スマホ CPUはクアッドコアからオクタコアへ 2018年以降はオクタコアが標準に

CPUといってもあまりピンとこない人も多いのではないでしょうか。

CPUというというのはコンピュータの頭脳に当たる部分です。最近CPUといっても型番などが色々ありますので、一体どれを検討していいのかわからない人も多いと思います。大きく分けて最近では以下の4つがあります。

POINT

・クアッドコア
・ヘキサコア
・オクタコア
・デカコア

最近は上記に加えてデカコアなどもありますが・・・基本的にコアの前についているのがコア数です。コア数が多いほうが基本的に能力は高いと考えるのが普通だと思います。ただしそれだけが全てではなく、1つのコアの能力にもよるので、一概に判断出来ないものもあるかと思いますが、一旦はある程度そちらのほうがで判断してもらえるといいと思います。

2018年にかけて多くなるのはオクタコアではないでしょうか。

2018年はフラッグシップのスマホに搭載されるCPUというのはSnapDragon845というCPUとなっており、こちらは間違いなく耳にする機会も増えてくるでしょう。

こちらがそのSnapDragon845に関して記載している記事となっておりますが、いわゆるオクタコアCPUを搭載しているのです。

CPUと呼ばれるものは、スマホには必ず入っており、どこかのメーカーのものは必ず搭載されております。ここ数年はシングルコアしか搭載していないスマホは発売されておりません。やはりスマホに搭載されているものというのは、4つ以上のコアを持つものが非常に多いということがこれを見てもわかるかと思います。

まずはクアッドコアから

クアッドコアとは?

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クアッドコアというのは4つの頭脳を持っていますが、オクタコアというのは8つの頭脳をもっています。

頭脳を持っていると言うと言い方は語弊がありますが、4つの場合は4つ同時に処理することが可能なのです。

8つというのは8つ同時に処理が可能ということですね。

それともう1つCPUには周波数というものがあります。

これが頭の回転数です。 一般的には高いほうがいいと言われております。

現在キャリアモデルから発売されているCPUはクアッドコアCPU搭載で、2.5GHz〜2.7GHzくらいの頭の回転数をもったCPUを搭載している機種が非常に多いです。

そしてこれから発売されると思われるモデルでは、オクタコアを搭載しているモデルが非常に多くなると予想されております。

日本のキャリアモデルが採用している機種に搭載されているCPUはQualcommというメーカーの作ったCPUを搭載していることが非常に多いですね。

パソコンの世界でいうところのIntelに相当するところがスマホの世界ではQualcommになるわけですね。

このQualcommというメーカーですが、かなりの数のCPUを作っており、何故売れるのか?ということはLTEなどの通信部分などをモジュール化して販売しているんですね。

よって採用されているスマホメーカーが多いわけです。

そんなCPUも今年にはいるとオクタコアCPUを搭載するモデルがかなり増えると予想されております。

8つ同時処理です。次のQualcommのCPUはオクタコア2.0GHz程度のクロック数を持ったものが搭載されると予想されております。

その型番はSnapDragon810というCPUです。

SnapDragon810 オクタコアの発熱問題 LGが問題ないと発言

ちょっと問題のあるCPUのようですが、採用している機種は非常に今年は多くなると思います。

2018年にかけてSnapDragon845というCPUが発売されるのですが、こちらは最新のGALAXYシリーズなどにも採用されることがわかっております。

Qualcommは次期CPUを2017年のQ4に発表する予定にしているようです。→正式にSnapDragon845が発表されました。 ...

