Snapdragon 8150 スナドラ8150 CPU 2019年 発売されるスマホに搭載予定


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SnapDragon8150と呼ばれる最新のCPUが2019年にも登場するといわれております。

2018年に発売されていたモデルというのはSnapDragon845というCPUですが、それの後継モデルということになります。

iPhoneはAシリーズと呼ばれるCPUを搭載しておりますが、AndroidスマホのハイスペックモデルではSnapDragonと呼ばれるCPUを搭載しているモデルが非常に多く、今回紹介したいのはSnapDragon8150と呼ばれる最高スペックを誇るものを紹介したいと思います。

SnapDragon8150はいつ頃のスマホから搭載予定?

SnapDragon8150と呼ばれるCPUというのは、2019年に入ったころから発売される機種に搭載され始めます。

日本では2019年の夏モデルあたりから搭載される可能性が非常に高いと思われます。

SnapDragon8150と呼ばれるCPUというのは、7nmという非常に細かいプロセス・ルールにて製造されるモデルとなっております。

現行のSnapDragon845というのは10nmというプロセス・ルールで製造されておりました。それが今回のSnapDragon8150というCPUは7nmとなっているのです。

非常に細かなプロセス・ルールで製造されるということで、期待が高まっているわけです。

現状ではこの7nmで製造されているCPUというのはA12と呼ばれるiPhoneXsに搭載されているCPUとなっております。

Aシリーズは少し早めの発売となっておりますが、2019年には同様に7nmのモデルのものが発売されるということで期待が高まるわけです。

もともとSnapDragon845の後継モデルということで、SnapDragon855になると噂されていたモデルの後継モデルの名称がSnapDragon8150となるというだけで、実質的にはSnapDragon845の後継モデルということで間違いないでしょう。

SnapDragonシリーズを搭載しているスマホというのは、日本市場では今後も搭載されるものと思われます。

iPhoneのA12 CPUと比較して

iPhoneに搭載されるA12というCPUと比較してどうなの?と思う人も結構いると思います。

A12はすでに7nmという非常に細かいプロセス・ルールを採用しており、すでにSnapDragon845と比較してもベンチマーク上はA12のほうが上と言われております。

また次のSnapDragon8150でもA12のほうが上回っているという情報もあり、それだけA12のほうが優れているということにもなります。

とはいうもののA12のCPUはAndroidスマホでは搭載出来ません。そのためSnapDragonを搭載したモデルとなっているわけですが、すでにSnapDragon845でも十分動作速度は早く、かなりいいモデルとなっているのです。

さらなるスピードを求めるのであれば、SnapDragon8150のほうが現行のSnapDragon845よりいいわけですが、同じ条件ならほぼ体感出来ないレベルだと思います。

なんとなく早くなったというレベルではないでしょうか。

実はiPhoneの1世代前と現世代との動作比較を行っても体感レベルというわけではないのです。

CPUというのは1年で約30%近く能力があがるといいますが、確かにカタログ上はそれくらい上がっているのかもしれませんが、体感できるレベルまで上がっているというわけではありません。

それでも2019年に搭載されるCPUに関しては注目しておきたいところですね。

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