HW-01K ドコモ からHuaweiのスマホが発売予定 2018年 夏モデルとして登場か

HW-01Kというスマホがドコモから登場する見込みになっております。

HW-01KというスマホはP20 ProというHuaweiのフラッグシップモデルになる見込みとなっております。

HW-01Kというスマホはどんなスマホ?

HW-01K スペック

こちらにHW-01Kのスペックが掲載されておりますので、こちらを合わせてご確認いただければと思います。

P20 Proというスマホはトリプルカメラを備えているスマホとなっており、トリプルカメラを備えているスマホというものは日本では初めての発売ということになります。

ライカ製のカメラを3つ搭載しており、非常に期待できるスマホとなっております。

CPUなどの能力は?

CPUなどの能力ですが、Kirin970というCPUを採用する見込みとなっており、このCPUの能力というのはざっくりとSnapDragon845とSnapDragon835の間くらいということになります。

SnapDragon835を採用しているスマホというものは2017年に発売されているフラッグシップモデルに搭載されていることを考えるとそれよりもスペック的には上と見ていいでしょう。

そのため能力としてはかなり高いものとなっていると思われます。

基本的にスマホの能力を見る上で重要なものはCPUとなっておりますので、それに関しては十分といったところではないでしょうか。

Huawei製のスマホは久しぶりに登場

Huawei製のスマホというのはドコモから発売されることは久しぶりです。

Huaweiというのはルータなどで結構採用しておりましたが、スマホが発売されるのは久しぶりです。

以前アゼンドというスマホを発売しておりましたが、Huaweiのスマホは残念ながら売れませんでした。

その時は知名度が低かったことも原因の一つとなっておりますが、Huaweiは今はかなり知名度が上がってきております。

それは格安スマホなどを販売している会社がHuaweiのスマホを採用していることからです。

ドコモとしてもフラッグシップモデルが乱立する中でこのHuaweiのスマホの採用は若干厳しかったかもしれません。

それでもHuaweiは現在ドコモと技術協力を行ったりしており、非常にみつに関係を築いているわけです。

そのため販売に至ったと思われます。

海外製のスマホは早い

基本的に日本のスマホよりも海外製のほうがシンプルに作られており、余計なアプリが入っていることが少ないです。

今回はHuaweiはドコモのスマホとして発売するため、ドコモのアプリのインストールはされていると思われますが、それ以外の部分では海外製のスマホはアプリのインストールもシンプルなために、動作速度などは日本から発売されているスマホよりも早いと思われます。

海外製のスマホはそういう意味では素の状態のAndroidを楽しむ上では非常にいいのです。

海外製のスマホを購入する人というのは、やはりAndroidを自分なりにカスタマイズできるということを検討する人も多いと思いますので、ドコモでもそのようなユーザーがいるということです。

ただし正直なところドコモにとってはまだ知名度もそれほど高くはないメーカーとなるわけで、このスマホの販売は苦戦しそうですね。

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