次期 iPhone 2018年モデルで搭載されるA12は7nmのプロセスルールを採用

次期iPhoneの2018年モデルの情報です。iPhoneの2018年モデルというのはA12というCPUを採用するといわれております。

このA12というCPUですが、こちらのCPUは7nmという非常に細かいプロセスルールを採用することがわかりました。

プロセスルールの7nmというのはどれだけ細かいのかと言われてもわからない人も多いでしょう。

A11CPUのプロセスルールは

A11と呼ばれる現行のiPhone8やiPhoneXに搭載されているCPUのプロセスルールというのは10nmとなっております。

このプロセスルールが細かいほうが、処理速度が早くなるまたは消費電力が少なくなるということなのです。

2015年ではこのプロセスルールというのは14nmだったことを考えると3年で半分のプロセスルールになったということです。

ざっくりですが、それだけ見ても処理能力というのは2倍になったといえるかと思います。

それだけA12と呼ばれるCPUに関しては非常に期待できるCPUとなっているかと思います。

A12の製造はTSMCが独占供給

iPhoneの2018年モデルに搭載されるCPUというのはTSMCが独占供給するといわれております。

A11でも独占供給になったということを考えるとTSMCはかなり頑張っているといえるかと思います。

TSMCと呼ばれる会社はAppleのCPUの製造を担っており、独占供給となればかなりの台数のCPUを製造することになります。

それだけの数のCPUが売れるということになりますので、期待値もかなり高いでしょう。

TSMCという会社はこのところかなり業績を伸ばしている会社となっております。

またこのTSMCというのはSnapDragonの製造も担っており、SnapDragonの製造も入れるとCPU業界ではかなり力のあるメーカーということになります。

今後スマートフォンの市場というのは世界的にはまだ拡大するものと思われますので、まだまだ伸びていく会社です。

以前はiPhoneのCPUをサムスンも製造しておりましたが、サムスンのほうが性能がよくないとか色々言われた時期もありました。TSMC一社独占ということでそのようなことはなくなるかと思われますが、独占ということで品質を落とさないようにはしてもらいたいですね。

2018年5月に入ってもこのニュースが継続

2018年5月に入ってもこのニュースが継続しているという事実があります。

ということはほぼ間違いなく7nmで製造されるということです。7nmというとかなり消費電力も抑えられるのではないでしょうか。

今まで10nmが一般的でしたが、ついに7nmという非常に細かいプロセスルールになるわけです。

相当期待できるプロセスルールですね。2018年5月に入ったことにより、後数ヶ月で次のiPhoneが発売される予定になっております。AシリーズというCPUというのはまだ継続して販売される予定になっておりますので、非常に期待できると思います。

iPhoneに関しては本当に期待したいですね。

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