5nmのプロセス・ルールを採用する CPUが2019年に登場予定


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TSMCは現在7nmのプロセス・ルールを利用して製造されたCPUを生産開始していると言われております。

今はA12に採用される可能性が非常に高いと言われており、A12というのは7nmでのプロセス・ルールにて製造されることがわかっています。

こちらが最新のニュースとなっておりますが、TSMCのAシリーズのCPUはiPhoneに採用され、Appleもかなり評価していることは間違いないと思います。

そのTSMCですが、5nmの生産を行うというのです。

5nmのプロセス・ルール採用は2019年末から

5nmのプロセス・ルールを採用するのは2019年末から2020年にかけてといわれております。

5ンmのプロセス・ルールを採用するのであれば、当然ながらiPhoneにも採用される可能性があります。

ただし2020年の初頭からということで、おそらく2020年のiPhoneの発売からということになるかと思います。

逆に2019年に発売されるiPhoneは7nmのプロセス・ルールが採用されるということになるのです。

正直なところ7ンmでも十分動作させることは可能となっており、非常に期待できるかと思います。

iPhoneのCPUを製造しているメーカーとしてはなんとしても継続してiPhoneの受注をとる必要があるわけです。

そのためプロセス・ルールに関してもiPhoneに採用されるようにさらなる進化を目指しているわけです。

巨額の投資

TSMCの5nm生産増に250億米ドルもの投資を行うというのです。かなりの投資額であることはわかるかと思います。

日本円で兆を超える投資となり、相当な投資であることがわかるでしょう。

それだけTSMCというのは本気ということですね。

iPhoneの受注をとることができたらかなりの利益がTSMCに入ってくることはこのようなことからも予想することが可能です。

プロセス・ルールの変更というのは、CPUメーカーにとってはかなりすごいことです。

それでも力を入れるということはiPhone以外のCPUに関してもどんどん力を入れていくことは間違いないと思いますね。

2020年ごろならA14というCPUになるのでしょうか。

A14の頃は非常に楽しみですね。それにしても2年でプロセス・ルールが変更になるということは最近普通になりつつあります。

このことはずっと継続し続けるのでしょうかね。

2019年末ならiPhoneは2020年モデルで可能性が高い

現在iPhoneやiPadに搭載されているCPUはAシリーズというCPUとなっております。

AシリーズのCPUはいち早く7nmのプロセス・ルールを採用しております。

7nmというプロセス・ルールはまだ世の中に出ているものの中でも非常に少なく、iPhoneがメインになるのではないでしょうか。

インテルなどでは14nmというプロセス・ルールで製造しており、プロセス・ルールだけで見るとTSMCのほうが技術力が高いように感じます。

またモバイルの世界で今後5nmという非常に細かいプロセス・ルールに移行するとパソコン用のCPUと能力の差はかなり縮まると予想されます。

2020のiPhoneに搭載される可能性のある5nmというのは7nmよりもより高速に動作し、バッテリーの持ちも良くなることが予想されますので、期待はかなり膨らみます。

引用元:digitimes

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