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XPERIA 1がついに発表されました。この日を待っていた人もかなり多いのではないでしょうか。

現時点でわかっている情報だけをお伝えしたいと思います。

日本で販売されるのかということですが、日本での販売はあるということなので、期待していた人にとっては非常にありがたいこととなります。

日本で販売されるのは、ドコモ、au、ソフトバンクになると思われます。

当然ですが、予約販売も行われる予定になっておりますので、予約サイトをお伝えしたいと思います。

XPERIA 1を予約して購入する方法




こちら各社のオンラインショップとなっております。こちらのオンラインショップから予約して購入すると予約特典を貰えるようになるかと思います。

一般的に予約特典というものは、XPERIA XZ3の時で5000円分のソニーストアでの商品券でした。それをGETするとソニーストアでイヤフォンなどを購入することができますので、どうせ購入を検討しているのであれば、事前に予約を行うことをオススメしたいですね。

予約購入を行うだけでお得な特典があるわけです。

今回のXPERIAはトリプルカメラも搭載しており、非常に期待できるモデルだけあり、予約数もかなり入ると思います。

どうせ購入するなら予約をして購入したいものですね。

それではスペックがどのようになるのか紹介してみたいと思います。

XPERIA 1のスペック

モデル名 XPERIA 1
寸法 167 x 72 x 8.2 mm
重さ 180g
OS Android 9.0
画面サイズ 6.5インチ 4K有機EL
画面占有率 未定
解像度 3840×1644 縦横比率21:9
ディスプレイ シネマワイドディスプレイ
プロセッサ Snapdragon 855
RAM 6GB
内蔵ストレージ 128GB
microSD 最大512GB
前面カメラ 800万画素
背面カメラ 1200万画素(超広角)+1200万画素(広角)+1200万画素(望遠)(すべてのカメラで光学2倍ズーム)
WiFi 802.11ac
Bluetooth 不明
Payment NFC, MST
カラーバリエーション ホワイト、ブラック、パープル、グレー
バッテリー容量 3300mAh
認証センサー 指紋認証(サイド部分)
その他 IP68防水防塵

CPUは?

CPUは噂通りSnapDragon855が搭載される見込みです。

SnapDragon855というのはGALAXY S10でも採用されているCPUとなっております。

7nmという非常に細かいプロセス・ルールで製造されており、かなり期待もできる動作速度になるでしょう。

最新のCPUが搭載されることにより、動作速度もかなり早くなることは間違いないと思います。

現行のXPERIA XZ3と比較しても1.3倍程度は動作速度が向上するものと思われます。

またAIにも特化したCPUとなっておりますので、そちらの機能も活用したアプリなどがあれば、かなり面白いことになりそうですね。

トリプルカメラの内訳は?

トリプルカメラは、3つのカメラすべて1200万画素となっております。

それぞれの機能は超広角、広角、望遠となっており、すべてのカメラが光学ズーム2倍となります。

これはかなりすごいです。スマホに光学ズームがついていることがまだ少ない中で、すべてのカメラに光学ズームが搭載される予定になっているのです。

ToFカメラが搭載されるなどいろいろな噂がありましたが、同じ画素数のトリプルカメラが搭載されるということでかなり面白いです。

トリプルカメラを搭載しているスマホというのは、まだ非常に少ないですが、今後トリプルカメラは日本でも主流になっていくのでしょうか。

今回は「瞳AF」という機能が付属されています。

カメラにも注目です。本体背面のメイン側は、Xperiaシリーズ初のトリプルレンズカメラに。3つのレンズを並べて配置し、有効画素数は1,200万画素。各レンズの焦点距離は、35mm判換算で26mm/F1.6、52mm/F2.4、16mm/F2.4として、互いを切り替えながら光学2倍ズーム、超広角撮影、ボケ味を加えたポートレート撮影などに対応します。

受光素子をデュアルで搭載して感度を高めたイメージセンサーが、暗い場所でも明るく色鮮やかな写真・動画撮影を可能にします。画像処理エンジンは強化を図った「BIONZ X for mobile」です。

