次世代通信 5Gは2019年に Qualcommの見解

5Gと呼ばれる次世代通信規格に対応したスマートフォンは2019年にも発売されると見通されております。

すでに今でも早いわけですが、さらに高速に通信を行うことが可能になっております。

5Gの通信速度というのは10Gbpsくらいとされ、かなり高速です。

ちなみに光通信で1Gbps程度なので、その10倍の通信速度になるということです。相当早いですね。

光の1Gbpsでも十分早いのですが、それより上をいく通信速度なっているわけです。

LTE通信はすでに限界?

LTEの通信ではすでに限界に来ているというのです。

現在日本ではPREMIUM 4Gなどと呼ばれており、4Gの通信が行われていることは知っている人も多いと思います。

CAいわゆるキャリアアグリゲーションを駆使して、0.7Gbps程度の通信を行うことが可能なのです。

キャリアアグリゲーションってCMでも最近良く見ますよね? 結局なんなのでしょう? 通信速度が速いという謳い文句ですが、通信速度が...

こちらにCAの説明がありますので、こちらも参考に頂ければと思います。

実はそれでもかなり早いことはわかります。1Gbpsが光で0.7Gbps程度ということになれば、十分光の速度に近づいているということはわかるでしょう。

さらにこれより早い通信を行うのではLTE設備としては不十分なのです。

都市部を中心にLTEと併用で5G通信を開始

2018年頃から徐々に新しいアンテナを増やしていくことが予想されますが、基本的にLTEと併用のアンテナが立っていくのではないでしょうか。

周波数をあげてやり、通信速度を確保するわけですが、周波数が高いとエリアが狭くなるというデメリットがあるのです。

それは低音が遠くまで届くのに対して高音はそこまで遠くまで届かないということを経験したこともあるでしょう。まさに電波の周波数もそうなのです。高い周波数というのは、遠くまで届きません。

そのため、かなり蜜に電波を建てていく必要があるのです。

都市部を中心にさらに高速な電波が出来て2019年頃から徐々に次の次世代通信に移行していくのではないでしょうか。さらに高速に通信出来ると便利になりますからね。

初回投稿日:2017年12月12日