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Surface GOが日本から発売 価格 一般消費者向けはOfficeが初期インストール

Surface GOが日本市場で発売開始されます。

それに伴い日本向けの価格も案内されております。日本の消費者にとっては価格というのは最近は非常に重要な要素となっておりますが、価格はどうなんでしょうか?

価格は高いのでしょうか?

Surface GOの価格

消費者向けモデル(Office搭載)
Wi-Fiモデル:4GバイトのRAM、64Gバイトのストレージ、参考価格は6万4800円(税別)
Wi-Fiモデル:8GバイトのRAM、128Gバイトのストレージ、参考価格は8万2800円(税別)

法人向けモデル(Office非搭載)
Wi-Fiモデル:4GバイトのRAM、64Gバイトのストレージ、参考価格は5万2800円(税別)
Wi-Fiモデル:8GバイトのRAM、128Gバイトのストレージ、参考価格は7万800円(税別)

教育機関向けモデル(Office非搭載)
Wi-Fiモデル:4GバイトのRAM、64Gバイトのストレージ、参考価格は4万7800円(税別)
Wi-Fiモデル:8GバイトのRAM、128Gバイトのストレージ、参考価格は6万5800円(税別)

こちらが価格となっております。価格として見た時に消費者向けモデルのみOfficeが搭載されております。

実はその分若干高めの設定になっているのです。

一般消費者向けモデルはOffice非搭載を選択できない

これはかなりの課題になっているようですが、一般消費者向けではOffice非搭載を選択することができません。

Office非搭載モデルを選択できないので、価格が高くなっているわけです。法人向けモデルと比較すると12000円ほど高くなっております。法人向けとなっており、基本的には量販店での取扱はありません。

それではなぜOffice非搭載モデルの販売をしないのでしょうか?

Officeはついているものとして購入する人が多い

Officeソフトというのはついているものとして購入する人が非常に多いことです。知っているユーザーはOfficeはついていなくてもエクセルの開き方などは知っている人が多いのですが、そういうことを知らないという人もかなり多いのです。

そのためOfficeが非搭載では困るというユーザーもかなりいるのです。

Officeが入っていないため、購入店にエクセルを開くことができないというクレームを言うユーザーも結構いるようです。

そのため量販店で販売する時はOfficeが搭載されているモデルを選択肢として準備しておくということを普通に行うようです。

Officeはそういう意味では量販店で販売する時は必需品になっているようですね。

Officeソフトは別途購入すると2万円ほどするため、一旦はこのように購入時に内蔵されているモデルを選択するという人も量販店ならかなりいるようですね。

そういったことから価格が高くなっているわけです。


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