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XPERIA 1 GALAXY S10 /S10+ スペック 比較 違いは? オススメはどっちの機種?

XPERIA 1及びGALAXY S10が正式発表されました。これに伴い、今後日本では2019年夏モデルとしてこの2つのモデルの発売が確定となったと思います。

それではこの2つのモデルのスペックの比較をしてみたいと思います。

XPERIA 1 GALAXY S10/S10+ スペック比較

モデル名 XPERIA 1 GALAXY S10 GALAXY S10+
大きさ 167 x 72.0 x 8.2 mm 149.9 × 70.4 × 7.8mm 157.6 × 74.1 × 7.8mm
重さ 180g 157g 175g
OS Android9.0 Android9.0 Android9.0
CPU SnapDragon855 SnapDragon855 SnapDragon855
RAM 6GB 8GB 8GB of 12 GB
ROM 128GB 128GB or 512GB 128GB or 512GB or 1TB
画面サイズ 6.5インチ 6.1インチ 6.4インチ
解像度 3840×1644 縦横比率21:9 QHD+ QHD+
背面カメラ 1200万画素(超広角)+1200万画素(広角)+1200万画素(望遠)(すべてのカメラで光学2倍ズーム) 1600万画素(超広角)+1200万画素(広角)+1200万画素(望遠) 1600万画素(超広角)+1200万画素(広角)+1200万画素(望遠)
前面カメラ 800万画素 1000万画素、f/1.9 1000万画素、f/1.9、800万画素 f/2.2
カラー ホワイト、ブラック、パープル、グレー Prism Black、Prism White、Prism Green、Prism Blue Lilac Purple, Midnight Black, Titanium Gray, Coral Blue Prism Black、Prism White、Prism Green、Prism Blue、Ceramic White、Ceramic Black
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac 802.11 a/b/g/n/ac/ax 802.11 a/b/g/n/ac/ax
その他 3300mAhバッテリー 3400mAhバッテリー 4100mAhバッテリー

こちらがスペック比較となっております。ベースとなるCPUは全く同じCPUとなります。

GALAXY S10ではグローバルモデルとしてExynos9820というCPUのモデルも販売しておりますが、日本ではSnapDragon855のモデルが販売される見込みです。

画面サイズを見てもらいたいのですが、画面サイズはこの中で一番大きなものはXPERIA 1となっています。

おそらく21:9という縦長比率を採用している為、インチ数がアップしているものと思われます。

実際にフルHDの動画を見ると端っこの部分が切れてしまうという状況になると思われます。

カメラ性能はどうなるのか

カメラ性能に関してはXPERIA 1及びGALAXY S10/S10+ともに3つのカメラを搭載しております。

まだ実際の写真を写したものが出てきておりませんので、なんとも言えませんが、かなりきれいな動画や写真になるのではないかと思います。

3つのカメラを搭載するモデルが発売されたことにより、今後スマホの世界では3つのカメラがスタンダードになっていくと思われます。

3つのカメラがあるほうがきれいに撮影できると思う人が多いからです。

確かに3つのカメラがあると、シーン別にまた望遠や広角に撮りたい時など自動的にカメラを選択してくれるということがかなりのメリットになるでしょう。

XPERIAシリーズでもGALAXYシリーズでもカメラは超広角、広角、望遠の3種類のカメラを備えています。

そのためほぼ同じような撮影ができるかと予想できます。

カメラにも注目です。本体背面のメイン側は、Xperiaシリーズ初のトリプルレンズカメラに。3つのレンズを並べて配置し、有効画素数は1,200万画素。各レンズの焦点距離は、35mm判換算で26mm/F1.6、52mm/F2.4、16mm/F2.4として、互いを切り替えながら光学2倍ズーム、超広角撮影、ボケ味を加えたポートレート撮影などに対応します。

受光素子をデュアルで搭載して感度を高めたイメージセンサーが、暗い場所でも明るく色鮮やかな写真・動画撮影を可能にします。画像処理エンジンは強化を図った「BIONZ X for mobile」です。

カメラまわりの新機能には、人物撮影のときに瞳を自動検出してフォーカスを合わせる「瞳AF」をスマホとして世界初搭載しました(ソニー調べ)。最大10コマ/秒の高速連写は、動く被写体にもフォーカスと露出を自動で合わせ続けて撮れます。

アスペクト比が21:9の4K/HDR/24fpsの高精細な動画が撮れる「Cinema Pro」機能も注目。こちらは映画製作の現場などでも多く使われている、ソニーの業務用CineAltaカメラ「Venice」の担当部門が開発に参加したというモードです。ナチュラルな画づくりと、ユーザーインタフェースの設計を監修しています。Xperia 1なら、誰でも簡単にプロ並みの動画が撮れるようになるかもしれません。

XPERIAシリーズに搭載されているカメラはこのようなカメラとなっております。

すべてのカメラに光学ズームが採用されているということもあり、かなり期待できるでしょう。

GALAXYシリーズはまだ詳細は掴んでおりませんが、おそらくそれに近いかたちのものが搭載されると思われます。

2019年夏モデルとしてはXPERIA 1のほうが売れそうな予感

2019年夏モデルの販売台数としてはXPERIA 1のほうが販売台数を伸ばしそうな予感です。

スペック的には若干GALAXY S10のほうが上ですが、カメラなどの性能に関してはほぼ同じと判断する人も多いのではないかと思います。

そのためGALAXYシリーズよりもXPERIAシリーズを選択する人のほうが多い可能性が高いのです。

2019年夏モデルの時点ではiPhoneの発売はまだありません。

そのためiPhoneと比較するとしてもiPhoneXRなどの2018年モデルの機種と比較するのです。

それなら2019年に発売されたモデルのほうがいいのでは?と思う人のほうが多いような気もします。

それなら人の目はiPhoneよりもXPERIAやGALAXYシリーズに集まると思いませんか?

またiPhoneではまだ実績のないトリプルレンズを搭載しているのです。そういうことをトータル的に考えるとXPERIAシリーズは非常に楽しみなモデルですね。

XPERIA 1の価格は12万円程度に?

XPERIA 1の価格は12万円程度になる可能性が高いことがわかりました。

もともと12万円位になると言われておりましたが、まさにそのとおりになりそうです。12万円を超えるスマホというのは非常に高額ですよね。

今後日本では分離プランというものが進んでいくと思われますので、この分離プランに対応しようとするのであれば、12万円を2年間で支払う必要があるのです。

毎月端末代金が5000円という計算になります。相当高額な価格ですよね。

毎月5000円の端末代金+通信費ということになります。

やはり1万円程度の支払いになるのでしょうか。相当高額なスマホですね。

GALAXYシリーズもおそらくそれと同じくらいの価格設定になると思われますので、仕方ないことかもしれません。

価格が高額になるというのは、XPERIAだけではなく、iPhoneなども高額機種になってきているのです。今後高額機種というのはどんどん増えてくると思われます。分離プランにするとますます購入しづらくなりますよね。


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