ファーウェイスマホ ドコモでの販売はデータの盗聴がないことが前提

NTTの澤田社長は、サンケイビジネスアイのインタビューでファーウェイのことに関して答えてくれています。

まずは日米政府がファーウェイ関連の調達を排除するということになっており、5Gに関してはファーウェイ製の機器を採用しないという方針であることは間違いないということをしめしています。

5Gの通信設備などは個人にはあまり関係ありませんが、関係あるのは個人向けに販売しているスマホです。

すでにドコモはP20 Proというスマホを日本国内で販売しており、評価も非常に高いモデルとなっております。

そのため本来ならドコモとしてもファーウェイを排除したいということはないかと思います。

今回のインタビューでは、個人データが抜かれているのであれば、そういう端末は売らないほうがいいと述べております。

実際にファーウェイが個人情報を今後販売するスマホで抜くかどうかに関してはわかりませんが、ドコモのトップとしての判断として売らないほうがいいということであれば、それは次からファーウェイのスマホの販売がなくなる可能性が非常に高いということです。

ファーウェイはSIMフリーで日本で一番人気

ファーウェイのスマホというのは、日本市場では一番人気のSIMフリースマホです。

SIMフリーという言葉もまだあまり知られていないと思われますが、どこのキャリアにも属さない携帯端末のことで、SIMフリーのスマホを利用するとソフトバンクやドコモの回線でも利用することが可能です。

ファーウェイはその分野で一番売れているのです。

消費者感情としては、個人データが抜かれているということはあってはならないことかもしれませんが、実際に消費者として抜かれているということは、販売する側としては売りたくない機種の一つであることは間違いないでしょう。

日本政府含めて日本の販売するキャリアに対しての印象というのはよくないため、今後どうなっていくのか非常に気になるところではないでしょうか。

今のタイミングでファーウェイのスマホを購入するのがいいのか、もしくは他のモデルの機種を購入することがいいのか・・・

そのあたりは非常に微妙なところですね。

ファーウェイのスマホの人気がすごいといったところで、販売する側が販売しなければ、売れるわけないわけです。

このような方針を示したということは、今後他社でも同様の動きになる可能性は非常に高いと思われます。コスパにも非常に優れているファーウェイのスマホですが、今後手に入れることが難しくなるのかもしれません。

個人向けモデルは基本的に個人判断に

ファーウェイの問題がかなり出ておりますが、今後キャリアからもファーウェイ製のモデルというのは販売される見込みです。

とはいうもののかなりの選択肢をエンドユーザーに委ねられることになりました。

個人向けモデルはいかにもといった不具合も出なかったことからそれらの判断含めて消費者に委ねるということになっております。

ファーウェイはコスパが非常に高いスマホとなっておりますので、今後も日本市場での販売を行ってもらいたいと思っているわけです。

キャリアが利用しているLTE通信モジュールなどはファーウェイ製をやめましたが、それ以外ではやめる必要がないという判断です。

今後もまだ雪が降るので、注意しておくほうがいいと思いますね。


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