Android Oreo Go Edition 格安スマホで今後 採用予定になるのか 低スペックでも動作可能

Android Oreoという新しいAndroidのバージョンというものはすでに発売が開始され、日本ではXPERIA XZ1などに採用されているOSとなっております。

このAndroid Oreoの中でもGo Editionというものが登場します。

このGo Editionというものは、Android Oreoでありながら、低スペックスマホに最適化されたOSになっているようです。

ということは今後Android OSというのは、ハイスペック用のOSと低スペック用のOSの2つのOSが世の中に存在していくのでしょうか。

それではどんなOSなのでしょう?

インド向けのOS

基本的にこのGO Editionというものは、インド向けのOSとして開発されているようです。

インドというMarketは人口が非常に多く、これから経済成長していく国なのです。それらのMarketでやろうとおもってもハイエンドの機種ばかりの投入では購入出来ないという人が出て来るわけです。

そのため低スペックいわゆるエントリーモデルというものを登場させる必要があったわけですね。

最近のAndroidもかなり色々な機能を搭載しているので、やはり低スペックの機種では動作させることができません。

そのため、低スペックで動作させるためにはそれなりのOSを開発することが不可欠だったわけです。

今回発表されたOSというのは搭載されるのは、2018年になります。

どんなスマホに採用?

このAndroid Oreo Go Editionというのは、512MBや1GB程度のRAMを搭載したモデルに採用される見込みになっております。

現在日本で発売されているような機種というのは4GBのRAMを搭載しているようなハイエンドモデルの機種がメインです。これらの機種は通常のAndroid Oreoがインストールされているわけですが、RAMの容量が少ない場合だとOreoでは十分動作させることが出来ないということでしょう。

今日本で発売されているRAMが1GB程度のスマホなら1万円程度で購入が可能です。インドも同様にそれくらいのスマホが今後かなり出てくるのでしょうね。

またGooglePlayにも対応しているということで、非常にありがたいですが、アプリはAndroid Oreo Go Editionに対応したアプリにカスタマイズされているようなので、快適に動作はするものと思われます。

Android 8.1がGo Edition

Android8.1というものが今後出てくるのですが、実際のところそれがAndroid Oreo Go Editionというわけではなく、Android8.1が発売されるときに、GO Editionも出てくるという感じです。

やはり2系統のOSになるようです。

日本でこのGO Editionを利用出来るのかどうかわかりませんが、日本ではおそらくこのGO Editionを搭載されている機種というのはまだ発売されないでしょう。

どちらかというと日本ではAndroid ONEを採用している機種のほうが好まれるのではないでしょうか。

引用元:blog.google

初回投稿日:2017年12月7日