こちらがそのCPUとなっております。最新のCPUなので、かなり処理能力が高いことは間違いないでしょうね。

2018年に入りクアッドコアを採用しているものというのは、やはり廉価版機種ということになることが多いかと思います。

ただしクアッドコアといったところで、周波数の高いモデルを採用している機種もあり、そちらの機種ならやはりそれなりの処理速度がある機種ではないでしょうか。

各社からクアッドコア、オクタコア搭載のスマホがかなり発売

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各キャリアからクアッドコアやオクタコアのスマホが続々と発売されております。

SnapDragon810はオクタコアでしたが、SnapDragon820でクアッドコアに変更になりました。2018年に入りSnapDragon845というCPUを採用する機種というものが非常に増えてくることが予想されます。実際にGALAXY S9やXPERIA XZ2にはオクタコアCPUが採用されるのです。

CPUの能力はどんどんよくなっていっているので、本当に日進月歩の世界ではないでしょうか。

クアッドコアで1つあたりのコアの処理能力が向上したということでしょう。コア数が増えれば処理が早くなるというわけでもありません。パソコンの世界でもオクタコアまで行きましたが、現行で発売されているモデルというのは、クアッドコアくらいで落ち着いています。結局のところトータルで見るとそれくらいがいいのかもしれませんね。

各社からも続々と機種が発売されているので、ぜひオンラインショップを活用してみてください。

この中でもドコモオンラインショップからの購入に関していえばXiからXiへの事務変更時にかかわる手数料2160円が無料となっております。

間違いなくドコモオンラインショップでの購入はオトクです。また頭金が不要です。店舗によっては1万円という高額頭金がとられる店舗もあるようです。

それなら間違いなくドコモオンラインショップがオトクだと思います。

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日本国産モデルはヘキサコアに

日本国産モデルはヘキサコアになりました。ヘキサコアというのはどういうものか?というと6つのコアを持つCPUです。

6つしかCPUがないということは、オクタコアの8つに比べて少し低いということになるわけですが、実はそこには裏があるわけです。

その裏というのは、実は残念なことに8つのコアを持つCPUというのはオクタコアですが、基本的にQualcommという会社から発売されているCPUはSnapDragon810というCPUなのです。

このCPUというのは、残念ながら発熱問題などを抱えており、日本メーカーは一度採用したものの、残念ながらヘキサコアにスペックダウンしたということなのです。

正直なところこのようなことは今までありませんでしたが、日本メーカーは少しそのSnapDragon810に対してびびったということでしょう。

当然といえば当然なわけですが、もう少しSnapDragon810がいけてるCPUであれば、日本メーカーも対応は考えたでしょう。

少し残念な感じですが、今後はCPUもQualcomm以外のものもあり、それらを採用するメーカーが出てきても不思議ではありません。

一時期808というヘキサコアを採用していた時期もありましたが、2018年に入り日本市場で最も多く採用されているCPUというのはSnapDragonの8シリーズ、6シリーズ、4シリーズでしょう。

それぞれ8から徐々にランクダウンしてくるので、注意が必要となります。

ヘキサコアCPUは下火に

今ヘキサコアCPUというのは下火になってきております。ヘキサコアというのは6つのコアということはお伝えしておりますが、2018年にはいってヘキサコアを搭載しているスマホというのはほとんどないのではないでしょうか。

主流はオクタコアかクアッドコアになっており、4つのコアか8つのコアのどちらかのコアを持っていることが非常に多いです。

スナップドラゴンと呼ばれるCPUにおいても廉価版と呼ばれる4シリーズというものがありますが、そちらでもオクタコアを採用しているケースが非常に多いのです。

オクタコアのほうが処理効率が高いということが原因の一つではないでしょうか。

ヘキサコアというのは2015年ごろに発売されていたスマホには一部搭載されておりましたが、それ以降はオクタコアもしくはクアッドコアが主流になってきていることは間違いありません。ヘキサコアというCPUというのは、今後もおそらく製造されることは少ないと思います。

