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GALAXY S10+などの 2019年モデル 発表 デザイン 画面サイズ スペック カメラはトリプル 1TBのROMのモデルも

GALAXY S10の最新シリーズが発表されました。GALAXYシリーズというのは日本でも非常に人気の高いシリーズとなっています。

サンフランシスコにて発表されました。世界的にも非常に人気の高いGALAXYシリーズなので、期待している人も多いでしょう。

今年でGALAXY S10は10周年を迎えます。日本でもGALAXY Sから発売が開始され、当時はドコモだけの発売でしたね。それから日本ではauが取扱を開始するようになり、日本独自の地デジ機能の搭載など機能も盛りだくさんです。

今回発表されたモデルは3つのモデルとなり、GALAXY S10及びGALAXY S10+そしてGALAXY S10eの3機種となっております。

GALAXY S10とGALAXY S10+


画像引用元:ケータイWatch

こちらはGALAXY S10とGALAXY S10+の画像となっております。左側がGALAXY S10+で右側がGALAXY S10です。画面サイズはそれぞれ6.4インチ及び6.1インチとなっており、6インチを超える大画面です。GALAXY S10でも6インチを超えており、昨今の大画面化がどんどん進んでいっている印象です。

ありがたいのはGALAXYシリーズはノッチがないことです。iPhoneではノッチを採用しさらなる大画面化を計っているようにも思いますが、ノッチの部分が邪魔という人も少なからずいるわけです。そういう人にとってはこのGALAXY S10でノッチがないということはかなりいいことかと思います。

GALAXY S10eの画像


画像引用元:ケータイWatch
こちらGALAXY S10eの画像となっております。日本ではこのS10eの発売はおそらくないと思います。
画面サイズは5.8インチと他の2機種と比較すると若干小さめです。
今までは2つのモデルの発表だけでしたが、今回はGALAXY S10eと呼ばれるモデルの発表も行われました。
GALAXY S10eというのは、他のフラッグシップ2機種と比較しても価格を若干抑えめに設定していることから価格も抑えられているということです。
日本ではフラッグシップモデルが非常によく売れるわけですが、海外ではフラッグシップモデルが必ずしも売れるというわけではありません。
そのためこのようなモデルもニーズがきっちりあるわけです。

こちらはGALAXY S10の画像となっておりますが、ほぼベゼルがないことがこちらから見てもわかると思います。ベゼルレスというのはまさにこのようなモデルのことを言うのではないでしょうか。

むしろ気になるのはパンチディスプレイと呼ばれる正面向かって右側にある前面カメラです。この前面カメラはやはり気になる部分ではないかと思います。

前面カメラがある部分というのは残念ながら動画や写真を見る時に黒くなってしまいます。

それが若干残念です。ただしありがたいのはノッチがないことですね。iPhoneXから世間的にノッチというものが認識されるようになりました。iPhoneXのノッチからすると黒くなる部分が非常に狭くなっているので、そこまで動画や画像が見えづらくなるということはないかと思います。
画像引用元:ケータイWatch

こちらはGALAXY S10+ですが、前面カメラがデュアルカメラになっているので、前面のパンチディスプレイが更に黒くなっていることがわかるかと思います。

やはりこのあたり気にしだすときりがありませんが、どうしてもこのような見た目になってしまっていますよね。

それでも大画面であることは間違いありません。大画面を楽しみたいのであれば、GALAXY S10+が一番のオススメモデルでしょうね。
画像引用元:ケータイWatch

