GALAXY S10では 3D顔面認証やディスプレイ埋め込みの指紋センサーが搭載

GALAXY S10という次に発売される予定のGALAXY Sシリーズの最新モデルからの情報となります。


※こちらはGALAXY S9の画像です。

GALAXY S10(仮)というGALAXY S9の後継モデルですが、GALAXY S9からGALAXY S10の大きな外観の変更はないようです。

外観の変更はないもののGALAXY S10+では6.3インチと若干画面サイズが大きくなる見込みとなっております。

とはいうものの、外観の変更はほぼないということで、大きさはGALAXY S9とほぼおなじになるのではないでしょうか。

またベゼルは基本的にないインフィニットディスプレイを搭載すると言われております。

生体認証システム

生体認証システムは搭載されるのですが、イスラエルのマンティスビジョン社及び韓国ウッドゲート社によって開発される3Dセンシングカメラを搭載する予定です。

このセンシングカメラを利用することで、3Dによるカメラにて顔面認証を行う予定になっているようです。

顔面認証というのは、iPhoneXで搭載されたものと同じような仕組みになると思われます。いわゆるFaceIDのAndroid版ということになります。

続いて指紋認証機能というのはQualcomm、シナプティクス、台湾イージステック社の技術が採用されると思われます。

この指紋認証機能というのは2年ほど前から最新モデルには搭載されるとも言われておりました。iPhoneでもディスプレイ埋め込み型の指紋認証機能というのは搭載される可能性があると報じられており、非常に期待されていた生体認証システムとなります。

生体認証システムの中でもこの指紋認証というのはかなり使い勝手がいいのです。

なぜ使い勝手がいいのかということ、やはりマスクなどをしている状態でもロック解除ができるということです。

ただし真冬に手袋をしてマスクをしている状態なら指紋認証及び顔面認証というのは基本的には使えません。

そこでGALAXY S10に搭載される予定があるのは虹彩認証です。これなら目を元に認証を行う為、非常に有効だと言われております。

目はマスクも関係ありません。手袋も関係ありません。

少し気になるのはコンタクトをしている時とそうでない時はどうなるのか?ということくらいでしょうか。

指紋認証がディスプレイに内蔵で大画面化がさらに進む

指紋認証がディスプレイに内蔵されることで、大画面化がさらに進む可能性があります。GALAXY Sシリーズの場合だと背面に指紋認証機能が搭載されているので、すでに大画面化は実現出来ているわけですが、利用用途としてはいまいちです。

そのあたりの使い勝手の部分はかなり改善されるものと思われます。

基本的に使い勝手というのは、全面にすべて操作できるものが揃っているということだと思います。

全面に操作できるものが揃っていることはかなり使いがってとしてはよくなるでしょう。

基本的にスマホというものは毎日触れるものなので、使い勝手に関しては非常に期待したいところです。ディスプレイ内蔵の指紋認証があれば、本当に使い勝手がよくなるでしょうね。

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