スマホの通信制限は明らかにぼったくりで料金プランがわかりにくい件

スマホの通信制限はムカつく人も多いでしょう。

以前は7GBまでの高速通信でそれ以降は低速になると言われていました。

実はこの高速通信確実におかしいと思いませんか?

仮に7GBの制限だとしましょう。

通常月初から7GBを高速通信部分として割り当てられます。

よって仮に3000万人の契約者数がいるとすれば、全員7GBからスタートするわけです。

そして通信を多くするする人がどんどん7GBの制限にひっかかり、月末では2000万人しか高速通信部分が残っていないというお客さんだったとしましょう。

となると・・・

1000万人分の通信が高速から低速になったわけですから当然ながら2000万人の人はさらに高速に通信出来るように思いませんか?

実はそんなことはなく、月初でも月末でも通信速度の差はほとんどありません。

となれば・・・

おのずとわかりますよね? 通信制限を入れるということはかなりぼったくっているということです。

通信に余力があるにも関わらず、制限をもうけているのです。

当然通信会社は大量に通信する人が全Trafficの半分を占める為とか・・・

逆にそういう人はわかるわけです。

なんせ7GBの制限というものを設けているわけですから・・・

ということから通信会社の料金プランは◯◯GBまではいくらなどという意味不明な料金プランがたくさん出てきました。

これってすごくわかりにくくないですか?

使う人と使わない人の差が激しいということがキャリア側の見解ですが、7GBって使いすぎですか?

僕はそんなこと思いません。

アプリも大容量なものが増えて、動画や写真などのコンテンツもかなり多く世の中には散らばっていますが、動画など見たらすぐに7GBの制限にいきます。

ゲームなどをしていてもゲーム内で通信してしまうとすぐに7GBいくのです。

今は7GBの話をしましたが、世の中の人をスマホに誘導したのはキャリアです。

キャリアが通信料金から回収可能だと判断して、スマホにシフトしたにも関わらず、そこに制限を設けるということは本当に本末転倒です。

もう少しキャリアもわかりやすくして欲しいと思います。

各社安価にするという話だが・・・

2015年11月16日追記

各社安価にしていくという話ですが、安価にしながらも結構わかりにくいと思います。

料金プランがわかりにくいというのは本当に致命的ですね。

一番わかりにくいのは通信費から値引かれるというものです。

auなら毎月割、ドコモなら月々サポートと呼ばれるものです。本当にわかりにくいと思いませんか?

2年経ったらそれが元に戻るということは、本当に辛いと思います。それでも今の料金プランが適当ということは本当にどういうことでしょうか。

auはその点まだ安価な維持費です。今一番お得なのはauのスーパーカケホではないでしょうか。

個人的にもその料金プランをオススメしたいと思いますね。

分離プランを推進

2017年ごろから各社分離プランというものを出してきました。この分離プランというのは、通信費部分と本体代金部分を分離して表示しようというプランとなっております。

いわゆる実質価格という表記をなくして本体代金はいくらで通信費はいくらというものです。

それは消費者からすると分離プランにしないと通信費部分がないと分かりづらいということになるわけです。

この分離プランが本当に消費者にとっていいか悪いかはわかりませんが、分離プランは今後主流になると思われます。

それに伴い、通常であれば、今は端末代金を通信費から割り引くという施策を各社行っていたわけですが、2年後も継続して同じ価格ということになりますので、本体代金の支払いが終わると通信費が安くなる可能性が高くなるわけです。


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