今後はやはりコア数の大きなものが採用される可能性が非常に高いことは間違いないでしょうね。

オクタコア搭載のスマホを格安SIMで使う

2016年4月11日追記

キャリアモデルですが、オクタコアが非常に安価になっております。

オクタコア搭載の機種をau 回線で利用する VoLTE対応で非常に安く利用可能

こちらですが、オクタコア搭載モデルですが、かなり安価に購入することが可能なのです。

普通のキャリアモデルですが、SIMロック解除することができれば、mineoでも利用は可能です。

オクタコアモデルでも格安SIMで利用出来るということは本当にありがたいですね。

ただしSIMロック解除する必要があるので、そのあたりは注意が必要になります。

SIMロック解除をする手続きは基本的には3000円かかります。

それさえクリアできれば格安SIMでの利用もありでしょうね。

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廉価版のオクタコアも登場

2016年5月11日追記

廉価版のオクタコアもすでに搭載している機種もあります。

Snapdragon 430 スナドラ430はオクタコアでミドルレンジ 廉価版モデルに搭載

こちらを搭載している機種もちらほら出てきております。

このCPUは廉価版モデルとなっておりますが、オクタコアが搭載されていることがかなりいいと思います。

ここ1年くらいはこのSnapdragon430を搭載したモデルが出てくるのではないでしょうか。

特にSIMフリーモデルでは、このCPUを搭載しているものが、おそらく 人気になると思います。

廉価版オクタコアを採用している機種は2018年で日本市場ではかなり多く普及してきました。

やはりCPUの価格が安いと部材の仕入れ価格も下がるということでしょう。それに伴い販売価格もかなり安価に購入することが可能となっております。

廉価版モデルであったところで、結果的に同様の処理を行うことは可能となっており、非常にメリットがあるかと思います。

廉価版だったとしてもAndroidはインストールされており、当然ながらスマホとしては全く問題なく利用することが可能となっております。

そういうことをトータル的に鑑みるとやはり廉価版モデルであったところで、スマホとしての機能がきっちり動作させることが出来るのであれば、問題ないかと思いますね。

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オクタコア搭載の最新スマホがオススメ

2016年6月22日追記

こちらのCPU知っていますか?

日本ではあまり馴染みがないCPUとなりますが、非常に素晴らしいCPUです。これを搭載している機種を手にすることが出来ましたが、かなりスピードも早いです。

Kirin925を搭載しているスマホを所持しておりますが、それより間違いなく動作速度は早いです。

それくらいいいとおもいます。本当にこのCPUは廉価版なの?とおもいたくなります。

それくらいいいCPUに仕上がっているとおもいます。

これから日本で登場するようなSIMフリー機種などに搭載されてくると思われますが、2016年の後半はこのCPUを搭載しているスマホもかなり多く発売されるものと思われます。

それくらい価格的にも期待されているCPUなのです。オクタコアという言葉もそろそろ馴染みが出てきたとおもいますが、QualcommのCPUはクアッドコアに戻しました。それでも処理速度はかなりのものです。

今後どう進化するのかわかりませんが、今はオクタコアという8つのCoreを持ったCPUというのがオススメです。

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海外スマホが安い

2016年7月27日

海外のサイトから購入できるスマホがかなり安いです。

しかもオクタコアでありながらスペックも結構高めに設定されているモデルです。

Elephone S3 4G Smartphoneというスマホになります。

こちらのスマホはかなりスペックが高めに設定されており、ありがたいことにベゼルレスなのです。ベゼルレスでRAMの容量も3GBと十分です。

これくらいスペックの高いモデルなら十分日本で発売されているSIMフリーのものと戦えることは間違いありません。

ぜひこういう安価なスマホも検討してみてはどうでしょうか。それでも海外サイトからの購入というのは若干ながら敷居は高いですよね。

敷居は高いですが、非常に面白くてい興味深いものです。日本のモデルとは異なるモデルということで、ある意味ウケはいいと思います。

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デカコアも今後発売

2016年8月26日追記

デカコアって知っていますか?デカコアというのは10コアのことです。

このデカコアを搭載している機種というのは、すでに世の中にあるのです。

HOMTOM HT10 X20 搭載 デカコア 虹彩認証 カメラ 2000万画素超え SIMフリースマホを紹介

こちらの機種はデカコアを搭載している機種です。

海外のスマホですが、かなり安価です。

デカコアという10コアのCPUを積んでいながら2万円ほどで購入可能なのです。かなり安価であることがわかると思います。

これくらいの価格なら本当にお得ですよね。

ぜひこの機種も検討してほしいと思います。

HOMTOM HT10という機種の名称というのは、日本では本当にメジャーではありません。

海外には素晴らしいスマホが結構あるので、今後日本のSIMフリー市場に進出してきてほしいですよね。

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SnapDragon 835はオクタコア採用

SnapDragon835というQualcommのCPUを知っている人も多いと思います。 すでに量産体制に入っているといわれており、次...

こちら最新のCPUであるSnapDragon835はオクタコアを採用しております。

SnapDragon820というCPUでクアッドコアいわゆる4つのコアになりましたが、SnapDragon835ではオクタコアという8つのコアを採用しているCPUになりました。

SnapDragon820に比べて性能は20%〜25%ほど向上したと言われております。

おそらくantutuベンチマークなどの結果でもおそらく17万ほどの結果を残せるということに理論上はなります。

ちなみに上記のリンク先を見てみるとSnapDragon820のCPUを搭載した機種がありますが、ざっくり15万弱くらいのベンチマークです。

それでも十分早いわけですが、それを上回る動作速度になるわけです。それはかなり期待出来ますね。

このSnapDragon835でオクタコアに戻ったわけですが、トータル的にはSnapDragonと比較して性能の向上だけではなく、クイックチャージ4というものも採用しております。

それに伴い充電時間の大幅短縮が可能となっております。昨今充電するのを忘れたなんて人も多くなっております。スマホはやはり毎日充電する人が大半なので、このようなクイックチャージ4が搭載されるということは非常にありがたいですね。色々な面で非常に強化されたこのCPUは非常にいいCPUと捉えるのがいいと思います。

性能としてはオクタコアだからいいクアッドコアだから悪いというわけではありません。基本的にはトータル的なバランスなのです。

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オクタコアでも非常に安価なスマホ

2017年4月19日追記

オクタコア搭載 Huawei P9 LITEがスペックも高めでオススメ 2万円ほどで購入可能

オクタコア搭載スマホがかなり安価に発売されております。

オクタコアを搭載しているスマホというのは本当にいいですよね。2017年に入ってオクタコアを搭載しながらかなり安価になってきております。

安価ながらでもそれなりのスペックということで、当然ながら人気はそれなりに上々なわけですね。

オクタコアという言葉はそれなりに浸透しつつはあるかと思われます。

オクタコアというだけでスペックが高いというイメージはついたと思いますね。デュアルコアではそこまでスペックが高くないのかなぁ?なんて感じです。

一般的な意味は結構みなさん理解しつつあるのかなという印象ですね。

そんなオクタコア搭載のスマホもかなり価格が安くなってきました。かなりオススメであることは間違いありません。

これくらいの価格帯なら買ってもいいのではないでしょうか。ぜひ一度検討してほしいですね。

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iPhoneXやiPhone8に搭載されているCPUは?

2017年11月30日追記

iPhoneXやiPhone8に搭載されているCPUというのは何になるのでしょうか?

気になる人も多いかと思います。iPhoneXやiPhone8に搭載されているCPUというのは、ヘキサコアとなります。

6つのコアを持ったCPUとなっております。2017年の時点でQualcommという会社のCPUはSnapDragon835が最も人気のあるCPUの一つです。こちらのCPUがオクタコアなので、それよりコア数でいえば2つ少ないのです。それでもiPhoneXやiPhone8のほうが性能は上ということになります。

今後はiPhoneXの2018年モデルでオクタコアになるかどうかですね。

一応今出ている情報ではオクタコアになる可能性が高いといわれております。A12というCPUを搭載する予定になっているようです。

初回投稿日:2015年2月12日

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