ドコモオンラインショップは事務手数料無料で契約ができる

ドコモで短期解約が実質不可能に 指定料金プラン以外への変更で解約金負担が増額に

ドコモで短期解約(6ヶ月以内)の短期もしくはプラン変更などで違約金が発生する仕組みを2月20日から実施すると予想されております。

2019年時点では14ヶ月になりました。

いわゆる携帯をMNPしながらキャッシュバックを搾取する携帯乞食の人達の対策といわれております。

MNPを定期的に繰り返すことで儲けている人が非常に多いことへの対策として、ソフトバンクなどと同様に解約違約金が発生する仕組みになっているようです。

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こちらが内部から出てきた文書となっております。

これにより、半年以内に契約を変更することも難しくなりました。

ドコモの番号保管サービスを使って 毎月の最低維持費を400円に

この番号保管すら無理になりました。ということは半年はそれなりの価格で維持する必要がありますね。

端末を売却するなら問題ないと思います。私ならSIMフリーの機種を1台購入して、それこそ渡りをするでしょうね。

ソフトバンクもドコモも基本的な通信部分を含めての支払いと強要されるわけです。

ただでさえ儲けているのに、さらに儲かるわけですね!というかこれにより、販売代理店はかなり辛いものになると思います。

このような施策は売れない仕組みなので、代理店泣かせの仕組みになります。

しかしながら回収が出来ないと嘆いていたことが今後なくなるわけですから、さらに高額キャッシュバックになる可能性もゼロではありません。

ただしそれならソフトバンクとやり方が同じになるので、微妙ですね。

個人的には入りやすい条件と辞めにくい条件というのは本当にやめてほしいと思います。

何故なら契約には自由がつきものだからです。 やめる時の高額な違約金は本当に問題にもなりかねません。

このような問題を回避する為にももう少し考えたやり方のほうがいいのではないでしょうか。

この施策が実際に発動されて販売店の印象は?

やはり売れませんね・・・ドコモ光をメインに考えている人がMNPするだけで、今までのようにトバシのお客様は減りました。

とのことです。

やはりこの施策は大ダメージだったようです。これは販売店の生の声です。この2月の週末の2日で、売れたのはMNPを入れて10台程度しか売れなかったとのことです。

普段の半分くらいのようなので、結構厳しいと思いますね。販売店泣かせの契約であることは間違いありません。

月々サポートから端末購入サポートに

月々サポートから端末購入サポートに移行していっている為、残念ながら短期解約が難しくなるわけです。

端末購入サポートというのは、一括で端末代金を値下げする変わりに短期解約をする場合に別途違約金が発生する為のものです。

その端末購入サポートを利用することで、一時的にスマホを安く利用することが可能となっております。

またその期間というのは14ヶ月となっており、次の14ヶ月目以降に機種変更を行うとまた端末購入サポートが適用されるわけなのです。

そういうことを考えると端末購入サポートというものは非常にメリットがあるかと思います。

短期解約ができないということもありますが、端末購入サポートで一括でスマホを安く購入できるということはかなりのメリットがあることかと思いますね。

ドコモ 端末購入サポート 解除料負担 実質14ヶ月契約必要 メリット 対象機種

2019年2月4日

こちら端末購入サポートの記事となっております。端末購入サポートのことを具体的に記載しているページとなっております。

このように端末購入サポートを利用することで、間違いなくお得に購入できるスマホというものはあるわけです。

基本的に最新のスマホというよりも若干前に発売されたスマホが端末購入サポート入するということになりますが、最近のスマホ含めて同じXiかつ同じSIMの形状なら基本的に前のモデルのスマホも利用し続けることができるわけです。

それはかなりメリットが出るのではないかと思います。

この施策が出た時は6ヶ月となっておりましたが、徐々にその期間が伸びて今は14ヶ月となっているのです。

スマホを継続的に利用し続ける為にはどうしても仕方ないことかもしれませんね。


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