指紋認証機能が内蔵型に

指紋の部分が指紋認証の部分です。

一番下にあるわけではなく、下よりも若干上部にあることがわかるかと思います。

若干の上部ですが、これくらいのほうが持ちやすいからいいと思います。
画像引用元:ケータイWatch

画像引用元:ケータイWatch

指紋認証機能が画面内蔵型になりました。

指紋認証機能はGALAXY S9までは背面にありましたが、画面に埋め込まれたことにより、さらにスピーディーに画面ロックの解除を行うことが可能となります。

画面ロックの解除というのは実は結構手間なことが多かったのですが、画面に埋め込まれたことにより、かなり簡単にロック解除を行うことが可能となります。

日本でもすでに画面内蔵の指紋認証方式のスマホが販売されておりますが、それに追随する形となっております。

OPPO R17というモデルです。こちらはすでに画面の中に指紋認証機能があるモデルです。


画像引用元:ケータイWatch

こちら前面から3つのモデルを並べて見ているところです。画面サイズはどのモデルもかなり大きいことがこちらを見てわかるでしょう。


画像引用元:ケータイWatch

こちらは背面から見たところです。トリプルカメラが背面には搭載されていることがわかるかと思います。GALAXY S10eのみデュアルカメラです。

こうやって並べると大きさだけが異なる3つのモデルという感じですね。実際にスペックに関してもほぼこの3つのモデルは同じようなスペックとなっており、大きさだけが異なるような感じです。

それではここでスペックに関して触れておきましょう。

GALAXY S10シリーズのスペックは?

GALAXY S10のスペック

モデル名 Galaxy S10
寸法 未定
重さ 未定
OS Android 9.0
画面サイズ 6.1インチ
画面占有率 93.1%
解像度 3040 x 1440 QHD+
ディスプレイ Quad HD+ Curved Dynamic AMOLED
プロセッサ Snapdragon 855 or Samsung Exynos 9820
RAM 8GB
内蔵ストレージ 128GB or 512GB
microSD 最大512GB
前面カメラ 10MP、f/1.9
背面カメラ 1600万画素(超広角)+1200万画素(広角)+1200万画素(望遠)
LTE Cat.20 Enhanced 4×4 MIMO, 7CA
WiFi 802.11ax
Bluetooth v5.0
Payment NFC, MST
カラーバリエーション Prism Black、Prism White、Prism Green、Prism Blue
バッテリー容量 3400mAh
認証センサー 指紋認証(画面内蔵)
その他 IP68防水防塵、ワイヤレスパワーシェア

こちらがGALAXY S10です。ベースのスペックになるモデルとなっております。

スタンダードモデルでもこのスペックなのです。さすがフラッグシップモデルといえるかと思います。

シンプルな形で登場しており、GALAXY S10はさすがといったところです。本当に無駄が少なくスタイリッシュなボディとなっているかと思います。

前面カメラは1つしかありませんが、1つでも十分です。前面カメラは利用する人としない人に分かれるかと思われますので、その前面カメラに関して1つしかなくても十分と思う人のほうが多いのではないかと思います。

GALAXY S10+のスペック

モデル名 Galaxy S10+
寸法 未定
重さ 未定
OS Android 9.0
画面サイズ 6.4インチ
画面占有率 93.1%
解像度 3040 x 1440 QHD+
ディスプレイ Quad HD+ Curved Dynamic AMOLED
プロセッサ Snapdragon 855 or Samsung Exynos 9820
RAM 8GB or 12GB
内蔵ストレージ 128GB or 512GB or 1TB
microSD 最大512GB
前面カメラ 10MP、f/1.9、8MP f/2.2
背面カメラ 1600万画素(超広角)+1200万画素(広角)+1200万画素(望遠)
LTE Cat.20 Enhanced 4×4 MIMO, 7CA
WiFi 802.11ax
Bluetooth v5.0
Payment NFC, MST
カラーバリエーション Prism Black、Prism White、Prism Green、Prism Blue、Ceramic White、Ceramic Black
バッテリー容量 4100mAh
認証センサー 指紋認証(画面内蔵)
その他 IP68防水防塵、ワイヤレスパワーシェア

