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折り畳めるスマホ Galaxy Fold スペック 7.3インチ トリプルカメラ搭載

GALAXY Foldが発表されました。

このモデルですが、ひょっとすると日本から販売されるかもしれません。

すでに日本の公式サイトにはアップされているのです。そのため日本から発売される可能性も十分ありえます。

なぜなら世界各国で販売されているGALAXYシリーズというのは日本の公式サイトには掲載されていないからです。そのため日本で販売されているモデルはGALAXYの公式サイトには掲載されているということもあり、日本で販売される可能性が非常に高いわけです。

当然ながら日本ではGALAXY S10及びGALAXY S10+のスペックに関しても掲載されており、それはキャリアモデルとして販売されると思われます。

またGALAXY S10eのページも日本のサイトにアップされており、それまた日本で販売される可能性も非常に高いわけです。

それでは今回はGALAXY Foldを見ていきましょう。

GALAXY Foldとは?

折り畳めるスマホということで、世界的に発表されました。

日本で折りたたみのスマホというのは、ドコモから発売されているMです。

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こちら折り畳めるスマホという位置づけとして日本から発売されておりますが、このGALAXY Foldというのは若干意味合いが異なります。

こちら現在日本で販売されているモデルというのは折り畳めるのですが、残念ながら2画面という見た目になっているのです。

今回発表されたGALAXY Foldというのは見た目上は1つの画面を折りたたんでいるという感じになっているのです。

こちら上記の画面は折りたたんでいるという感じです。カメラもトリプルカメラが搭載されており、非常に面白い形状ですね。

こちらも折りたたんだ状態ですが、折りたたんだ状態でも画面表示があり、かなりいいと思いませんか?

折りたたんだ状態でも画面を見ることができるわけです。

そしてこちらが画面の折りたたみを開放した画面となっておりますが、かなりの大画面であることはこちらを見てもわかるかと思います。

さすがといったところです。こちら7.3インチもの大画面にもなるのです。4.6インチの画面とそれを足して2つの画面にすると7.3インチというタブレットと同じくらいの画面になるのです。これはかなり面白いですね。

それではどのようなスペックになるのか見ていきたいと思います。

GALAXY Foldのスペックは?

モデル名 Galaxy Fold
寸法 160.8×117.6×6.86
重さ 272g
OS Android 9.0
画面サイズ 7.3” QXGA +ダイナミックAMOLED(4.2:3)/カバーディスプレイ:4.6” HD +スーパーAMOLED(21:9)
プロセッサ SnapDragon855
RAM 12GB
内蔵ストレージ 512GB
microSD なし
カバーカメラ 1000万画素(F2.2)
前面カメラ 1000万画素(F2.2)/800万画素 RGB深度カメラ(F1.9)
背面カメラ 1600万画素 ウルトラワイドカメラ(F2.2)/1200万画素広角カメラ(デュアルピクセルAF、OIS、F1.5 / F2.4)/1200万画素望遠カメラ(PDAF、OIS、F2.4、2倍光学ズーム)
WiFi 802.11ac
Bluetooth v5.0 + EDR, A2DP, LE
Payment NFC, MST
カラーバリエーション Space Silver、Cosmos Black、Martian Green、Astro Blue
バッテリー容量 4380mAh
認証センサー 不明
センサー類 加速度計、周囲光、気圧計、デジタルコンパス、ジャイロスコープ、ホール集積回路(IC)、磁力計、圧力、近接、RGBライト
4G LTE Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 14, 18, 19, 20, 28, 29, 30, 38, 39, 40, 41, 46, 66, 71
その他

不明部分も多いですが、画面サイズは7.3インチの折りたたみとなっています。MicroSDを挿入できる端子がない変わりに512GBもの大容量ROMを備えております。

かなりの大容量のROMとなっており、ほぼなんでも入れることが可能です。

昨今のPCに搭載されているSSDなどでは128GBモデルも非常に多いことからPCにバックアップが取れないという状況も発生するレベルのROMの大きさです。

またその512GBモデルしか販売されていないということもかなりすごいですよね。

RAMの容量に関しても12GBとなっており、かなりの太陽量のRAMを搭載しているモデルとなっております。

今まで日本で販売されているモデルでも12GBもの大容量のRAMを搭載したモデルというものはなかったかと思います。

それくらいの大容量のRAMということで、ゲームなども複数動作させても全く問題ないと思います。

それくらい素晴らしいモデルになっているのです。

日本で販売されるのであればドコモとau

日本ではドコモ及びauから取り扱いを行う予定のようです。

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こちらが2019年冬モデルの情報となっています。

Galaxy Foldは日本から発売される可能性が非常に高いことがわかりましたが、20万円以上もする非常に高額な機種となってます。

発売されるとどこまで売れるのかと思いますね。

日本でスマホの価格が20万円もするということは今まではありませんでした。普通のスタンダード価格が20万円となっており、非常に高額なモデルとなります。高額なモデルがどこまで受け入れられるのか・・・ということがありますが、基本的には発売当時は人気モデルになるかもしれませんが、すぐに売れない機種になると予想します。

