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Wi-Fi STATION HW-01L 販売中止になる可能性が高い Huawei問題を受けて ドコモが対応中か


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Wi-Fi STATION HW-01Lが販売中止になる可能性があるようです。

あくまで中止になる可能性があるということだけで正式発表は行っておりません。

すでに日本国内ではWi-Fi STATION HW-01Lの発表は行っており、カタログにもこのWi-Fi STATION HW-01Lは掲載されております。

しかしながらHuaweiの問題を受けて、Wi-Fi STATION HW-01Lの販売がなくなる可能性が高いようです。

Huawei全般が日本のキャリアが取り扱わなくなる?

Huaweiのモデルはドコモ、au、ソフトバンクからそれぞれ販売されており、日本でも価格のわりには性能が非常に高いということで、最近Huaweiモデルの人気は高まってきております。

しかしながら海外ではHuaweiの幹部が逮捕されるなどHuaweiの問題というのはかなり重要視されているようです。

こちらの記事もご確認いただければと思います。まずは政府関連のものからHuaweiは間違いなく追い出されているということです。

今のところHuaweiに関して、ドコモは利用するかしないかは利用者が決めることだというスタンスのようですが、ある意味触らぬ神に祟りなしということではないでしょうか。

販売する以上販売者責任を問われるわけです。そのため現在販売しようとしているHW-01Lでもどのような問題が出てくるのかはドコモ自身もわからないわけです。

ルータなので、そこまで大きな問題になることはないかと思いますが、実際のところ何が起きるかわかりません。

政府関連により、企業で利用するHuawei製のルータなどは撤去するようにということで、現在Huawei製以外のものにリプレイスしているようですね。

そのためそのHuaweiの追い出しがまさにエンドユーザーが利用するガジェットまで及んできているということです。

代替えのルータを検討中か

現在HW-01L以外の代替えのルータを準備中の可能性があるようです。

企業ではルータ契約がかなり多く、法人契約ではルータの在庫もほぼないようです。

そのためHW-01Lが2019年に入って販売される見込みですが、実際に販売されることがないとなると新モデルを検討するかもしくは、現行のモデルを増産して販売するかしかありません。

現状のモデルというのはNECが製造しているルータとなっております。

正直なところそのルータはバッテリーの持ちもそれほどよくないので、少し微妙な感じです。そのためL-01Gなどの結構前に販売しているモデルを法人にはあてたりしているようですね。

このようにHuaweiが販売出来なくなったとしたら影響範囲というのはかなりのものになることが予想されます。

やはりHuawei問題というのは、日本市場においてもかなり影響のあるものではないでしょうか。

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