こちらGALAXY S10+のスペックを音声で解説しております。

こちらの動画もご確認いただければと思います。

GALAXY S10eのスペック

モデル名 Galaxy S10e
寸法 未定
重さ 未定
OS Android 9.0
画面サイズ 5.8インチ
画面占有率 91.6%
解像度 QHD+
ディスプレイ Quad HD+ Curved Dynamic AMOLED
プロセッサ Snapdragon 855 or Samsung Exynos 9820
RAM 6GB or 8GB
内蔵ストレージ 128GB or 256GB
microSD 最大512GB
前面カメラ 10MP、f/1.9
背面カメラ 1200万画素(広角)+1200万画素(望遠)
LTE Cat.20 Enhanced 4×4 MIMO, 7CA
WiFi 802.11ax
Bluetooth v5.0
Payment NFC, MST
カラーバリエーション Prism Black、Prism White、Prism Green、Prism Blue、Canary Yellow
バッテリー容量 3400mAh
認証センサー 指紋認証(画面内蔵)
その他 IP68防水防塵、ワイヤレスパワーシェア

こちらが各モデルのスペックとなっています。

スペック的にはすべてのモデルで最高のCPUを搭載しております。

またFast Wireless Charging 2.0にも対応しており、急速充電にも対応できるということで、かなり便利なモデルになることは間違いないでしょう。


画像引用元:ケータイWatch

トリプルカメラの実力


画像引用元:ケータイWatch

こちらが超広角で撮ったカメラとなります。


画像引用元:ケータイWatch

こちらが広角で撮ったカメラとなります。


画像引用元:ケータイWatch

こちらが望遠となります。カメラはトリプルカメラを搭載しており、それぞれの機能が明確に分かれているのです。

超広角レンズで撮った場合かなり広範囲に被写体を映し出すことが可能となっており、かなりオススメできるかと思います。

望遠レンズに関しては今までのGALAXY NOTE9などに搭載されたカメラとほぼ変わらないものかと思います。

GALAXY NOTE9 ギャラクシーノートナイン 開封レビュー カメラ 見た目 デザイン 動き 動作速度は?

2018年12月4日

こちらにNOTE9のレビューを掲載しておりますので、こちらも合わせてご確認ください。


画像引用元:ケータイWatch

こちらはGALAXY S10の正面からの画像となっております。

右側にデュアルカメラがあることがわかるかと思います。インカメラがデュアルカメラとなっており、インカメラでもかなりきれいな画像を楽しむことが可能となっております。

ワイヤレスパワードシェアはありがたい


画像引用元:ケータイWatch

ワイヤレスパワードシェアいわゆる無接点充電器の親機になれるものです。


画像引用元:ケータイWatch

これはかなりありがたい機能の一つかと思います。周りにiPhoneやGALAXY S9などのワイヤレス充電に対応したものを充電することが可能となっております。

本当にこの機能がついているというのはありがたいことですよね。


画像引用元:ケータイWatch

こちらGalaxy Budsへの供給を行うことも可能となっております。
Galaxy Budsというのはワイヤレスイヤフォンとなっており、予約時にプレゼントされるようです。
こちらはグローバルでの施策となっておりますので、日本での発表時はどうなるかわかりませんが、期待はしていてもいいのではないかと思います。
毎年予約発売時にはなにかプレゼントがありますからね。


画像引用元:ケータイWatch

こちら背面から見たところです。


画像引用元:ケータイWatch


画像引用元:ケータイWatch

背面はUSB Type-Cです。最近では一般的になっており充電ケーブルも安価に手に入れることが可能ですからありがたいですね。

またありがたいことに3.5φのイヤフォンジャックも備えていることがわかるかと思います。これもまたかなり嬉しいことですね。

3.5φのイヤフォンジャックがなくなる可能性があるという噂もありましたが、継続しているということがありがたいですね。


画像引用元:ケータイWatch

こちらは向かって左側となりますが、左にボリュームボタンがあります。


画像引用元:ケータイWatch


画像引用元:ケータイWatch


画像引用元:ケータイWatch


画像引用元:ケータイWatch


画像引用元:ケータイWatch


画像引用元:ケータイWatch

こちらはGALAXY S10eとなりますが、日本では発売されないのではないかと思います。

正直なところこちらのモデルでも十分なのでは?と思うのですが、いかがでしょうか?


