2018年モデルのiPhoneにUSB Type-Cが搭載予定 アダプターが流出

2018年に発売される予定のiPhoneですが、USB Type-Cが搭載されるという噂は以前からありました。

USB Type-CというのはAndroidスマホでは一般的になってきているものとなっておりますが、iPhoneではまだLightningというコネクタを利用して充電をしております。

今後USB Type-Cを搭載する可能性が非常に高いということです。今回はUSB Type-Cがネット上に掲載しております。

そしてUSB Type-Cが搭載されるiPhoneが発売されるかのうせいが 非常に高いのです。

USB Type-Cの画像

こちらがUSB Type-Cの充電器の画像となっております。非常にシンプルな見た目となっております。

こちらコンセント側となっておりますが、このコンセントは日本で採用されているコンセントです。中国のコンセントとは異なりますので、これと同じものが日本に出荷されるのでしょうか。

こちらはサンプルで製造されたものとなっているようですが、信憑性としては中国向けなどのモデルを先に利用しそうなので、サンプルとしてはちょっと信憑性には乏しいような気がします。

「A1720」と呼ばれるモデル名称となっており、入力は100−240V(50/60Hz)で0.45A、出力は5V/3A(15W)および9V/2A(18W)という諸元が確認できます。

こちらヘルツ数を見ると日本で利用可能なヘルツ数となっておりますので、ひょっとしたら日本向けの試作品の可能性があるということです。

見た目としてはこのような見た目となり、大きさとしては現行の充電器よりも若干大きめといったところではないでしょうか。現行のアダプターはそれほど大きくないですからね。

USB Type-Cになることでのデメリット

Lightningケーブルが利用することができないということで、周辺機器などはそれの変換及び新しく書い直しが発生する可能性があります。

Lightningを利用した周辺機器というのはかなりの数が発売されておりますが、今回このような施策が出てきたということで、残念なくらい書い直しが発生する可能性があります。

オーディオインターフェイスなどもLightningを利用しているものも多くあるかと思います。

音楽などを利用するためにiPhoneを利用している人も多いと思いますが、そういう人は残念ながら書い直しになるでしょうね。

それはそれでやむなしかもしれませんが、Lightningケーブルが今後なくなっていくことにより多大なデメリットも出てくるかと思います。

当然ながらメリットもあります。ケーブルなどが汎用性の高いものになりますので、メリットとしては価格の下落でしょう。

価格が下がるということはメリットになるのではないでしょうか。

引用元:engadget

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