GALAXY S10で4800万画素のカメラ ISOCELL Bright GM1 GD1が量産体制に


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「ISOCELL Bright GM1」
「ISOCELL Bright GD1」

これら2つのイメージセンサーが量産体制に入るようです。

Samsungが公開したニュースの中でこのように語っています。

4つのピクセルが合体して光感度を向上させるTetracell技術のおかげで、GM1とGD1は1.6μmピクセルイメージセンサーと同等の光感度をそれぞれ12Mpと8Mpの解像度で提供することができます。

こちらGM1というセンサーは4つのピクセルが合体することで、1200万画素x4となり4800万画素となるわけです。

GD1は800万画素となっており、3600万画素のカメラとなります。

これら2つのカメラがGALAXY S10に搭載される可能性が高いということです。

2018年の後半からの大量生産

2018年後半から大量生産されるということで、GALAXY S10が視野に入ってくるわけですね。

GALAXY S10はさらに現行のGALAXY S9よりもベゼルレスになる可能性が非常に高いということです。小型がされたカメラモジュールということもあります。

また今出ている情報ではディスプレイに埋め込まれる可能性があるという情報も出ております。

ディスプレイにカメラが埋め込まれることにより、ベゼルがないモデルという形になるのかもしれません。

GALAXYシリーズというのは、今までノッチのあるモデルというものを製造しておりませんでしたが、今後もその傾向が続くと思われます。

他社ではノッチと呼ばれるものが搭載され、ディスプレイ上部にそのノッチが入っております。

そのためディスプレイサイズは大きいのですが、ノッチが邪魔で動画など見づらい部分もありました。それがない可能性があります。

ノッチがあるスマホがどんどん増えていった理由ですが、大画面化したいけど、どうしても前面カメラなどを掲載することが出来なかったからということでしょう。

前面カメラを搭載すること前提で製造されていることから前面カメラを搭載するモデルで大画面になっているものはノッチがつけられていることが多いです。

またiPhoneもノッチを採用しており、見た目も個人的にはシンプルかと思います。

それでもGALAXY S10に搭載される可能性のあるディスプレイ内蔵カメラはかなり期待したいですね。

引用元:samsung

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