スマホのキャッシュバックよりも毎月の維持費が安いほうがトータル的にお得

スマホを購入したらキャッシュバックを貰えるというキャンペーンを以前はいろいろしていたことを覚えている人も多いでしょう。

番号そのままお乗り換えでスマホのキャッシュバックをもらうことができるわけです。

スマホを購入してキャッシュバックをもらうということは、非常にいいことだということでかなりの人がMNPを行いました。

ドナドナ 情報 携帯乞食が使う 2ch用語 意味は?

こちらの記事を見てもらいたいのですが、キャッシュバックを得てさらにそのスマホを売却するというような手を使って大量に契約する人も現れてきました。

そういう状況から総務省がかなりキャッシュバックに関して介在してくるようになりました。

総務省が2018年も実質0円での販売を抑制する動き

このような記事もありますので、こちらもご確認いただければと思います。

キャッシュバックやMNP一括0円が減ってきた

総務省の指導によりキャッシュバックやMNP一括0円というものは非常に少なくなってきました。

当然ながらそのような案件はゼロというわけではありませんが、確実に以前と比較すると減っているように感じます。

それこそiPhoneのようなスマホでMNP一括0円になったとしても高額キャッシュバックがつくことはありません。

数年前まではiPhoneでもMNP一括0円キャッシュバックがつくということはありましたが、最近はそのような案件は本当に少なくなってきました。

それに伴いいわゆる携帯乞食と呼ばれる人達の存在というのは本当に少なくなってきたと思います。

携帯をMNPする人自体がかなり少なくなってきました。

毎月の維持費を抑える工夫

そういう状況から毎月の通信費を抑える工夫をする人が非常に増えてきました。

ドコモで機種変更 docomo With端末 1500円の値引きを毎月受けつつ SIMフリー端末を利用

こういったものです。こういったdocomo withというものを活用する人が非常に増えてきました。

そのことで、毎月の維持費を下げるという人がかなり増えてきたのです。特に両親と同居している人の両親はwith対象のスマホを利用しているなんてことは普通にありえるわけです。

docomo withというスマホですが、かなりオススメできると思います。

このようにキャリアモデルとしてもかなり安価に維持が可能なスマホというのがいろいろ出てきているわけです。ハイスペックスマホにこだわりがなければこのようなwith対象のスマホを利用するというのも手ではないでしょうか。

維持費が安価なほうがいい

やはり毎月の維持費を見直したほうが間違いなくいいと思います。当然ですが、家計に優しいという意味ではスマホの維持費も固定費としてカウントされるわけです。

固定費としてカウントされるということは、仮に毎月2000円下がったら年間で24000円分の固定費が下がるわけです。

それが10年続けば24万もの固定費が下がるわけですね。そういうことを考えるとやはり固定費の削減というのは力を入れたいところです。

たった2000円とか3000円の固定費といったところで、数年レベルで考えるとそれなりの額になるわけです。

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