カメラまわりの新機能には、人物撮影のときに瞳を自動検出してフォーカスを合わせる「瞳AF」をスマホとして世界初搭載しました(ソニー調べ)。最大10コマ/秒の高速連写は、動く被写体にもフォーカスと露出を自動で合わせ続けて撮れます。

アスペクト比が21:9の4K/HDR/24fpsの高精細な動画が撮れる「Cinema Pro」機能も注目。こちらは映画製作の現場などでも多く使われている、ソニーの業務用CineAltaカメラ「Venice」の担当部門が開発に参加したというモードです。ナチュラルな画づくりと、ユーザーインタフェースの設計を監修しています。Xperia 1なら、誰でも簡単にプロ並みの動画が撮れるようになるかもしれません。

引用元:mynavi

またすでに発表されているGALAXY S10ではトリプルカメラを搭載しており、当然ながら対抗モデルということになります。

基本的なスペックに関してはGALAXY S10とほぼ変わりません。それほど大差のないモデルとなっておりますので、価格的にも似たり寄ったりの価格になるのではないかと予想されます。

トリプルカメラの比較もGALAXY S10とXPERIA 1の比較などかなり気になる部分がありますね。

GALAXY S10でもXPERIA 1と同様に超広角、広角、望遠の3つのカメラを搭載しており、どんな写し方ができるのかかなり楽しみです。

GALAXY S10+などの 2019年モデル 発表 デザイン 画面サイズ スペック カメラはトリプル 1TBのROMのモデルも

2019年3月15日

参考までにこちらにGALAXY S10の情報を掲載しておきます。こちらも合わせてご確認いただければと思います。

XPERIA 1のカラーバリエーションは?

こちらカラーバリエーションとなります。

パープル、ホワイト、ブラック、グレーの4色展開です。

もともと3色だと思っていただけにこれはありがたい誤算ですね。

XPERIA 1 COMPACTの発表は?

XPERIA 1 COMPACTの発表は残念ながらありませんでした。COMPACTモデルを待っていた人もかなり多かったと思いますが、ちょっと残念ですね。

さすがに同時発売あるかも?と思っていましたが、残念ながら同時発表はありませんでした。

それでもいろいろ噂に上がってきたモデルとなっておりますので、噂通りなら今後発表される可能性も十分ありえるということです。

MWC2019に間に合わなかっただけという見方もありますので、今後に期待です。

しかしながら次に発表されるとすると9月頃になるのでしょうか・・・

それなら日本での発売は2019年の冬モデルでの発売となってしまいますので、結構先のことですよね。

COMPACTモデルの購入を期待していた人にとっては残念な形になってしまうと思います。ある意味仕方ないことかもしれませんが、ちょっと残念ですね。

Premiumモデルの発表も見送られた

Premiumモデルの発表も見送られました。Premiumモデルは5Gにも対応する可能性があるということで、期待していた人も多かったと思います。

5Gというのは2019年の段階ではまだテスト運用ということで、実際に運用が開始するのは2020年になります。

ドコモ5Gは2020年に 商用開始 テスト運用は2019年9月から開始の予定

2019年3月1日

こちらが5Gの記事です。5Gに対応するのは2020年ということなので、まだ待っておいてもいいと思います。

実際に運用が開始されるとかなり高速に動作すると思われます。それまでの辛抱ですね・・・

auモデルの名称はSOV40?

auから発売される予定になっておりますが、auから発売されるモデルの名称はSOV40になる予定です。

au SOV40 XPERIA 1 ONE スペック 発売日 価格 予約 キャンペーン

2019年3月15日

こちらの記事を確認してみてください。

こちらの記事にauキャンペーンなどについても掲載しておりますので、こちらを参考にしていただければと思います。

価格もおそらく10万円をちょっと超える程度で収まる可能性も十分にありえます。

それほど高くないわりにはスペック的にはかなりいいモデルになることは間違いないでしょう。

XPERIAシリーズというのは、日本でのAndroidのシェアは結構とっており、人気モデルを排出していることは間違いありません。

引用元:engadget


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