SDM720 SnapDragon730 今後 2019年以降にミドルハイのスマホに搭載の予定か

SnapDragonと呼ばれるCPUを知っている人も多いと思いますが、それの7番台のCPUが今後出てくる可能性が非常に高いです。

7番台というと日本ではほぼ販売されておりません。日本で販売されているものというのは、8番台と6番台が非常に多いのです。

そのため7番台のCPUが出てくるということはあまりありません。

それでも海外では7番台のCPUがすでに発売されており、2018年にはSnapDragon710と呼ばれるCPUが世の中に出てきております。

SnapDragon720とSnapDragon730は今後発売される可能性が高い

今後2019年にかけてSnapDragon720及びSnapDragon730と呼ばれる次のCPUが発売される可能性というのは非常に高いようです。

今後取り扱うSnapDragon720に関していえばKirin970で採用されるAIに似た機能が搭載されるということだと言われております。

基本的にCPUもAIに対応しているということです。ソフトだけではなくハード面からもAIをサポートするようになってきているということです。

SnapDragon720にはNPU ナチュラルプロセッシングユニットと呼ばれるものが搭載されるようですね。

こちらが搭載される現在SnapDragonにはAI専用のハードウェアが存在しなかったということなので、人工知能もハードウェアに依存していくということになります。

とはいうもののAIが利用されるシーンというものはそれほど大きくはないため、今後スマホ用のAIの開発を各社行っていくものと思われます。

日本市場においてSnapDragonの知名度というのも結構上がってきました。

今後SnapDragon8番台そして7番台というのもメジャーになっていくものと思われます。

 

CPUの能力はSnapDragon835よりも上回る

SnapDragon730のCPUの能力というのは、SnapDragon835を上回る能力となります。SnapDragon835を上回る能力となれば、2017年夏モデルくらいに販売されたハイスペックモデルとほぼ同じ能力かもしくはそれ以上ということになります。
SnapDragon835はGalaxy S8などに搭載されたCPUと同タイプとなります。
SnapDragonの中の8Seriesと呼ばれるものは、最もスペックが高いモデルとなっているので、当時はかなりの人気があったものと思われます。
それと同じくらいのCPUの処理速度というふうに考えれば、期待はできるのではないかと思っています。

SnapDragon730はGoogle Pixel4aなどにも搭載

2020年に発売されたGoogle Pixel4aにこのSnapDragon730は搭載されております。
PixelSeriesというのは、Googleの純正のスマホということで、日本でもかなり人気の高いモデルとなっています。
それにも採用されるということになれば、知名度もそこそこ上がってきているのではないかと思います。
日本製のスマホでSnapDragon730を搭載しているスマホというのは、あまりありませんが、昨今はSnapDragonの7Seriesを搭載するスマホもかなり増えてきているのです。
その理由はミドルハイというCPUの位置づけとなっており、ミドルハイながら、本体の価格を抑えることができるという利点があります。
ハイスペックモデルではSnapDragon8Seriesがメインですが、8Seriesが搭載されているスマホはやはり高額です。
10万円を超えるようなモデルも多数販売されているので、消費者観点からすると高すぎるスマホとなるのです。
そのため価格を少しでもリーズナブルな価格として設定できるように、SnapDragon7Seriesが採用されているのです。

Snapdragonは日本では人気のCPU

Snapdragonというのは、日本ではかなり人気の高いCPUとなっています。Snapdragonシリーズというのは、日本で販売されているスマホにはたいてい搭載されているものとなっています。
Snapdragon720Gと呼ばれるものというのは、最近よく採用されているCPUとなっています。
AQUOS Sense4でも採用されております。AQUOS Sense4という機種はミドルレンジの機種となっていますが、Snapdragonの中でも7シリーズや6シリーズというのは、ミドルレンジに搭載されております。
ミドルレンジに搭載されるということは、そこまで高いCPUではないことがわかるかと思います。

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