それでも新しいモデルを販売し続けるということに対してメリットがあるかと思いますので、それに関しは歓迎したいですね。

Huaweiも同様のスマホを販売

Huaweiも同様のスマホを発表しました。今ではHuaweiのライバルはSamsungとなっており、SamsungもHuaweiはかなり驚異のメーカーだという認識になっていると思います。

Huaweiというのは現在世界では2位の販売台数を誇るメーカーとなっており、かなりスマホには力を入れているのです。

そういうこともあり、HuaweiのスマホというのはSamsungにとってはかなり辛いことなのかもしれません。

今回このようなモデルが販売されたことにより、それこそ折りたたみスマホというのは実は結構なニーズがあるのかもしれません。

大画面で見る場合とそうでない場合の2つの画面を楽しめるということは大きいことなのでしょう。

2画面というかなりハードルが高そうな感じですが、これもOLEDの技術によるものです。

ハードルが高くてもエンドユーザーが喜べばそれでいいのかもしれません。日本での発売に関しては期待したいところですが、価格が20万円ほどするため販売しても売れるのかどうかは不明ですね。

販売が延期に?

Galaxy Foldですが、販売が延期になったようです。すでに発売を行おうとしていたアメリカでの話ですが、画面割れなどの問題もあり販売が延期になっているようですね。

日本でもひょっとするとGalaxy Foldの発売があるかもしれませんが、どうなのでしょうか。

日本で発表されるのでしょうか。Samsungがこの有機ELを搭載した見開きの機種というのはかなり力を入れている機種なだけに本当に心配ですね。

見開きできるスマホというのは今までもありましたが、Galaxy Foldに関してはディスプレイが見開きになるということで、かなり期待されているモデルです。

期待とは裏腹に心配のほうが強いというちょっと残念な結果になっているようですね。

価格も20万円ほどするようなので、非常に高額機種となっています。確かに見開き状態にすると1つの画面でかなり大画面になります。

普段使いは折りたたんでおいて、利用する時だけ見開きにして利用するという非常に斬新なスタイルですが、今後このようなスマホが増えてくるのでしょうか。

販売停止になると予想

現在販売このGalaxy Foldというのは販売停止中となっており、残念ながら販売されておりません。

そのため販売停止になったため今の時点では今後どうなるのか含めて案内を待つのみです。

日本での発表も期待していた声もあったかと思いますが、おそらく日本の場合ならカタログ等の差し替えでしょうね。

GALAXY NOTE7が昔同様の結末をたどりました。

爆発をするということで販売停止になっておりましたが、今後復刻版のようなものを販売してくる可能性も十分にありえるかと思います。

販売停止にするということは、かなり辛いと思いますので、正直なところ今後どうなるのか見ていたほうがいいと思います。

ハードに改良を加え9月に再度販売開始

ハードに改良をくわえて2019年9月に再度販売開始されるようです。

ハードに改良を加えるということは、今発売されているモデルは回収され、ハード側に回収が行われるようです。

ディスプレイとヒンジ部分を強化し、保護フィルムのように見えていた部分に対して手を加えたようですね。

保護フィルムを剥がしたら本体のディスプレイがもげたなどという不具合が報告されていましたが、元々本体に内蔵されていた保護層だったということもあったようですね。見た目は非常にきれいでしたが、やはりディスプレイを折り曲げるということは、技術的には出来たとしても実用に耐えられるだけのハードを製造することは、かなり難しかったということです。

またヒンジ部分に関しても本体とヒンジ部分の隙間を狭くして、ゴミなどが入ると指摘されていた部分にも改良を加えた形です。

Galaxy Foldという機種は、非常に新しい構造となっており、価格も非常に高額な価格設定となっていることから、今後の改良に関してもかなり期待したいところですね。

SCV44が技適通過

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こちらの情報を見てもらいたいのですが、SCV44が今後auから発売されるかもしれません。

SCV44という名称で技適が通っているのです。

価格が20万円を超えるモデルとなっているので、正直なところ技適で通っても売れる機種になるかどうかはわかりませんが、日本で発売されるということは、非常にメリットがあるかと思います。

20万円を超えるような機種が今後売れるのか、非常に疑問があるところですが、やはり新しい技術を搭載した機種を日本で販売するというのも面白いと思います。

引用元:galaxymobile


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