ドコモのパケット従量制プラン 本当にオトクなのか? 契約変更したほうがいいのか?

ドコモからパケットの従量制プランが出てきました。

ドコモ 2018 新料金プラン 使った分だけお支払 ベーシック パックがオトク

こちらにその記事が掲載されております。このプランは本当にオトクなのでしょうか?

この新しいプランが登場したことにより、残念ながら今までのプランというものは一部廃止になりました。

今後契約する人というのはこの新しいプランに加入していく必要があります。

それではどのような場合にオトクになるのか見ていきましょう。

ドコモのパケット従量制プランはどういった時にオトク?

・スピードモードが毎月のように適用される人
・使う月と使わない月の差が激しい人

一番オトクなのはこの中でもスピードモードを利用する人でしょう。

スピードモードというのは1GBあたり1000円となり価格もかなり高額となってしまいます。

それがランクアップの価格だけで終わってしまうので、そういう人にとっては非常にもったいないです。

使う月と使わない月の差が激しい人に関してもどうでしょう?

使う月はいいのですが、使わない月も今までは高額プランに入っていた人もいたでしょう。

使う月に合わせて契約している人が多かったと思いますので、そういう人にとっては間違いなくオトクです。

使わない月は5GBのプランの支払いになるわけです。(シェアの場合)そうすることで維持費を下げるということは可能となります。

損する人もいる

いつも仮に5GBのプランを利用してスピードモードなどを利用せず遅くなったら諦めるという人です。

いつもプラン内に収まるようにギリギリで契約している人です。ギリギリで契約していて25日以降くらいに128Kbpsに速度制限がかかるという人にとっては間違いなくこのプランは損です。

プランが次のプランにまたいでしまうからです。

元々費用を抑えたいと思っている人にとっては間違いなく損してしまいます。そういう人は今のプランを変更する必要がありません。

新しく新規で今のプランが出来ないというだけで、プランを継続することは可能となります。

損する可能性が高いと思っている人は今のプランのまま継続することをオススメしたいですね。

トータル的にはドコモ減収になる?

トータル的にはドコモは減収になる可能性があります。

毎月5GB以下しか利用していないのに10GBのプランに加入している人がこのプランに加入することで間違いなくオトクになります。

そのためトータル的には間違いなくドコモは減収になるでしょう。ただし先程書いたように損する人もいるということで、そういう人を入れると収益に関しては相殺される可能性もあります。

今回の新料金プランの発表というのは、基本的にはオトクに感じる人のほうが多いのではないでしょうか。

それでもパケットも従量制になったということで、節約意識が生まれるのではないでしょうか。

実際のところスマホはなんのために持っているの?ということですが、そもそも情報を取得するためです。

コンテンツなども情報を取得すると考えればいいでしょう。

そういうことをこういうプランがあるともったいないから見ることをやめようと思う人も多いことは間違いないと思います。

実際にはそういうことにならないようにしたいものですね。

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