スマホの転売って儲かるの? 発売日直後にiPhoneなどを購入して売る人は多い?

最近転売ヤーというものが問題になっていることは知っている人は多いと思います。

転売ヤーというのは、安価に仕入れて高く販売する人のことを言います。そのおかげで通常の価格で購入しようとおもっても購入出来ない人もいるのです。

スマホを転売しようとおもっている人もここ最近はかなり少なくなってきたように思いますが、やはり販売サイトなどがかなり増えてきたこともあり、正直なところかなりの人が転売を行っていることは間違いありません。

個人売買出来るサービスが増えた

個人売買出来るサービスが増えたということも原因の一つでしょう。

最近では「メルカリ」を利用して転売を行うなんて人も増えたのではないでしょうか。

個人売買できるようになり、個人でも簡単に収益性の高い品物をGETすることにより、儲けることが可能となりました。

実際にそのような仕組みでいいのでしょうか?

個人売買に規制をかけることは出来ないのでしょうか。

ものの取引は2人の合意の元に行う

基本的に取引というのは当事者間の合意の元で行われるのです。

土地とか建物などはわかりやすいでしょう。基本的に公示価格というものがありますが、当然ながらその価格は定価というわけではありません。

結果的に当事者間の合意の元に売買が行われるのです。

そのため基本的にはそこに他人が介在することは難しいでしょう。

わたしは法律の専門家ではありませんので、そのあたりはあまり詳しくはありませんが、基本的に取引というものは合意の元に成り立っているので、大丈夫な場合が多いでしょう。

ただし定価があるものでそれ以上の価格で販売しようとする場合はどうでしょう?

定価というのは基本的にはメーカー希望小売価格です。

それよりも高額な売買というのは法律違反にならないのでしょうか?

違法ではない

タバコなど一部のモノを除いては違法にならないのが一般的です。

観光地価格とかあるではないですか?150円で飲めるジュースが200円したり・・・・

そういう場合に近いと考えられると思います。基本的には定価よりも高い価格で販売することはすぐさま違法というわけではありません。

それでも適正価格を逸脱した価格というのは、違法に感じてしまうのです。

結果的に消費者は高くかわされるわけですね。そして転売する人が儲かる仕組みなのです。

高くても購入する人は時間をお金で買っている

単純に高くてでも買う人というのは時間をお金で買っていると考えたらいいでしょう。

転売する人は予約して購入してある程度面倒なことをやっているわけですが、それを承知で高くてでも買う人というのはそれらの手間を省いて購入しているわけです。

そのためある程度諦める必要はあるのかもしれません。

それでも本来なら適正価格よりも高値で転売する人が儲けるというのは本来あってはならないのかもしれませんね。

需要と供給があるので、仕方ない部分もあるかと思いますが、そういうことはやめて欲しいですね。

メーカーは潤沢な在庫を販売当時から確保することができればそのようなことはありませんが、基本的にはそんなことはしません。

そのあたりはちょっと微妙なところではないでしょうか。

転売する人は減ってきた

スマホを転売する人というのは非常に少なくなってきました。転売すると儲かった時期もありましたが、2018年にはいって一括0円で購入できるケースが非常に少なくなりました。そのため転売をしてももうけが減ってきていることが原因です。

2015年くらいは転売をする人も非常に多かったことは間違いありません。

転売で相当儲けた人もいたでしょう。年間100万円くらい儲けた人もいたんじゃないですかね。

携帯を契約して売却するということを繰り返していた人もかなり多かったと思います。

それが最近はMNPがそれほど美味しくないということになってきましたので、残念ながら転売で儲けようと思っている人はそう多くはありません。

また最近では下取りというものが出てきたので、下取りを行うことで、新品のスマホでなく中古のスマホも下取りに出すことでかなり高額で買い取ってくれるのです。

そのため転売を行う人よりも継続的にスマホを利用する人のほうが増えてきたのです。

継続的にスマホを利用する人が増えてきたことで、中古販売店に流れる商材が減ったため中古販売店というのはかなり苦戦を強いられていることでしょう。

今後もおそらくその傾向は続くものと思われます。

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