SnapDragon 680 ヘキサコア CPU 2019年にも搭載のスマホが登場か


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SnapDragon680と呼ばれる最新のCPUが現在ベンチマークにアップされております。geekbenchと呼ばれる有名なベンチマークアプリに登場しております。

こちら下に画像を掲載しておりますが、スコアとしてはGALAXY NOTE8と同じくらいのベンチマークの結果です。

こちらがベンチマークの結果となっております。

シングルコアのスコアとしてはGALAXY NOTE8相当ということなので、どの程度なのかというとSnapDragon835相当ということになるかと思います。

マルチコアとして見るとGALAXY S7あたりと同じスペックとなっており、2年ほど前のスペックと同じレベルということになります。

実際にマルチコアで動作するアプリというのもそこまで多くはないと思いますので、シングルコアでの動作速度というものを基準に考えてもらえればいいかと思いますね。

シングルコアで2000近く出ているということは、たいていのゲームなどを動作させても全く問題なく動作させることが可能となっております。

結構スペック的には高いCPUとなります。

ヘキサコアは6つのコア

ヘキサコアというのは6つのコアのことです。6つのコアで動作するCPUとなっており、6つのコアのCPUというのは結構珍しいですね。

最近は8つのコアを持つオクタコアCPUというものが主流となってきております。

通常であれば、4コア、8コアとなるわけですが、6コアのCPUとなっており、8コアまでの性能を出すことは出来ませんが、6コアに押さえてそこそこの価格を下げて、提供されるということになります。

以前はSnapDragon808と呼ばれるCPUがヘキサコアでしたね。そのときはSnapDragon810での発熱問題などもあり、810を使わないメーカーもあり、そのときに808を採用しているようです。

今回はそんな理由ではなく、最新のCPUという位置づけとして6コアのCPUとなります。

ヘキサコアだったとしても実際に処理するのは2コアや4コア程度で処理する場合が多いので、そこまで気にすることはないでしょう。

2018年の後半〜2019年にかけてこのCPUを搭載したスマホが発売されると思われます。

ミドルレンジに搭載されるようですが、十分な動作速度を確保することが可能になるかと思います。スマホのスペックにそこまでこだわらない人ならこの程度のCPUでも十分利用することは可能ですね。

ゲームなどもそこまで大きくは問題にはならないと思います。

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