楽天が第四の携帯会社になる見込み 新しい帯域の取得に向けて動いている


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これはかなり驚きのニュースですね。楽天が第四の携帯会社になる可能性があるのです。

楽天というのは、誰もが知っている今ではかなり有名な会社になってきました。

楽天は今後携帯会社になるというのです。今まではドコモ、au、ソフトバンクの3社のみが第一種キャリアでしたが、今後は楽天も参入してくる見込みなので、第一種キャリアに楽天も出てくるということになります。

今までこの3社の独占状態だったのですが、それが楽天が出て来ることにより競争が激化することは間違いないでしょう。

契約者数0から開始するのか、もしくは楽天のユーザーをそのままその回線に取り込むのかそのあたりは非常に楽しみですね。

それではどのようなことになるのでしょうか。

2018年に新会社を作る

2018年に新会社を作ります。そしてその新会社を作り2025年までに銀行などから最大6千億の借り入れを元に投資を行うというものです。

全国に自社(楽天)の基地局を設置する方向です。

最終的には1500万件の契約を目指すようにするようです。

楽天mobileのユーザー数

現在楽天モバイルのユーザー数というのは、140万契約程度となっており、全体の契約数からすると1%未満です。

格安SIMというのは、残念ながら価格も安価なことにあり、いわゆる薄利多売状態です。

1台を契約したいところで、ドコモに回線利用料などを搾取されているので、正直なところそこまで儲からないということは間違いないでしょう。

しかしながら楽天モバイルユーザーが純正の楽天ユーザーになればかなりの儲けが出ることは間違いありません。

そうなると自社回線なので、かなり通信価格を下げることは可能になるかと思います。

自社回線となるとかなりエリアなどの制限もあるのかもしれませんが、それでもかなり安価に維持することも可能になりますので、トータル的なメリットはかなりあるでしょうね。

3社独占が崩れる

3社独占が崩れることで価格競争がさらに進むでしょう。

ソフトバンクやauにとってはかなりの脅威であることは間違いありません。

むしろ価格だけならドコモも脅威があるのかもしれません。

今後4社になれば、相当市場は面白くなりますね。それこそ格安SIM市場もかなり荒れてくるのではないでしょうか。

また楽天が自社回線を他社に貸すようなMVNOも出てくるようになるのかもしれません。

相当面白くなることは間違いないでしょうね。

本当に楽天は大丈夫なのか?

今回の新しいキャリアへの挑戦に向けて楽天はかなりの投資を行います。

投資を回収するためにかなりがんばると思われますが、現在楽天モバイルの価格帯よりは当然ながら高くなるわけです。

また他のキャリアというのはショップを各地に多数もっておりますが、それらの整備も必要となります。

当然ですが、かなりの投資額になるでしょう。日本では正直なところ回線がすでに飽和状態となっており、MNPでの獲得がメインになるかと思います。

楽天を利用している人はかなり大勢いるものの、スマホまでMNPしようと思う人はどれくらいいるのでしょうか。

現在利用している楽天モバイルの人もドコモ回線を使っているために利用しているという人も多くいると思います。

回線を1から敷設するということで、当然ながら圏外の場所も当初は多くあるかと思います。そのような状態でどうなるのでしょうか?

一部の地域は他のキャリアのものを補完するというのでしょうか。

結果的に今後どうなっていくのかわかりませんが、ちょっと苦しいのではないでしょうか。

また端末の選定に関してもどのような端末を選定するのでしょうか。日本ならiPhoneの人気が非常に強くなっており、iPhoneを抑えることができればかなり契約者数を確保することも可能かと思いますが、iPhoneを確保できないとかなり辛いと思います。

iPhoneはそれだけ日本では人気のガジェットとなっているのです。そういうことを考えるとやはりiPhoneの確保に向けてかなりがんばるものと思われます。

楽天モバイルで採用したスマホを踏襲しつつもiPhoneに力を入れていく必要が出てくると思われます。

ソフトバンクへのMNPで高額キャッシュバックをもらいたい人

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