画像引用元:ケータイWatch


画像引用元:ケータイWatch


画像引用元:ケータイWatch


画像引用元:ケータイWatch


画像引用元:ケータイWatch

こちらはMicroSDやSIMを入れる場所ですね。上部にあります。基本的には入れっぱなしではないかと思います。


画像引用元:ケータイWatch

Galaxy S10 5Gは開発中

GALAXY S10の5Gに対応したモデルの発表も行われましたが、現在まだ開発中ということです。

5Gサービスは日本では2020年に開始される予定になっており、東京オリンピックに合わせたものとなっております。

5Gはかなり期待したいです。相当高速に動作させることが可能になるようですからね。

ドコモ5Gは2020年に 商用開始 テスト運用は2019年9月から開始の予定

2019年3月1日

こちら5Gの商用サービスに関する記事となっております。

こちらのサービスが開始されるまでにGALAXY S10 5Gが発売されるかもしれません。

ひょっとすると冬モデルで5Gの発表があるかもしれませんね。さすがに2020年に入ると5Gを搭載したGALAXY S11の発表もあると思われますので、それまでにGALAXY S10の発表は行われるでしょう。

予約購入でGalaxy Budsのプレゼント

予約をして購入するとGalaxy Budsのプレゼントを行うようです。

これはかなりありがたいことですね。日本でもドコモ、auから発売される予定になっており、Galaxy Budsのプレゼントがある可能性が非常に高いと思います。

こちらGalaxy Budsはグローバルモデルでのプレゼントとなりますので、日本にそのまま適用になるかどうかはまだわかりませんが、期待できると思います。

予約を行うのであれば、オンラインショップからの予約がオススメです。

Galaxy Budsというのはワイヤレスイヤフォンになっており、GALAXY側から無接点充電を行うことも可能です。外出先で音楽を聞こうと思っていた人にとっては最適のガジェットになります。GALAXYシリーズの純正となりますので、信頼性も非常に高いことでしょうね。

こちらがオンラインショップとなっております。

ドコモオンライン ネットからドコモ スマホ 購入 メリット デメリット

2019年2月20日

こちらドコモのオンラインショップのメリットを掲載しております。こちらも合わせてご確認いただければと思います。

SC-03L SC-04L GALAXY S10 /S10+ 予約でGalaxy Buds プレゼントキャンペーンがあるか?

2019年3月4日

こちら最新の予約状況をお伝えしているページとなっております。

どうせ購入するのであれば、予約購入が一番オススメです。

予約してプレゼントキャンペーンがあれば、そのほうが間違いなくお得ですからね。

5G対応モデルの発表が今後実施予定

5Gに対応するモデルというものが今後発売される予定です。5Gというのは、日本では2020年に商用が開始される次世代通信規格です。

5Gに対応する為にはGALAXY S10の場合ならSnapDragon855というCPUが搭載されており、それにX50モデムもしくはX55モデルというものを装着することで、5Gを利用することが可能となります。

5Gに対応するモデルの発売が行われるということで、かなり楽しみです。

日本での商用開始は2020年とお伝えした為、2020年には次のモデルであるGALAXY S11の発売も行われるでしょう。

GALAXY S11はおそらくはじめから5Gに対応したモデルとして登場すると思われますので、日本でGALAXY S10の5G対応モデルの発売が行われるかどうかは未定です。

5G対応モデルが発売されるということは、かなり期待したいですよね。

引用元:https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1170806.html


動画でスマホを解説

動画でスマホを解説しています。最新スマホの情報を掲載中 チャンネル登録お願いします。



スマホ・ガジェット専門サイト

スマホのガジェットを専門に紹介しているサイトです。海外スマホなどを紹介しているページです。日本ではあまり見ることのできないモデルを発見できるかもしれません。


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