Pixel Slate ピクセル スレイト スペック Chrome OS搭載のハイスペックマシーン

GoogleはPixel Slateと呼ばれる最新の機種を発表しました。

こちらのモデルというのは12.3インチのディスプレイを搭載し非常にハイスペックなマシーンとなっております。

それではどのようなスペックなのか見ていきたいと思います。

Pixel Slateのスペック

大きさ 290.85×202.04×7mm
重さ 721g
OS Chrome OS プレイストア対応
CPU Celeron Core m3 Core i5 Core i7
RAM 4GB,8GB,16GB モデルにより異なる
ROM 32GB,64GB,128GB,256GB
画面サイズ 12.3インチ
解像度 3000×2000ドット
カメラ 800万画素/800万画素
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
その他 48Whバッテリー(10時間駆動)

その他

IEEE 802.11ac無線LAN
Bluetooth 4.2
指紋センサーつき電源ボタン
800万画素前面カメラ/背面カメラ
3軸ジャイロスコープ
加速度計
周囲光センサー
ディスプレイ出力対応USB Type-C
スピーカー前面ステレオ

CPU組み合わせ

Celeron + 4or8GB RAM + 32or64GB SSD

Core m3 + 8GB RAM 64GB SSD

Core i5 + 8GB RAM 128GB SSD

Core i7 + 16GB RAM + 256GB SSD

これらの組み合わせにより価格が異なり、一番安価なモデルがCeleronを搭載したモデルとなっており、Celeronを搭載したモデルであれば、599ドルから購入が可能となります。

一番高額なモデルで1600ドルとなっており、結構な高額なモデルとなっております。

価格は?

価格は一番安価なモデルは599ドルからとなっており、日本円で7万円ほどになると思われます。

またキーボードに関しては199ドルとなっており、25,000円程度、PixelBookのペンは99ドルで日本円で12,000円程度です。

価格的にはそこまで安価なイメージはありません。

むしろ割と高めの価格設定となっております。

利用用途は?

このPixel Slateの利用用途というのはノートパソコンの置き換えということになるかと思います。

またAndroidを開発する人にとってもこのPixel Slateは非常に優れていると言われております。

ライバルとしてはiPad、SurfaceなどのApple、Microsoftとなるかと思いますが、それぞれ3つの会社で異なるOSを採用しており、非常に面白いと思います。

iPadやSurfaceでもそうなんですが、自社ブランドとして発売しているところが特筆すべき点であると思います。

Googleやマイクロソフトというのはサードパーティにいろいろなものを製造させることで、今まで利益をとってきましたが、ここにきて自社ブランドを前面に押し出すということをやってきております。

基本的にサードパーティ製はGoogleの場合はAndroid搭載スマホを提供しており、マイクロソフトはWindowsを採用しております。

これら今までは自社ブランドとしてはほぼ発売しておりませんでしたが、ハードを自社ブランドとして供給することにより、よりブランド化が進むと思われます。

これに伴い正直なところ他社との差別化となり、他社のものは売れにくくなるかもしれません。

Surfaceなどもそうなんですが、結構な人がSurfaceを購入しているように感じます。それなりに高い機種だったとしてもマイクロソフトとの親和性という意味でそれを選択する人が非常に多いのです。

今回のこのPixel Slateに関しても同様のことが言えるかと思います。

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個人的にはChrome OSというものがどのようなものかあまりよくわかっていないので、購入は控えると思いますが、こういう新製品に興味のあるガジェッターは購入する可能性が非常に高いような気もします。

新しいガジェットを楽しめるチャンスですからね。

新しいガジェットを試すいい機会かと思います。

ChromeOSでは何ができる?

ChromeOSで何ができるの?と思っている人もいるかと思いますが、基本的にはChromeのブラウザがそのまま使えると思ってもらえればいいと思います。

最近Chromeのブラウザでできることというのが非常に増えております。

Chromeブラウザを使ったゲームや文書作成アプリ、表計算アプリなどを楽しむことが可能となっております。

エクセルなどとの互換性もあり、非常に使い勝手のよいアプリがいろいろ無料で利用することが可能となっております。

Chromeなので、ウェブブラウザとしても非常に高速に動かすことが可能となります。

まさにノートパソコンと同じようなことができるかと思います。またウェブへの接続が必須となっており、ネット環境がないと使いづらいかもしれませんが、常にネット環境の中で利用することが可能という人にとってはそれなりに使えるものとなっていると思います。

iPadに飽きて、マイクロソフトは使い勝手が悪いと思っている人は一度試してみるのもいいと思います。

最近は徐々にWindowsのシェアが縮小しており、それ以外のOSを楽しむ人が非常に増えてきております。

ChromeOSもその一つとなっており、それらを楽しむことに関しては非常におすすめしたいですね。

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