注目度を浴びることは間違いありません。

ただしLenovoというメーカーは過去に拍子抜けするような機種を販売していることもあり、確実にそれがいいのかと言われると微妙かもしれませんね。

1億画素って本当にいいのかどうか不明

1億画素っていうのは、本当にいいのかどうかというのは不明です。

スマホでのカメラはスペックだけ見ると1億もの画素数があれば、かなり高めの画素を持っているスマホだと思う人も多いと思います。

しかしながら1億画素というとLINEなどでカメラを送る時にも大容量すぎるわけです。

そこまで大容量の画素にしなくても写真としては成り立つわけです。また保存するのにGoogle Driveなどを利用する人も多いと思いますが、Google Driveなどを利用する人にとってはそこまでの大容量では保存できないのです。

容量というのはそこまで大容量ではなくても保存することが可能なのです。

トータル的に見て画素数が大きくなるということは、それだけ容量が大きくなるということになりますので、注意が必要ですね。

それでもそれだけの画素数ならかなり細かい部分までも表現することが可能なので、人によってはかなりいいと感じる人も多いかもしれませんね。

1億画素はドコモ、au、ソフトバンクのフラッグシップモデルに搭載してほしい

1億画素ものカメラを搭載する機種ですが、やはり世間的にはフラッグシップモデルとなることは間違いありません。

フラッグシップモデルは、やはり人気も高い機種が多いですが、価格も高いのです。そのためスタートダッシュ時はそれなりに販売されるのですが、それ以降は安価にならないと販売されません。

今のところレノボから1億画素のスマホが販売されるという情報がありますが、ドコモ、au、ソフトバンクはレノボのスマホの取扱はありません。

ただしHuawei問題も多く世界的に取り上げられ、今後ドコモ、au、ソフトバンクはHuaweiに代わるメーカーを探しているかもしれません。

そうなるとレノボのような機種も日本で発売される可能性も十分にありえるのです。

1億画素という非常に高い画素数のモデルが日本で発売されるのであれば、インパクトはかなりのものでしょう。

そういう意味ではインパクトから考えると販売してもらいたいですね。

複数のカメラを搭載するモデルもいいのですが、画素数もまだみなさん購入する指標になっている人も多いことは忘れないでもらいたいですね。

Huaweiは1億画素のスマホを採用予定

Huaweiは1億画素のスマホを採用する予定です。

1億画素のスマホを採用することで、かなりカメラ性能が向上するものと思われます。

現状では普通のカメラなら1億画素のカメラのものも存在しますが、スマホで1億画素のカメラのものというのは、今の時点ではまだ試作段階がメインだと思います。

2020年にも発売するスマホに1億画素のカメラを搭載したモデルの販売がある可能性があるのです。

Huaweiは1億画素のカメラを採用する予定 P40 などの2020年モデルのフラッグシップモデルに搭載か

2019年7月24日

こちらの記事を見てもらいたいのですが、こちらの記事にその件を掲載しておきます。

搭載されるスマホというのはP40 Proと呼ばれるHuaweiのフラッグシップモデルとなります。Huaweiはもともとカメラには力を入れており、P30 Proと呼ばれる2019年モデルでもすでに4つのカメラを搭載するモデルを発表するなど、カメラに対する力の入れ方は本当にすごいです。

1億画素のカメラだけではなく、複数のカメラを組み合わせるということを行い、非常にいい写真を撮ることが出来る技術力というのは、本当にすごいですね。

そのうち2億画素とか3億画素というカメラを搭載するスマホの販売もあるんでしょうね。それくらいカメラに関しては各社これから力を入れていくものと思われます。


動画でスマホを解説

動画でスマホを解説しています。最新スマホの情報を掲載中 チャンネル登録お願いします。



スマホ・ガジェット専門サイト

スマホのガジェットを専門に紹介しているサイトです。海外スマホなどを紹介しているページです。日本ではあまり見ることのできないモデルを発見できるかもしれません。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA