AQUOS ZERO スペック ソフトバンク シャープのフラッグシップモデル


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AQUOS ZERO (アクオスゼロ)が発表されました。シャープのフラッグシップモデルとして非常に期待されるモデルとなっております。

AQUOSシリーズというのは今まではAQUOS Rというシリーズで販売されておりました。

AQUOS R2まで発売されておりましたが、ここでR2の次のモデルということでAQUOS R3となるのかとおもいきやAQUOS ZEROという名称になりました。

それはかなり意外でしたね・・・

今回発売されるモデルでは有機ELが採用され、ソニーも昨今XPERIA XZ3で有機ELが採用されましたが、ここにきてAQUOS ZEROでシャープも有機ELを採用してきました。

有機ELを採用してきたということは、今後日本市場でも有機ELを採用したスマホがまだまだ増えていくということになります。

有機ELを採用することで、LEDのバックライトが不要となり、今まで以上に薄型になる予定です。

ソフトバンクが独占販売

今回発売されるAQUOS ZEROはソフトバンクが独占販売を行います。

残念ながらドコモ auからは発売されません。

こちらソフトバンクオンラインショップとなっております。

こちらからソフトバンクオンラインショップから予約を行うことが可能となっております。

こちらからぜひ予約して購入してみてください。

それではスペックを見ていきたいと思います。

AQUOS ZEROのスペック

こちらがAQUOS ZEROのスペックとなります。

AQUOS zero
寸法 約73×154×8.8mm
重さ 約146g
OS Android™ 9.0
ディスプレイ (画面が完全な長方形として算出したサイズと解像度)
約6.2インチ WQHD+(1,440 × 2,992ドット)
有機ELディスプレイ
プロセッサ Qualcomm® Snapdragon™845(SDM845)2.6GHz(クアッドコア)+ 1.7GHz(クアッドコア)オクタコア*
*Performance core 最大周波数(シングルコア):2.80GHz
Efficiency core 最大周波数(シングルコア) :1.77GHz
RAM 6GB
内蔵ストレージ 128GB
前面カメラ 有効画素数 約800万画素 CMOS
背面カメラ 有効画素数 約2260万画素 CMOS

今回は6.2インチという大画面でありながら150gを切るという非常に軽い筐体となっております。昨今のスマホというのは本体サイズも非常に大きくなり、それに合わせて当然ながら重さもかなり重量級のものになりました。

そのため6.2インチという大画面であることはAndroidスマホとしては当たり前の大きさなのですが、重さに関しては非常に軽く仕上がっております。

それは非常に評価できることではないでしょうか。

やはり本体サイズからすると本体の重さというのはかなりのものになることは予想されるわけです。

続いてRAM及びROMですが、RAMは6GBで128GBのROMを持っております。

ROMの容量が128GBとなり、かなりいろいろな動画やアプリ、写真などを入れることができるかと思います。

それはかなり期待できるでしょうね。

今までは64GBくらいの容量しかAndroidスマホではないものが多かったですが、128GBあれば十分ですよね。

AndroidスマホはMicroSDを入れることで容量アップが容易です。そう考えるとROMの容量はもともと64GBでよかったのかもしれませんが、実際にはAndroidでも大容量のROMを同梱してほしいと思っていた人も多かったはずです。そういう人に対してはきっちり対応しているということも非常にいいと思います。

放熱設計とパラレル充電

培った放熱技術に加えて、AQUOS初のパラレル充電を搭載。2つの充電ICで発熱源を分散し、充電時の発熱を抑えるので、充電しながらでも思う存分ゲームや動画などのコンテンツを楽しめます。

これは非常に面白い技術です。充電するIC部分を2つ持つことにより、充電する時に出る熱を抑えるという方法をとるようです。

これはかなり面白い仕組みです。

充電しながらゲームをするということで、かなりの発熱をするため充電しながらのゲームは控えるという人も非常に多くいるかと思いますが、このような技術により、充電しながらゲームをするなどというスマートフォンにとってはハードな環境にも耐えられるものを作るということになるかと思います。

放熱設計というのは、非常に難しい部分があるかと思います。

CPUとのバランスなどもあり、どこにどのチップを配置するのかというのは設計時にかなり検討するものと思われますが、そういったチップを複数搭載するという方法を利用し熱発生源を分散させるということは非常に素晴らしいことですね。

カメラは2260万画素

カメラは2260万画素となっており、画素数としてはかなりの画素数となります。

また広角カメラを採用しており、幅広く撮ることが可能となっております。これに関してもかなり評価できると思われます。

残念なことは背面カメラがデュアルではないことです。昨今デュアルカメラを搭載するスマホが非常に増えてきましたが、残念ながらデュアルカメラは搭載されておりません。シングルカメラになっているのです。

シングルカメラでも十分キレイな写真を撮ることはできると思いますが、やはり見た目としては若干残念な感じがします。

シングルカメラはスマホの見た目としては少し残念な感じがしますが、おそらく前モデルでのデュアルカメラの失敗がきいているのかもしれません・・・

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