2018年 iPhoneの性能アップは10%程度? クロック数も若干アップレベル

2018年に発売されるiPhoneの性能アップは10%程度ということで実は話題はもちきりです。

2018年に発売されるiPhoneのベンチマークが出てきたのです。

そちらに記載されているクロック数などが出ているということですでに話題があがっております。

iPhoneXと比較して性能アップはどの程度?

こちらにその情報が掲載されておりますが、掲載されている内容を見るとクロック数は若干のアップとなっております。

2.39GHzから2.49GHzにアップしておりますが、ほぼアップしていないレベルではないでしょうか。クロック数だけでいうなら本当にアップ率としては非常に小さいものとなっております。

またコア数に関しても6コアいわゆるヘキサコアというものを引き継いでおります。

Androidスマホに搭載されているフラッグシップモデルのスマホでは最近オクタコアが搭載されているものがほとんどです。そのためヘキサコアというのは若干悲しくなりますが、トータル的なスペックとして見た時にはそのあたりはAndroidのフラッグシップモデルと並んだ数値になることが多いので、そこは問題ないかもしれません。

それでも2018年モデルはA12というCPUが搭載される予定になっており、A12というCPUに関して言えば、7nmというプロセス・ルールで製造されるとも言われております。

7nmというプロセス・ルールというのは非常に細かいプロセス・ルールとなっており、省エネに優れていると思われます。

キャッシュが増えていることに注目

キャッシュが32KBから128KBに増えていることに注意したいと思います。キャッシュが増えているということはそれだけCPU内部で処理が可能ということになり、現行よりも単純に4倍内部処理が可能ということになります。

そのため実際にはCPUのクロック数以外の部分で性能アップが図られており、そのあたりは非常に評価できるところではありますね。

キャッシュが多いCPUというのはそれだけRAMに対してのI/Oが発生しないので、それだけ高速に処理することが可能となっております。

そういう意味ではクロック数以外の部分でかなり期待できるかと思います。キャッシュが増えているということはかなり評価できることではないでしょうか。

RAM容量が4GBに増量

RAMの容量が4GBに増量されていることがわかるかと思います。RAMの容量というのは容量が大きいほど複数のアプリを同時に立ち上げたり、1つのアプリでも処理をたくさんできたりするようになります。

iPadではすでにRAMの容量は4GBとなっておりますが、iPhoneで4GBというのは現行の3GBからするとかなりの容量アップとなります。

実際にiPhoneの場合メモリ管理がかなりきっちりできていると思われますので、4GBになっても実際にはそれほど高速になったという印象はないかと思います。それでも容量アップに関しては非常に期待している人も多いと思います。

最新モデルになるということもあり、非常に期待できるのではないでしょうか。今回ベンチマークの結果が出てきたということで、スペックアップがどの程度なのかということも予想しやすくなったのではないでしょうか。

引用元:ktjh

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