折り畳めるスマホ Galaxy Fold スペック 7.3インチ トリプルカメラ搭載

GALAXY Foldが発表されました。

このモデルですが、ひょっとすると日本から販売されるかもしれません。

すでに日本の公式サイトにはアップされているのです。そのため日本から発売される可能性も十分ありえます。

なぜなら世界各国で販売されているGALAXYシリーズというのは日本の公式サイトには掲載されていないからです。そのため日本で販売されているモデルはGALAXYの公式サイトには掲載されているということもあり、日本で販売される可能性が非常に高いわけです。

当然ながら日本ではGALAXY S10及びGALAXY S10+のスペックに関しても掲載されており、それはキャリアモデルとして販売されると思われます。

またGALAXY S10eのページも日本のサイトにアップされており、それまた日本で販売される可能性も非常に高いわけです。

それでは今回はGALAXY Foldを見ていきましょう。

GALAXY Foldとは?

折り畳めるスマホということで、世界的に発表されました。

日本で折りたたみのスマホというのは、ドコモから発売されているMです。

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2019年2月4日

こちら折り畳めるスマホという位置づけとして日本から発売されておりますが、このGALAXY Foldというのは若干意味合いが異なります。

こちら現在日本で販売されているモデルというのは折り畳めるのですが、残念ながら2画面という見た目になっているのです。

今回発表されたGALAXY Foldというのは見た目上は1つの画面を折りたたんでいるという感じになっているのです。

こちら上記の画面は折りたたんでいるという感じです。カメラもトリプルカメラが搭載されており、非常に面白い形状ですね。

こちらも折りたたんだ状態ですが、折りたたんだ状態でも画面表示があり、かなりいいと思いませんか?

折りたたんだ状態でも画面を見ることができるわけです。

そしてこちらが画面の折りたたみを開放した画面となっておりますが、かなりの大画面であることはこちらを見てもわかるかと思います。

さすがといったところです。こちら7.3インチもの大画面にもなるのです。4.6インチの画面とそれを足して2つの画面にすると7.3インチというタブレットと同じくらいの画面になるのです。これはかなり面白いですね。

それではどのようなスペックになるのか見ていきたいと思います。

GALAXY Foldのスペックは?

モデル名 XPERIA 1
寸法 未定
重さ 未定
OS Android 9.0
画面サイズ 7.3” QXGA +ダイナミックAMOLED(4.2:3)/カバーディスプレイ:4.6” HD +スーパーAMOLED(21:9)
プロセッサ SnapDragon855
RAM 12GB
内蔵ストレージ 512GB
microSD なし
カバーカメラ 1000万画素(F2.2)
前面カメラ 1000万画素(F2.2)/800万画素 RGB深度カメラ(F1.9)
背面カメラ 1600万画素 ウルトラワイドカメラ(F2.2)/1200万画素広角カメラ(デュアルピクセルAF、OIS、F1.5 / F2.4)/1200万画素望遠カメラ(PDAF、OIS、F2.4、2倍光学ズーム)
WiFi 802.11ac
Bluetooth 不明
Payment NFC, MST
カラーバリエーション Space Silver、Cosmos Black、Martian Green、Astro Blue
バッテリー容量 4380mAh
認証センサー 不明
その他

不明部分も多いですが、画面サイズは7.3インチの折りたたみとなっています。MicroSDを挿入できる端子がない変わりに512GBもの大容量ROMを備えております。

かなりの大容量のROMとなっており、ほぼなんでも入れることが可能です。

昨今のPCに搭載されているSSDなどでは128GBモデルも非常に多いことからPCにバックアップが取れないという状況も発生するレベルのROMの大きさです。

またその512GBモデルしか販売されていないということもかなりすごいですよね。

RAMの容量に関しても12GBとなっており、かなりの太陽量のRAMを搭載しているモデルとなっております。

今まで日本で販売されているモデルでも12GBもの大容量のRAMを搭載したモデルというものはなかったかと思います。

それくらいの大容量のRAMということで、ゲームなども複数動作させても全く問題ないと思います。

それくらい素晴らしいモデルになっているのです。

日本で販売されるのであればドコモ?

日本で販売されるのであれば、ドコモからになるのではないかと思います。

まだ世界的にもそこまで詳細なスペックが出ておりません。

日本のサイトでも見た目はありますが、詳細スペックに触れているわけではありません。

それでもかなり気になっている人は多いのではないかと思います。

今回GALAXY S10が3つのモデルとして発売されましたが、その中でキャリアモデルとして登場するのはおそらくGALAXY S10及びGALAXY S10+でしょう。そしてもうひとつのモデルとして発売されるのが、GALAXY Foldになる可能性が非常に高いと思います。

今回もし発売されるのであれば、かなり楽しみですね。

Huaweiも同様のスマホを販売

Huaweiも同様のスマホを発表しました。今ではHuaweiのライバルはSamsungとなっており、SamsungもHuaweiはかなり驚異のメーカーだという認識になっていると思います。

Huaweiというのは現在世界では2位の販売台数を誇るメーカーとなっており、かなりスマホには力を入れているのです。

そういうこともあり、HuaweiのスマホというのはSamsungにとってはかなり辛いことなのかもしれません。

今回このようなモデルが販売されたことにより、それこそ折りたたみスマホというのは実は結構なニーズがあるのかもしれません。

大画面で見る場合とそうでない場合の2つの画面を楽しめるということは大きいことなのでしょう。

2画面というかなりハードルが高そうな感じですが、これもOLEDの技術によるものです。

ハードルが高くてもエンドユーザーが喜べばそれでいいのかもしれません。日本での発売に関しては期待したいところですが、価格が20万円ほどするため販売しても売れるのかどうかは不明ですね。

販売が延期に?

Galaxy Foldですが、販売が延期になったようです。すでに発売を行おうとしていたアメリカでの話ですが、画面割れなどの問題もあり販売が延期になっているようですね。

日本でもひょっとするとGalaxy Foldの発売があるかもしれませんが、どうなのでしょうか。

日本で発表されるのでしょうか。Samsungがこの有機ELを搭載した見開きの機種というのはかなり力を入れている機種なだけに本当に心配ですね。

見開きできるスマホというのは今までもありましたが、Galaxy Foldに関してはディスプレイが見開きになるということで、かなり期待されているモデルです。

期待とは裏腹に心配のほうが強いというちょっと残念な結果になっているようですね。

価格も20万円ほどするようなので、非常に高額機種となっています。確かに見開き状態にすると1つの画面でかなり大画面になります。

普段使いは折りたたんでおいて、利用する時だけ見開きにして利用するという非常に斬新なスタイルですが、今後このようなスマホが増えてくるのでしょうか。

販売停止になると予想

現在販売このGalaxy Foldというのは販売停止中となっており、残念ながら販売されておりません。

そのため販売停止になったため今の時点では今後どうなるのか含めて案内を待つのみです。

日本での発表も期待していた声もあったかと思いますが、おそらく日本の場合ならカタログ等の差し替えでしょうね。

GALAXY NOTE7が昔同様の結末をたどりました。

爆発をするということで販売停止になっておりましたが、今後復刻版のようなものを販売してくる可能性も十分にありえるかと思います。

販売停止にするということは、かなり辛いと思いますので、正直なところ今後どうなるのか見ていたほうがいいと思います。

引用元:galaxymobile


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